洒落本とは?

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しゃれぼん [0] 【洒本】

江戸後期主として江戸市民の間に行われ遊里文学明和安永天明年間17641789)に流行会話基調とし、遊里事情や恋の手管(てくだ)を写実的に描いた「うがち」の手法が特色。書型は半紙四つ折り小本作者山東京伝・平秩(へずつ東作大田南畝楽(あけら菅江らがおり、代表作に「聖遊廓ひじりのゆうかく)」「遊子方言」「辰巳之園」「通言総籬つうげんそうまがき)」などがある。形や表紙の色から蒟蒻本こんにやくぼん)・茶表紙とも呼ばれる

洒落本


洒落本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/05 05:29 UTC 版)

洒落本(しゃれぼん)とは、江戸時代中期の戯作の一種である文学


  1. ^ 山中共古 『砂払(上)』 岩波文庫、1987年、P.11。


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