朝日放送テレビ制作日曜朝8時30分枠のアニメとは?

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朝日放送テレビ制作日曜朝8時30分枠のアニメ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/25 01:52 UTC 版)

本項目では、1984年10月よりテレビ朝日系列(ANN)で毎週日曜8:30 - 9:00(JST)に設けられている、朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注釈 1]ABCアニメーション(2016年7月以降参加)[注釈 2]ADKエモーションズ[注釈 3]東映アニメーション制作のテレビアニメ放送枠に関して解説する。


  1. ^ a b 2018年3月25日(2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。
  2. ^ 朝日放送(2018年4月1日より朝日放送グループホールディングス)のアニメ事業を分社化して、中間持株会社・ABCフロンティアホールディングスの子会社として2016年7月より事業を開始した。
  3. ^ アサツー ディ・ケイ(ADK)が2019年1月より持株会社化に伴って発足したコンテンツ事業会社[1]。クレジット上では現行ADKロゴで記載。
  4. ^ この朝日放送(当時)制作のアニメ枠は、1971年放送の『ふしぎなメルモ』以降、日曜18時台後半→土曜19時台前半→日曜19時台後半→土曜19時台前半→日曜8時台後半と、中断期間を挟みつつ放送時間帯が変わっていった。
  5. ^ 一部例外を除く。また同枠は全編ローカルセールス枠(同時・遅れを問わず地域限定スポンサードネット)のため、遅れネット・系列外局への放映権譲渡・未放送となる地域が多い。
  6. ^ 集英社が1955年から発行する小中学生向け少女漫画雑誌。
  7. ^ 同作品のみ『りぼん』ではなく『マーガレット』連載。
  8. ^ 講談社が1954年から発行する小中学生向け少女漫画雑誌。同作品以降はいずれもアニメ作品を漫画化する形態を採っており、前番組までのように既存の漫画を原作としたアニメ化とは性質を異としている。
  9. ^ 2017年9月までは直前に放送。
  10. ^ それまでは『おジャ魔女どれみ』シリーズの4年間が最長であった。
  11. ^ それまでは『美少女戦士セーラームーン』シリーズの5年間が最長であった。
  12. ^ それまでは『とっとこハム太郎』シリーズ(テレビ東京系列、テレビ東京メディアネット小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント制作)の9年9カ月が最長であった。
  13. ^ 東映アニメーションはテレビ朝日ホールディングス持分法適用会社である。なお、テレビ朝日は、東映が前身の日本教育テレビ(NETテレビ)の設立母体の一つであることから、東映動画→東映アニメーションと共同制作のアニメが多かったが、1980年代以降、東京ムービーとの提携を解消したシンエイ動画(それまでは東京ムービーを通じて旧・朝日放送をはじめとした在阪各局やTBSテレビ日本テレビとの関係が深かった)が初めて元請制作した『ドラえもん』が成功して以降、同社との関係を重視する方向にシフトし、その後同社を完全子会社化したため、テレビ朝日と東映アニメーションの共同制作作品は減少していき、『タイガーマスクW』から『ワールドトリガー』(2ndシーズン)までの3年半は両社による制作作品が全国ネット・ローカルセールスともに作られていなかった。
  14. ^ 2020年現在、東映アニメーションは朝日放送グループホールディングスの株式を保有している一方、逆に同社は東映アニメーションの株式を保有していない(東映本社とは相互に資本関係がある)。
  15. ^ 1975年3月31日の関西地区ネットチェンジまでNETテレビと系列関係だった毎日放送MBSテレビ)は、過去に子会社だった放送動画制作(現:大日)にアニメ制作部門を設けていたことや、同社がアニメ制作から撤退した後は東京ムービーおよびAプロダクション→シンエイ動画、エイケングループ・タックなどとの関係を深めていた経緯から、東映動画とは『佐武と市捕物控』をスタジオ・ゼロ虫プロダクションと交互に制作した程度だったが、東映本社とは『仮面ライダーシリーズ』などの特撮作品を中心に関係が深かった。
  16. ^ 2020年10月より朝日放送テレビが幹事局(制作形態はABCアニメーションが制作参加する製作委員会方式)の日曜未明(土曜深夜)全国ネットアニメ枠『ANiMAZiNG!!!』が新設。
