タイガーマスク二世とは?

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タイガーマスク二世

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/03 15:26 UTC 版)

『タイガーマスク二世』(タイガーマスクにせい)は、原作梶原一騎、作画宮田淳一による日本の漫画である。




注釈

  1. ^ 少年画報社の増刊少年キング『少年ポピー』に連載された原作マンガでは、開始直後からアブドーラ・ザ・ブッチャースタン・ハンセンアンドレ・ザ・ジャイアントが実名で登場。連載初期にはブッチャーと吸血仮面ザ・バットの遺恨も描かれたが、アニメ版製作当時のブッチャーは全日本プロレスの契約レスラーだった関係で、第4話では架空のレスラー(ビッグ・ウッド)とザ・バットの遺恨に変更されている。
  2. ^ 1981年11月23日放映の第26話から実名で登場するスタン・ハンセンは、'81年12月10日で終了する第2回MSGタッグリーグ戦まで新日本プロレスの契約レスラーだったが、3日後の'81年12月13日には全日本プロレス世界最強タッグ決定リーグ戦に乱入。新日プロから全日プロへの移籍もこの日に決定して、当時の関係者も驚かせるが、アニメ版では'81年12月21日放映の第30話まで登場していた。

出典

  1. ^ タイガーマスクⅡ世 - TOEI ANIMATION
  2. ^ 初登場時のリングアナのセリフで「六・七年前に猪木・馬場とともに日本プロレス界のエースとしてあばれまくった(中略)タイガー・マスク!!」とある。
  3. ^ 第1話における初登場時のリングアナのセリフで「八・九年前に猪木・馬場とともに日本プロレス界のエースとしてあばれまくった(中略)タイガー・マスク!!」とある。
  4. ^ 高橋浩『視聴率15%を保証します! あのヒット番組を生んだ「発想法」と「仕事術」』152頁。2014年初版。小学館新書
  5. ^ 「特別対談 佛田洋×野中剛」『宇宙船』vol.155(WINTER 2017.冬)、ホビージャパン、2016年12月29日、 133頁、 ISBN 978-4-7986-1360-4
  6. ^ 佐山は復帰後は「初代タイガーマスク」他、5代目は「5代目タイガーマスク」として活動(5代目はいろんな他団体でスポット出場のみ)。
  7. ^ 講談社漫画文庫『タイガーマスク二世』1巻での、P.390における巻末解説より。
  8. ^ アニメージュ』1981年10月号』(徳間書店)全国放映リスト p.100
  9. ^ 『アニメージュ』1981年12月号(徳間書店)全国放映リスト pp.112 - 113
  10. ^ 日刊スポーツ』1981年6月6日 - 8月8日付、テレビ欄。
  11. ^ 『日刊スポーツ』1981年9月2日付、テレビ欄。


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