日本沈没とは?

にっぽんちんぼつ【日本沈没】

小松左京による長編SF小説昭和48年1973刊行ミリオンセラーとなり、翌年の第27日本推理作家協会賞および第5回星雲賞日本長編部門受賞昭和48年1973)、平成18年2006)に映画化されたほか、テレビドラマ・ラジオドラマ作品もある。


日本沈没

原題:
製作国:日本
製作年:1973
配給:東宝
スタッフ
監督:森谷司郎 モリタニシロウ
製作:田中友幸 タナカトモユキ

田中収 タナカオサム
原作:小松左京 コマツサキョウ
脚本:橋本忍 ハシモトシノブ
撮影:村井博 ムライヒロシ

木村大作 キムラダイサク
SFX:富岡素敬 

井上泰幸 イノウエヤスユキ

森本正邦 モリモトマサクニ

三瓶一信 サンペイカズノブ

田淵吉男 タブチヨシオ
特撮監督:中野昭慶 ナカノテルヨシ
音楽:佐藤勝 サトウマサル
美術:村木与四郎 ムラキヨシロウ
編集:池田美千子 イケダミチコ
録音:伴利也 バントシヤ
スクリプター:田中一清 タナカカズキヨ

(東大教授)竹内均 

(東大教授)大崎順彦 

(東大教授)奈須紀幸 

(気象研究所地震研究部長)諏訪彰 

小松左京 コマツサキョウ
スチール:石月美徳 
助監督:橋本幸治 ハシモトコウジ
照明:佐藤幸次郎 
キャスト(役名
藤岡弘、 フジオカヒロシ (小野寺俊夫)
いしだあゆみ イシダアユミ (阿部玲子
小林桂樹 コバヤシケイジュ (田所博士
滝田裕介 タキタユウスケ (幸長助教授
二谷英明 ニタニヒデアキ (中田
中丸忠雄 ナカマルタダオ (邦枝
村井国夫 ムライクニオ (片岡
夏八木勲 ナツヤギイサオ (結城
丹波哲郎 タンバテツロウ (山本総理
伊東光一 イトウコウイチ (外務大臣
松下達雄 マツシタタツオ (通産大臣
河村弘二 カワムラコウジ (建設大臣
山本武 ヤマモトタケシ (運輸大臣
森幹太 モリカンタ (防衛庁長官
鈴木瑞穂 スズキミズホ (科学技術庁長官
垂水悟郎 タルミゴロウ (総理府長官
細川俊夫 ホソカワトシオ (官房長官
加藤和夫 カトウカズオ (三村秘書官
中村伸郎 ナカムラノブオ (野崎特使
島田正吾 シマダショウゴ (渡老人
角ゆり子 スミユリコ (花江)
梶哲也 カジテツヤ (海洋学者
稲垣昭三 イナガキショウゾウ (調査団員
内田稔 ウチダミノル (調査団員
大木史朗 オオキシロウ (調査団員
吉永慶 ヨシナガケイ (気象庁技官
宮島誠 ミヤジママコト (巽丸船長)
大杉雄二 オオスギユウジ (航海士
神山繁 コウヤマシゲル (吉村運行部長
高橋昌也 タカハシマサヤ (山城教授
近藤準  (大泉教授
竹内均 タケウチヒトシ (竹内教授
石井宏明 イシイヒロアキ (科学技術庁技官
今井和雄 イマイカズオ (総理府係官
早川雄三 ハヤカワユウゾウ (防衛庁統幕議長
中條静夫 チュウジョウシズオ (本部委員
名古屋章 ナゴヤアキラ (DI公安係)
斉藤美和 サイトウミワ (総理夫人
新田昌玄 ニッタショウゲン (小野寺の兄)
大久保正信 オオクボマサノブ (老人
アンドリュー・ヒューズ  (オーストラリア首相
ロジャー・ウッド  (オーストラリア高官
大類正照  (TV司会者
解説
日本海溝異変から日本列島沈没すると予測した博士中心に日本民族救出のためのプロジェクト・チーム秘密裡に結成され、活動する様を、列島大異変くり返しながら沈没するまでを描く。脚本は「現代任侠史」の橋本忍監督は「放課後」の森谷司郎撮影は「日本侠花伝」の村井博と、木村大作それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
