洒落本とは?

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しゃれ‐ぼん【×落本】

江戸中期から後期にかけて、主として江戸流行した遊里文学。通・うがちを主題に、遊里内部遊女遊客言動を、会話を主にして写実的に描いたもの寛政の改革で、風俗壊乱理由一時禁止された。ふつう、書型は半紙四つ折り小形本。山東京伝の「通言総籬(つうげんそうまがき)」「傾城買四十八手」などが代表作蒟蒻本(こんにゃくぼん)。小本(こほん)。


洒落本


洒落本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/14 08:11 UTC 版)

洒落本(しゃれぼん)とは、江戸時代中期の戯作の一種である文学


  1. ^ 山中共古『砂払(上)』岩波文庫、1987年、P.11。


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