通しとは?

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とおし とほし [3] 【通し】

動詞「通す」の連用形から〕
一連のものが始めから終わりまで続いていること。また、あるまとまり続いていること。 「忠臣蔵を-で見る」 「宝くじを-で買う」
始めから終わりまで。 「お客様が-十人位ゐござりまして/細君 逍遥
お通し」に同じ。
通し馬」「通し駕籠」の略。 「殊にそちは-ぢやげな/浄瑠璃丹波与作
通し狂言」の略。 「 -で興行する」
多く「どおし」の形で)動詞連用形の下に付いて、その動作をずっと続けてする意を表す。 「一晩中泣き-だった」 「歩き-の一日」 「言い訳のし-だった」

どおし どほし 【通し】

とおし(通)

通し

読み方:とおし

サ行五段活用動詞「通す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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通し

読み方:とおし

  1. 料理屋にて料理出来るまで、酒の肴にすすむる簡単なる食物をいふ。

分類 料理屋


通し

読み方:とおし

  1. 押し通しの意味。〔歌舞伎

分類 歌舞伎


通し

読み方:とおし

  1. 絵本物。

分類 演劇

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