海底開発KK勤め深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、小笠原諸島北方の島が一夜にして消えた原因突きとめようと、海底火山権威田所博士、幸長助教授とともに日本海溝にもぐった。潜水艇わだつみ”が八千メートル海底にもぐった時、彼等異様海底異変発見した。深海には、巾ひろい溝が果てしなく延び乱泥流もくもくと噴出していた。この巨大暗黒の中で、いま、何かが起りつつあった東京に帰った小野寺は、自由奔放生きる伊豆名家令嬢阿部玲子と会った。そして、湘南海岸二人激しく抱擁中、突如白い閃光夜空を走った。伊豆天城山が爆発したのだ。そして、それを追うように、三原山大室山噴火始めた。小野寺と幸長助教授は、ふたたび田所博士呼び出された。田所はなぜか、日本海溝徹底した調査急いでいた。内閣では、山本総理中心に極秘のうちに地震問題に関する学者閣僚との懇談会開かれた出席した学者たちは楽天的観測をしたが、一人田所博士だけが列島の異常を警告した。しかし、この意見は他の学者一笑に付されてしまった。懇談会から十日ほどたったある日田所博士は渡という高齢老人に会った。渡は政財界黒幕として君臨し、今もなお政治中枢なんらかの影響力を持つという人物だった。別れぎわ、老人田所に、科学者にとって一番大切なことは何か、と尋ねた。「直感イマジネーションです」と田所即座に答えた。それから一週間後内閣調査室邦枝という男が田所博士訪れ列島異変への調査依頼してきた。田所博士は、幸長、小野田邦枝、そして、情報科学専門中田らを加えプロジェクト・チーム結成し、D計画設置して、異変調査の“D1計画”を秘密裡に始動させた。全員は、フランスより購入した高性能深海潜水艇ケルマディック号”に乗り連日日本海溝海底調査没頭調査終了した頃には疲労困憊達していた。やがて田所博士は、調査結果発表するために、D計画全員招集をかけた。最新高性能のプラスティック・スクリーン、プラスティック・ボードに浮び上った日本列島前にして、現在の列島構造状況長時間にわたり説明した。そして結論は、日本列島大部分海底に沈む凍りついたような沈黙部屋中に満ち全員表情堅くこわばっている。その沈黙被り、“第二関東大震災”の勃発が知らされた。東京では丁度ラッシュピークが始まろうとしていた時に大地震起きた。電車脱線追突、車の衝突続発し、地下鉄地下街一瞬にして停電、処によっては泥水流れ込み首都圏想像を絶するパニック状態に陥り、まさに地獄と化した。そんなある日田所博士が、テレビ出演し、日本沈没すると発表してしまい同席していた教授激論の末、殴打する、という事件が起こった。興奮するD計画本部あれ程、皆がひた穏しにしていたことを、中心的存在田所博士暴露してしまったのだ。だが、これは、列島沈没というショック多少でも和らげ国民意識させようという陽動作戦で、博士自身が、その狂言を買って出たのだったその頃山本と渡との間で秘かに一億国民国外移住D2計画”の話し合いが行なわれていた。小野寺は母の急死により大阪に帰った。兄と別れた後、意外にも玲子再会した。一年半前から玲子小野寺を捜し求めていたのだったその夜二人空港ホテル一室結ばれる一方、D計画本部では遂に恐るべき事実判明した。日本列島は後10ヵ月後に急激な沈下が始まるというのである翌日総理官邸では、緊急臨時閣議が開かれ、日本国民海外移住について、審議された。そして、マスコミ関係の社長論説主幹集め山本総理より状況説明され、一週間後発表まで報道管制がひかれた。事態ここまで明白に、しかも切迫した今、一操艇者の小野寺にとっては、なすことはなにもないよう思われた。小野寺玲子とともにスイス移住することを決意した。小野寺出発する日、山本総理は、宇宙衛星通じて全世界向けて列島沈没報道した。時を同じくして、富士山本格的噴火爆発始め箱根御殿場での避難が始まったという連絡が入った。その時小野寺電話が入った。小田原近くで、富士山大噴火のために立往生してしまった玲子からだった。「もしもし!」受話器向こうにザァザァというひどい雑音聞こえた。必死になって声をはり上げ玲子の声にかぶさるようにゴーッという山鳴りのような響き聞こえ電話が切れた。小野寺気狂いのように受話器叩きつけ部屋を突び出した。この日から日本各地火山爆発開始日本列島ズタズタ引き裂かれ、急速に沈下始めた。この間にも“D2計画”は急ピッチで進められ、世界各国特使飛び日本国民避難交渉が進められた。アメリカソ連中国から救助の手さしのべられ、続々国民沈没していく列島から避難ていった。やがて、四国が、東北が、北海道次々と裂けていき、やがて、日本列島その姿海中に没した。