  17. ^ ただし、ゴルフ中継の場合、年によっては中継が早く終了し本枠が休止されない年もある。2021年度は地上波での放送はなし。また、2003年度は年末年始とも通常通り放送された。
  18. ^ 朝日放送テレビで臨時枠移動が発生する場合、臨時枠移動先次第では朝日放送テレビでの放送が6日遅れでスポンサードネットされる山陰放送よりも遅れて放送されることがある。
  19. ^ なお、当該時間帯に地元代表校が第1試合に出場する場合、それに関与する系列局でも当該試合を生中継する際には、本来の放送日時から朝日放送テレビとは同日時ではないものの、臨時枠移動とする(それでも朝日放送テレビより先行ネットとなる)。
  20. ^ 大下容子ワイド!スクランブル・第1部』(10:25 - 12:00)(テレビ朝日制作)を同時フルネットもしくは10:30飛び乗りとする局では制作局での臨時枠移動に追従できず、本来の放送日時(もしくは本来の次回放送日時まで)に先行ネットする。
  21. ^ 2009年10月から2011年3月までテレビ朝日が制作・放送していた『スティッチ!』シリーズはディズニーキャラクターを起用しているため、女児向けではなくファミリー向けとみなされることが多い。そのため、同シリーズを除いた場合はテレビ朝日制作で放送された『神風怪盗ジャンヌ』終了後の2000年2月以降唯一となる。
  22. ^ 番組終盤のエピソードを前後編として統一した場合は全44話。
  23. ^ a b 後年再放送の場合は30分番組で放送できるように『新メイプルタウン物語とビックリマン』時代の3ヶ月間はAパートにメインタイトル、Bパートに「続・○○」というタイトルになっていた。
  24. ^ 番組初期のエピソードを前後編として統一した場合は全69話。
  25. ^ いずれも関東地区
  26. ^ 傑作選を含めた放送回数は全54回。
  27. ^ 中断期間中は「おさらいセレクション」として、既放送分より一部のエピソードを再放送。
  28. ^ 2014年度の『ハピネスチャージプリキュア!』より実施。
  29. ^ 高校野球期間中は裏送りによる系列局での先行ネット・朝日放送テレビでの臨時枠移動時共に対応している。
  30. ^ このうち山形テレビは1993年4月にフジテレビ系列からネットチェンジする以前は、一部作品のみ番販時差ネットを行っていた。
  31. ^ 遅れネットの鳥取県島根県および、テレビ朝日系列フルネット局が所在しない山梨県富山県福井県徳島県高知県佐賀県宮崎県を除く。
  32. ^ かつては平日夕方にて放送。2000年代初期から2008年9月までは土曜 7:00 - 7:30だったが、『みのもんたのサタデーずばッと』の同時フルネット開始に伴い土曜 11:15 - 11:45に移動。その後『王様のブランチ』第1部の同時フルネット開始に伴い、2021年4月より現在の時間帯に移動している。なお、当該時間帯にスポーツ中継など特番編成が組まれる場合は、放送時間が変更される場合がある。
  33. ^ テレビ朝日系列フルネット局においてスポーツ中継などで休止となった週は、別番組での穴埋めで対応する。
  34. ^ 同時間帯は、『シューイチ』(日本テレビ)(7:30 - 10:25)を放送している。
  35. ^ 同時間帯は、『秘密のケンミンSHOW 極』(読売テレビ、8:00 - 8:55)および『Oh!宮崎 大地のチカラ』(自社制作、8:55 - 9:00)を放送している。
  36. ^ テレビ朝日ホームページ上は「ANNネットワーク」の項目には両局の名前があるが、「系列局」の項目には記載されず、フルネット24局のみの記載となっている。日本テレビのホームページでの日本テレビ系列ネット局一覧でも福井放送はフルネット局として扱われている[4]。また、両局はテレビ朝日とのニュース協定やネットワーク業務協定には参加しているが、スポーツニュース制作協定には参加していない[5]
  37. ^ 1991年9月の青森朝日放送開局まで。当初は同時ネットだったが1990年4月以降は時差ネットに変更。
  38. ^ アニメディア』1995年10月号に『ご近所物語』がIBC岩手放送で日曜 11:00 - 11:30の同日時差ネットで放送予定と記載されているが、これは誤りである。
  39. ^ 1996年10月の岩手朝日テレビの開局まで、『ママレード・ボーイ』以前の一部作品の番販ネットを行っていた。
  40. ^ 1987年3月以前はテレビ朝日系列とのクロスネット。
  41. ^ 1992年10月の秋田朝日放送の開局まで、一部作品の番販ネットを行っていた。
  42. ^ 土曜夜時代の名残で『とんがり帽子のメモル』の途中まで放送。
  43. ^ 1984年10月以降、1991年3月の長野朝日放送開局まで同時スポンサードネット。
  44. ^ 『とんがり帽子のメモル』のみ1990年頃に月曜 - 金曜 6:15 - 6:45に放送したことがある[7]
