宇宙戦艦ヤマトとは?

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宇宙戦艦ヤマト

原題:
製作国:日本
製作年:1977
配給:東映洋画
スタッフ
監督:舛田利雄 マスダトシオ
製作:西崎義展 ニシザキヨシノリ
製作総指揮:西崎義展 ニシザキヨシノリ
原案:西崎義展 ニシザキヨシノリ
脚本:藤川桂介 フジカワケイスケ

山本暎一 ヤマモトエイイチ
構成:舛田利雄 マスダトシオ

西崎義展 ニシザキヨシノリ
企画:西崎義展 ニシザキヨシノリ
作画監督:芦田豊雄 アシダトヨオ

小泉謙三 コイズミケンゾウ

白土武 シラトタケシ

泉口薫 

宇田川一彦 ウダガワカズヒコ

岡迫亘弘 オカサコ

森田浩光 モリタヒロミツ
アニメーション監督:石黒昇 イシグロノボル
音楽:宮川泰 ミヤガワヒロシ
美術:松本零士 マツモトレイジ
編集:鶴渕允寿 
録音:田代敦巳 
スクリプター:松本零士 マツモトレイジ

槻間八郎 

柏原満 カシワバラミツル
助監督:棚橋一徳 タナハシカズノリ
制作補:長嶋正治 ナガシママサハル

野村和史 

堤隆之 
キャスト(役名
納谷悟朗 ナヤゴロウ (沖田十三
富山敬 トミヤマケイ (古代進
中村秀生 ナカムラ (島大介
麻上洋子  (森雪
広川太一郎 ヒロカワタイチロウ (古代守
永井一郎 ナガイイチロウ (徳川彦左ヱ門)
青野武 アオノタケシ (真田志郎
永井一郎 ナガイイチロウ (佐渡酒造
緒方賢一 オガタケンイチ (アナライザー
伊武雅之 イブマサユキ伊武雅刀 (地球防衛軍司令
伊武雅之 イブマサユキ伊武雅刀 (デスラー総統
山下敬介 ヤマシタケイスケ (ヒス副総統
小林修 コバヤシオサム (ドメル将軍
平井道子 ヒライミチコ (スターシャ
木村幌 キムラアキラ (ナレーター
解説
昭和四九年十日六日からTV放映された全二十六話より、「人間革命」の舛田利雄人類未来を賭け旅立つ男たち生きざまを中心に再構成監督する。製作総指揮企画原案は「ワンサくん」の西崎義展脚本山本暎一藤川桂介共同
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
西暦二一九九年、かつてソビエト宇宙飛行士ガガーリンが“地球は青かった”と称えと緑にあふれる地球は、生物絶滅危機に瀕していた。地球侵略くわだてるガミラス遊星爆弾は、地上のように降り注ぎ、人類はその住居の地を地下求めていた。しかし、その地下にも放射能汚染容赦なく進み人類滅亡まであと一年と迫る。そんな時、地球をはるか一四万八千光年宇宙彼方イスカンダル星からメッセージが届いた。イスカンダルには放射能除去装置があり、それを取りに来いというのだ。いっしょに送られて来た波動エンジン設計図を基に、秘密のうちに第二次大戦戦艦大和宇宙戦艦として改造が進められた。イスカンダルに行こうとい計画だ。そして、この計画を知ったガミラス攻撃をかわし、往復二九六千光年旅へヤマト出発した。月・火星間でのワープ航法テスト中にも敵の攻撃があるが、古代進らの活躍により、テストも無事成功浮遊大陸ミサイル基地波動砲粉砕し、冥王星ガミラス基地をも叱きつぶしたヤマトあくまでもヤマト行手阻止しようとドメル将軍をさし向けるガミラス総統デスラー。そしてドメル将軍との決戦で、ヤマト艦底部を大破しながらも、激戦の末、ドメル艦隊打ち破った。たが、ヤマトは、あと一歩のところまで来てガミラスイスカンダル二重星であることを知る。イスカンダルへ行くには、ガミラスをどうしても通らなければならないヤマト戦後戦いが始まった。ガミラス星の硫酸の海ヤマトを誘う、デスラー作戦苦戦するヤマト。だが、今は病い倒れ沖田艦長命令以下、波動砲火山にむけ火を吹いた地上をおおうマグマ。今、一つの星が滅ぶ。なぜ、イスカンダル共存できなかったのか--。イスカンダルに着いたヤマトは、今はなきスカーシャの遺言により放射能除去装置を積み、ワープ帰路を急ぐ。やがて、母なる地球がヤヤトの前に現われた。古代たちの喜びの中、沖田静かに息をひきとった

宇宙戦艦ヤマト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/08 09:16 UTC 版)

宇宙戦艦ヤマト』(うちゅうせんかんヤマト)は、1974年讀賣テレビ放送日本テレビ放送網放送されたテレビアニメおよび、1977年に劇場公開された総集編のアニメーション映画作品。「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の第1作目である。通称「一作目」「ヤマト」「ヤマト1」「パート1」。




注釈

  1. ^ ただし、第10話では雪以外の女性乗組員の姿も確認される。プロデューサーの西崎は、元々ヤマトの女性乗組員は雪一人と考えていたが、現場との情報伝達が不十分のため作画されてしまったと語っている。
  2. ^ 放映当時の設定。現在では準惑星に分類されている、
  3. ^ 松本零士も海野十三に憧れていたため、自分がキャラクター設定を任された際に、艦長を「沖田十三」と命名した。
  4. ^ 一方、古代に撃墜されるガミラスファイターが、本来の緑ではなく紫色になっている場面は修正されていない。
  5. ^ アカデミーの資料では、第3話絵コンテは松本零士と石黒昇の2名となっていたが、その後の「宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX 記録ファイル」(バンダイビジュアル・2008/2/22発行)で訂正されている。
  6. ^ 5月号(創刊号)の次号予告では50ページとされていたが、6月号の表紙によれば60ページである。
  7. ^ 当時はまだ、アニメのBGM集という商品は存在しなかった。「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」が発売になる前のことである。
  8. ^ 当時の『月刊OUT』はアニメ雑誌ではなく、当時はまだ、アニメ雑誌という媒体そのものすら存在していなかったが、本作の記事が載った号の売上が高かったことからアニメ関連の記事が増えるようになり、結果的にアニメ雑誌のパイオニアとなった。
  9. ^ これは後に『STAR BLAZERS』という英題で放送されたテレビ版ではなく、あくまでも劇場版のテレビ放送である。
  10. ^ スタンダード版はストーリー解説等を中心としたベーシック版で、豪華版は『宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス 保完ファイル』に新規資料を収録した増補改訂版である。
  11. ^ 1976年から1977年にかけ、『冒険王』『月刊少年ジャンプ』などでも同様の企画が組まれていたため、この時期に読みきりの新エピソードが執筆された漫画作品は多い。本作や『サイボーグ009』『サブマリン707』など、『プレイコミック』掲載分の作品は、1977年6月に『プレイコミック ビッグまんがBOOK 帰って来たヒーロー特集号』としてまとめて発売された[181]

出典

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