日本沈没

原題:SINKING OF JAPAN
製作国:日本
製作年:2006
配給:東宝
スタッフ
監督:樋口真嗣 ヒグチシンジ
プロデューサー:中沢敏明 ナカザワトシアキ
原作:小松左京 コマツサキョウ
ライン・プロデューサー:吉田浩二 ヨシダコウジ
脚本:加藤正人 カトウマサト
VFXプロデューサー:大屋哲男 

佐藤敦紀 サトウ

田中貴志 タナカタカシ

道木伸隆 ミチキノブタカ
特撮助監督:神谷誠 カミヤマコト
音楽:岩代太郎 イワシロタロウ
主題曲:SunMin thanX Kubota ソンミン・サンクス・クボタ
美術:原田恭明 ハラダヤスアキ
編集:奥田浩史 オクダ
録音:中村淳 ナカムラジュン
スクリプター:河島順子 カワシマジュンコ
EP:濱名一哉 
キャスティング:富田敏家 トミタトシイエ
その他:近藤邦勝 コンドウクニカツ

尾上克郎 オノウエカツロウ

都築正文 

梶川信幸 カジカワノブユキ
助監督:足立公良 アダチ
照明:中野創平 ナカノソウヘイ
キャスト(役名
草■剛 ※■は(弓+前+刀) クサナギツヨシ (小野寺俊夫)
柴咲コウ シバサキコウ (阿部玲子
及川光博 オイカワミツヒロ (結城慎司)
福田麻由子 フクダマユコ (倉木美咲
吉田日出子 ヨシダヒデコ (田野倉珠江
柄本明 エモトアキラ (福原教授
國村隼 クニムラジュン (野崎亨介)
石坂浩二 イシザカコウジ (山本尚之)
豊川悦司 トヨカワエツシ (田所雄介)
大地真央 ダイチマオ (沙織
解説
空前ベストセラーとなり、映画版も大ヒットした小松左京近未来パニックSF33年ぶりにリメイク最新CG映像駆使された本作は、特技監督として「平成ガメラシリーズなどに関わり、「ローレライ」で監督デビューを果たした樋口真嗣手掛けた。主演は、「黄泉がえり」の草なぎ剛と「県庁の星」の柴咲コウ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
相次ぐ自然災害が、日本列島を襲う。その原因を探るために潜水艇わだつみ6500』の操縦士である小野寺俊夫(草なぎ剛)は、地球科学博士田所豊川悦司)の指揮のもと、同僚結城及川光博)と深海調査に向かった。そこで判明したのは、バクテリア発生によって海底プレートが急速に沈降しているという衝撃的事実だった。あらゆるデータをもとに試算繰り返田所は、日本列島1年後には沈没するという驚愕結論を得た。その危機訴え田所だが、エキセントリック彼の言動学会でも一笑に付された。しかし、内閣総理大臣山本尚之(石坂浩二)は田所学説を受けとめて、閣僚内に危機管理担当大臣を置く。その任命を受けた沙織大地真央)は、かつての田所の妻だった。そんな中地震災害被害者救出に向かった小野寺は、ハイパーレスキュー隊員の阿部玲子柴咲コウ)と出会う二人努力によって、倉木美咲福田麻由子)は一命取り留めるが、彼女は震災孤児となった。阪神大震災家族を失った玲子は、美咲引き取ることを決意する。そんな玲子に、小野寺いつしかかれていく。一方きたるべき有事備えて、日本避難民海外受け入れてもらう要請に向かった山本総理乗る飛行機も、突如噴火した火山溶岩飲み込まれてしまう。続々日本全土を襲う自然災害の波。森大臣は非常事態宣言発令するが、北海道皮切りに九州から内陸へと災害拡大し、逃げ惑う人々退路を失って犠牲者増大した。このまま日本滅亡するのか? しかし、唯一の回避する方法が見つかる。それは、海底プレート異変ににショック与え断裂すれば、地殻変動食い止められるというのだ。小野田は、愛す玲子たちを守るため決断する。爆薬仕込んだ潜水艇操縦し、ひとり深海へと潜っていく小野田彼の貴重な命との引き換えに、日本列島沈没危機回避することできた。