  45. ^ 一部未放送の作品あり。2013年現在、『プリキュアシリーズ』の劇場版宣伝番組を、公開中に放送することがある。
  46. ^ 作品によってネット局が何度も変わっているが、一部未放送の作品あり。2013年現在、「プリキュアシリーズ」の劇場版宣伝番組を、公開中にチューリップテレビが放送することがある(「ふたりはプリキュア Max Heart」の劇場版宣伝番組のみ、北日本放送で放送されていた[8])。
  47. ^ 1991年10月の北陸朝日放送の開局まで、一部作品の番販ネットを行っていた。
  48. ^ 1989年4月以降はテレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い[1]
  49. ^ 『タルるートくん』までの一部作品を時差ネットしたことがある。
  50. ^ 『ふたりはプリキュア』を2005年の春休み期間に集中放送したことがある。福井テレビは福井放送の編成から外れたテレビ朝日の番組を一部放送しているためである。2013年現在、『プリキュアシリーズ』の劇場版宣伝番組を、公開直中に放送することがある。
  51. ^ 1989年9月まで同時ネット。以降は山陰放送にて放送。
  52. ^ 1993年10月の山口朝日放送開局まで。当初は同時ネットで放送されていたが、後に時差ネットに移行(遅くとも『スーパービックリマン』放送までに時差ネットに移行されている)。
  53. ^ 『ビックリマン』『新ビックリマン』(第16話まで)『タルるートくん』のみ放映。
  54. ^ 1995年4月の愛媛朝日テレビ開局まで、左記の2局がそれぞれ一部作品の番販ネットを行っていた。
  55. ^ 作品によってネット局が何度も変わっているが、一部未放送の作品あり。また、高知さんさんテレビ(フジテレビ系列)では放送した実績がない。2013年現在、『プリキュアシリーズ』の劇場版宣伝番組を、公開中にテレビ高知が放送することがある。
  56. ^ 1990年4月の長崎文化放送の開局まで、一部作品の番販ネットを行っていた。
  57. ^ 1989年10月の熊本朝日放送の開局まで、一部作品の番販ネットを行っていた。
  58. ^ 1993年10月の大分朝日放送の開局まで、一部作品の番販ネットを行っていた。
  59. ^ 『花より男子』までの一部作品の番販時差ネットを行っていた実績がある。『おジャ魔女どれみ』シリーズ以降は宮崎放送に移行。
  60. ^ 『おジャ魔女どれみ』シリーズ、『明日のナージャ』、『キラキラ☆プリキュアアラモード』までのプリキュアシリーズ(『ふたりはプリキュア Max Heart』を除く)を番販ネット。
  61. ^ 1995年10月の琉球朝日放送の開局まで、『ビックリマン』以外の一部作品を番販ネット。
  62. ^ 『ビックリマン』のみ番販ネット。
  63. ^ 番組途中から登場するキャラクターを含めた番組終了時点の人数。
  64. ^ 本枠で放送された『メイプルタウン物語』『新メイプルタウン物語 パームタウン編』(発売元はベストフィールド)のDVDの販売も手掛けている。
  65. ^ イオングループローソンのキャンペーン:
    ファミリー向け共同キャンペーン実施(2012.7 イオン株式会社・ローソン)
    ファミリー向け共同キャンペーン第3弾を開催(2012.12 同上)
    ゴーバスターズ・スマイルプリキュア! キャンペーン(イオングループ・ローソン)(2012年8月26日時点のアーカイブ
    2012年早春に『映画ドラえもん のび太と奇跡の島』でも実施。
  66. ^ 当該地域の在来線は九州旅客鉄道(JR九州)の管轄である。
  67. ^ 管轄地域の山陰地区はテレビ朝日系列局がないため、山陰放送で遅れ放送ながらスポンサードネットされた。
  68. ^ 管轄地域の北陸地区では新潟テレビ21新潟県)・北陸朝日放送(石川県)で同時スポンサードネットされたが、系列局がクロスネットの福井県では未放送に終わり、系列局のない富山県ではチューリップテレビで番販放送された。
  69. ^ スーパーマリオブラザーズ』等任天堂発売のゲームソフト系、『ポケットモンスター』、『ドラえもん』、『鋼の錬金術師』、『妖怪ウォッチ』他。この場合、作品によって過去には福岡支社以外の全支社で実施された例があった。
  70. ^ 2019年夏季に『ONE PIECE』とのタイアップで実施。
  71. ^ 2012年は阪急電鉄と同系の東宝が劇場版を配給するテレビ東京系アニメ(『NARUTO』・『ジュエルペット』)、2013年はディズニー作品とのタイアップ。2014年はキャラクターを使わない同種企画を開催。


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