映画_Yes!プリキュア5_鏡の国のミラクル大冒険!とは?

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映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!

原題:
製作国:日本
製作年:2007
配給:東映
スタッフ
監督:長峯達也 ナガミネタツヤ
脚本:成田良美 
作画監督:為我井克美 ためがいかつみ
キャラクター・デザイン:川村敏江 カワムラトシエ

為我井克美 ためがいかつみ
キャスト(役名
三瓶由布子 サンペイユウコ (夢原のぞみキュアドリーム
竹内順子 タケウチジュンコ (夏木りんキュアルージュ
伊瀬茉莉也 イセマリヤ (春日野うららキュアレモネード
永野愛 ナガノアイ (秋元こまちキュアミント
前田愛 マエダアイ (水無月かれんキュアアクア
草尾毅 クサオタケシ (ココ
入野自由 イリノミユ (ナッツ
仙台エリ センダイエリ (ミルク
ザ・たっち ザタッチ (ミギン・ヒダリン)
解説
テレビアニメYes! プリキュア5』の劇場版監督は「デジモンセイバーズ THE MOVIE 究極パワー! バーストモード発動!!」の長峯達也。声の出演テレビアニメ交響詩篇エウレカセブン』の三瓶由布子テレビアニメNARUTO -ナルト-』の竹内順子また、ゲスト声優としてザ・たっち出演
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
中学2年生夢原のぞみ(声:三瓶由布子)は、パルミエ王国王子ココ草尾毅)と出会いプリキュアとなった。ココと、同じく王子であるナッツ入野自由)は、願い事叶えることができるドリームコレットを使って、邪悪組織ナイトメアによって滅ぼされた自国再建目指していた。ある日のぞみは、同じくプリキュアである親友夏木りん竹内順子)、アイドル春日野うらら伊瀬茉莉也)、先輩ある秋元こまち(永野愛)、水無月かれん前田愛とともに西洋風テーマパーク出掛ける。そこにココナッツもやって来る。しかしココナッツは、鏡の国のミギリン(たくや)とヒダリン(かずや)によって、鏡の国にさらわれてしまう。ミギリンとヒダリンは、悪者シャドウによって操られていた。シャドウは、鏡の国の宝物であるクリスタル利用してドリームコレットを奪い、世界支配しようと企んでいた。ココナッツを救うため鏡の国に向かったプリキュアたちの前に彼女たちとそっくりなダークプリキュア5が現れるクリスタルの力で作り上げられたダークプリキュアは、疲労することもなく友情という心も持たない。プリキュアたちはスーパープリキュアに変身し、ダークプリキュアに戦い挑む

映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/15 14:36 UTC 版)

映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』(えいが イエス プリキュアファイブ かがみのくにのミラクルだいぼうけん)は、2007年11月10日公開の『プリキュアシリーズ』の劇場アニメ。興行収入8億円[1]




注釈

  1. ^ 配られる「ミラクルライト」は個数が制限されているため、ライトを貰えない児童客も中には居る。
  2. ^ 男性が花飾りを持って女性を追いかけ、捕まえたらその女性に花飾りを被せるものだった。後にその男性と女性でパートナーとなって踊っているシーンもあった。
  3. ^ 担当声優の工藤は本編第40話でサンクルミエール学園の生徒役、後の『ハートキャッチプリキュア!』第36話で明堂学園中等部の生徒役でそれぞれゲスト出演した(役名は双方とも「工藤真由」)。
  4. ^ 担当声優の宮本は本編第40話でサンクルミエール学園の生徒役でゲスト出演した(役名は「宮本佳那子」)。
  5. ^ 映像バックと振りはTV版と同じだが、イントロ部はエピローグ(クリスタルに戻ったダークドリームのアップ場面)から始まり、画面を横切る妖精はココ・ナッツ・ミルクの他に、ミギリンとヒダリンがワンカットだけ入っており、前半部は素顔のプリキュア・コージ・夏が「プリンセスランド」のコスチュームになっている。
  6. ^ 同時上映の『ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ』は配信されていない。
  7. ^ 映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』・『映画 プリキュアオールスターズNewStage』3部作・『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』は未登場。なお、『春のカーニバル♪』ではのぞみたちを含む歴代プリキュアたちの回想シーン(挿入歌「39フェアリーズ」の映像シーン)のみ登場(TV本編に登場するパパイヤ・次作『5GoGo!』のメルポ・『映画 5GoGo!』のチョコラも歴代プリキュアたちの回想シーンにモブ登場している)。
  8. ^ ミルクは「『シンデレラ』を執筆した」という事で、『シンデレラ』の世界には関わらない。その一方で、当時「ナイトメア」の構成員だったブンビーが同世界に関わっている(コスチュームは本作には非流用)。
  9. ^ 『5GoGo!』ではミルクも「ミルキィローズ」に覚醒してプリキュアの一員となるが、劇中ではスーパー化しなかった。

出典

  1. ^ 「2007年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」『キネマ旬報2008年平成20年)2月下旬号、キネマ旬報社、2008年、 164頁。
  2. ^ 加藤レイズナ (2009年8月1日). “鷲尾天インタビュー”. WEBマガジン幻冬舎. 2009年8月1日閲覧。
  3. ^ プリキュアぴあ
  4. ^ http://eiga.com/buzz/show/9064
  5. ^ 「プリキュア新聞」2013年春号6面の梅澤淳稔インタビューより。


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