日本沈没

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/04 04:33 UTC 版)

日本沈没』(にっぽんちんぼつ[1]、にほんちんぼつ[2][3])は、1973年昭和48年)に刊行された小松左京による日本のSF小説


注釈

  1. ^ 悲観的な未来予測をおこなったローマクラブの「成長の限界」が、前年の1972年に発表されている。なお、小松は日本万国博覧会においてテーマ館サブプロデューサーを務めていた。
  2. ^ 上田誠也(当時東京大学教授、地球物理学)は、『中央公論』1973年7月号に掲載された小松左京との対談において、「あれならうちのマスター論文ぐらいにはなるかな、なんて思っておったんですがね」と発言している[7]
  3. ^ 作中では「日本海溝」とされているが、正確には伊豆・小笠原海溝である。
  4. ^ 当時の表現。2011年からは「死火山でなければ全て活火山」の解釈をすることが決定された。
  5. ^ a b 原作本編でも最後の大爆発後に日本列島の完全消滅を確認する記述はぼかされて終わっている。そして、『日本沈没 第二部』によれば、北陸地方白山の一部と見られる部分(白山岩)が岩礁化して海面上から露出しており、日本政府はこれを根拠に旧日本列島海域における日本の国家主権の存続を主張している。
  6. ^ 1970年代初め、伊丹空港に代わる「関西新空港」の立地については神戸沖・泉州沖を含めて複数の候補があり、泉州沖とする答申が出されたのは本書刊行と同じ1973年であった。
  7. ^ 現代ならスーパーコンピュータ(スパコン)とするべき箇所だが、Cray-1の誕生以前で、スパコンという概念がまだない。
  8. ^ ただし、1974年ドラマ版では「Danger」のDであると説明されている(第4話「海の崩れる時」)。
  9. ^ 作中に登場する構成国は、タンザニア、アメリカ、ソ連、マルタ、イギリス、ドイツ(本作発表当時は東西に分断されていたが、単に「ドイツ」とのみ記載されている)、フランス、インドネシア、ヨルダン、バングラデシュ、カナダ、オーストラリア。
  10. ^ 第5章第7節で2か所、野党第3党の党首と経済団体の会長からそれぞれ「緒形君」と呼びかけられる場面がある。
  11. ^ 書籍『ゴジラ画報』では、「2時間」と記述している[8]
  12. ^ 「円谷以外で初めて」とする書籍[18]もあるが誤り。
  13. ^ 中野は、東宝特撮がこれまで培ってきた技術がどこまでリアリティに迫れるかという、自身にとって一つの実験であったと述べている[16]
  14. ^ 後に田所博士の調査で沈没は1年以内と判明。
  15. ^ 旧作と原作では渡老人が有識者を招集し、富士山麓にこもらせ日本救済策を練ったシーンが存在したが本作ではまったく描写されていない。複数の有識者による検討で「何もしない方がいい」という極論も提示されたことは山本首相のセリフによって示されるのみである。
  16. ^ 原作では震災から約半年後の地盤沈降下で襲った梅雨の集中豪雨による。なお、1974年のテレビドラマ版でも東京での震災と沈没は終盤のシーンに該当するが、その段階で全住民の退避には至っていない。
  17. ^ 実際には東京消防庁ハイパーレスキューに女性隊員は存在しない。女性職員については、毒劇物等に係る災害活動への従事制限があるためである。
  18. ^ 1974年のテレビドラマ版第24回で小野寺が似たような状況に陥っているが間一髪で救出されている。
  19. ^ 1973年のラジオ版では田所教授役で出演していた。
  20. ^ 写真のみ。写真は映画用に新たに撮り下ろした。
  21. ^ 劇場パンフレットでクレジットが確認できる。
  22. ^ a b c 特技監督
  23. ^ 出港した彼が戻る頃、既に故国は失われた後だという田所のセリフで締め括られた。
  24. ^ チリ大地震の調査で日本を留守にしているという台詞がある。
  25. ^ オープニング・クレジットでは「あしたの愛」と表記された。また、第14回のサブタイトルとしても使用された。
  26. ^ 元は本放送当時に今井科学から発売されていたプラモデルキット。
  27. ^ 書籍『ゴジラ大全集』では、大映の倒産により実現しなかったと記述している[11]
  28. ^ 1998年に松竹では奥山家の解任騒動という内紛が尾を引き、映画製作ができる状態ではなかったとも言われている。
  29. ^ 後日、篠原から中田首相への報告によって、白山の山頂部分そのままではなく「異変」によって崩落した跡が岩礁化したものであることが判明する。

