黄表紙とは? わかりやすく解説

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き‐びょうし〔‐ベウシ〕【黄表紙】

表紙黄色であったところから》江戸後期草双紙の一。しゃれと風刺特色をもち、絵を主として余白文章をつづった大人向き絵物語安永(1772〜1781)から文化(1804〜1818)にわたり流行二つ折り半紙5で1巻1冊として2、3冊で1部としたが、しだいに長編化して合巻(ごうかん)に変わった恋川春町山東京伝などが代表的作者


黄表紙

読み方:キビョウシ(kibyoushi)

近世後記草双紙の一。


黄表紙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 01:22 UTC 版)

黄表紙(きびょうし)は、江戸時代中期の1775年(安永4年)以降に流行した草双紙(一種の絵本)のジャンルの一つ。




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