出典

  1. ^ NDL-OPAC 書誌情報”. 国立国会図書館. 2016年9月5日閲覧。
  2. ^ 小松左京『日本沈没 (下)』小学館文庫、2006年、p.400。奥付で書名に「にほんちんぼつ」のルビ
  3. ^ UCHIDA TV vol.241 【小松左京さんと日本沈没・秘書物語】”. 内田洋行 (2017年2月22日). 2021年10月19日閲覧。(小松左京の事務所であるイオ代表取締役の乙部順子は「にほんちんぼつ」と読んでいる。)
  4. ^ a b c 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, p. 126, 「プロジェクト東宝チャンピオンまつり 祭り囃子は遠くに」
  5. ^ a b c d e f 東宝特撮映画大全集 2012, p. 165, 「『日本沈没』作品解説/俳優名鑑」
  6. ^ 新海 2013, p. 170.
  7. ^ a b 小松 & 上田 1973, p. 148.
  8. ^ a b c ゴジラ画報 1999, p. 174, 「日本沈没」
  9. ^ a b c 東宝特撮映画大全集 2012, p. 164, 「『日本沈没』」
  10. ^ a b 日本特撮映画図鑑 1999, pp. 126–127, 「日本沈没」
  11. ^ a b c d e ゴジラ大全集 1994, pp. 70–71, 「東宝特撮映画史 ゴジラ誕生 スペクタクルのヒット」
  12. ^ 東宝特撮映画大全集 2012, p. 166, 「『日本沈没』兵器図録/資料館」
  13. ^ 『キネマ旬報ベスト・テン全史: 1946-2002』キネマ旬報社、2003年、198-199頁。ISBN 4-87376-595-1
  14. ^ Tidal Wave (1975) - オールムービー(英語)
  15. ^ a b c パトリック・マシアス「『ゴジラ1985』の好物はドクターペッパー!」『オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史』町山智浩訳、太田出版、2006年、125頁。ISBN 978-4778310028
  16. ^ a b c ゴジラ大全集 1994, pp. 146–147, 「SPECIAL INTERVIEW チャンピオンまつりの看板と一般大作 中野昭慶」
  17. ^ 東宝ゴジラ会『特撮円谷組 ゴジラと、東宝特撮にかけた青春』川北紘一(監修)、洋泉社、1989年、216頁。ISBN 978-4-86248-622-6
  18. ^ a b c d e f 東宝特撮映画大全集 2012, p. 167, 「『日本沈没』撮影秘話/川北監督に訊く」
  19. ^ a b ゴジラ大全集 1994, p. 145, 「INTERVIEW 田淵吉男」
  20. ^ a b c 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, p. 84, 「ゴジラ対ヘドラメイキング」
  21. ^ 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, p. 115, 「東宝チャンピオンまつりスタッフインタビュー3 川北紘一」
  22. ^ 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, p. 89, 「ゴジラ対メガロメイキング」
  23. ^ 中島春雄『怪獣人生 元祖ゴジラ俳優・中島春雄』洋泉社、2010年、320頁。ISBN 978-4-86248-589-2
  24. ^ 日本海洋産業株式会社
  25. ^ 『1973「日本沈没」完全資料集成』友井健人(編)、洋泉社、2018年、170頁。ISBN 978-4-8003-1425-3
  26. ^ a b 日本特撮映画図鑑 1999, p. 142, 「東宝特撮作品 ビデオLDラインナップ 特撮シリーズ」
  27. ^ 2006年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  28. ^ 高田文夫『高田文夫の笑芸ノート 笑味期限はいつ切れる?』ざぶとん亭風流企画、2007年、256-257頁。ISBN 978-4-434-10789-4高田のラジオ番組に出演した樋口の発言。
  29. ^ 『月刊シナリオ』2006年9月号[要ページ番号]
  30. ^ 日本沈没|アミューズソフトエンタテインメント”. www.amuse-s-e.co.jp. 2021年11月13日閲覧。
  31. ^ ドラマ「日本沈没」/映画「252 生存者あり」編成変更のお知らせ”. 日本映画専門チャンネル (2016年4月15日). 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月17日閲覧。
  32. ^ 「平成ゴジラバーニング・コラム NO.010 平成ゴジラのライブフィルム」『平成ゴジラパーフェクション』監修:川北紘一、アスキー・メディアワークス〈DENGEKI HOBBY BOOKS〉、2012年2月10日、148頁。ISBN 978-4-04-886119-9
  33. ^ 鈴木噺也『ラッパと呼ばれた男 映画プロデューサー永田雅一』キネマ旬報社、1990年、123-125頁。ISBN 4-87376-041-0
  34. ^ 幻に終わった、4つの『日本沈没』。2020年アニメ化の前に知っておきたい、映画化の歩み”. マグミクス (2020年3月3日). 2020年4月6日閲覧。
  35. ^ a b 東宝特撮映画大全集 2012, p. 190, 「『東京湾炎上』撮影秘話-特別編- 東宝映像の大作路線」
  36. ^ サンケイスポーツ1999年3月6日「松竹版『日本沈没』製作中止」
  37. ^ 日本が沈むことはないのですか? - ウェイバックマシン(2014年8月22日アーカイブ分)」「100万年かけて沈むと書いていましたが、日本は、最終的には沈むのでしょうか? - ウェイバックマシン(2014年8月21日アーカイブ分)」 共に東京大学地震研究所日本沈没と地球科学Q&Aコーナー
  38. ^ “日本沈没ない?愛媛大でプレート落下説を否定する研究成果”. YOMIURI ONLINE (読売新聞). (2008年2月14日). オリジナルの2008年2月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080217051948/http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080213-OYT1T00832.htm 2021年12月17日閲覧。 
  39. ^ 林由美「韓国メディアが東日本大地震をパニック映画と関連付け報道」『livedoor NEWS』(韓フルタイム)、2011年3月13日。2021年5月15日閲覧。林由美「「日本沈没」と報じた韓国メディアに非難殺到、「なんという見出し…気は確かか?」」『livedoor NEWS』、2011年3月12日。2021年5月15日閲覧。
  40. ^ 震災報道「日本沈没」表現取り消し 韓国紙が反省文」『日本経済新聞日本経済新聞社共同通信)、2011年12月27日。2016年7月18日閲覧。
  41. ^ 牧野愛博「「日本沈没」訂正しエール 韓国大手紙、震災報道を反省」『朝日新聞』、2011年12月27日。2014年8月25日閲覧。それを拡大したもの(左が3月11日付、右が12月26日付)
  42. ^ 『ハケンの品格2』篠原涼子はなぜ「日本沈没」を叫んだか(2/2)」『週刊ポスト』(小学館)、2020年8月4日。2021年8月21日閲覧。





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