育ちざかりとは?

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育ちざかり

原題:
製作国:日本
製作年:1967
配給:東宝
スタッフ
監督:森谷司郎 モリタニシロウ
製作:山田順彦 
脚本:小寺朝 
脚色:井手俊郎 イデトシロウ
撮影:山田一夫 ヤマダカズオ
音楽:佐藤勝 サトウマサル
美術:村木忍 ムラキシノブ
編集:黒岩義民 
録音:伴利也 バントシヤ
スクリプター:秦大三 
照明:山口偉治 
キャスト(役名
三宅邦子 ミヤケクニコ (大内松代
十朱幸代 トアケユキヨ (大内浪子
内藤洋子 ナイトウヨウコ (大内陽子
小山田宗徳 オヤマダムネノリ (宮島一夫
村松英子 ムラマツエイコ (宮島秀子)
中村伸郎 ナカムラノブオ (仲由進吾)
黒沢年男 クロサワトシオ (南田友雄)
江原達怡 エハラタツヨシ (竹下洋平
高橋厚子 タカハシアツコ (松村のぞみ)
松田光弘  (荒井正太)
渡辺国夫 ワタナベクニオ (杉崎次郎
春川ますみ ハルカワマスミ (アケミ
解説
新人小寺朝シナリオ執筆し、「颱風とざくろ」の井手俊郎潤色、「続・何処へ」の森谷司郎監督した青春もの。撮影は「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の山田一夫
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
鎌倉に住む大内家には、秀子、浪子陽子という美しく明る三人姉妹がいた。長女の秀子が銀行マン宮島結婚して間もなく父親亡くなったが、母の松代残った大学四年の浪子と、高校生末娘陽子二人伸び伸び育てていた。陽子思春期の娘らしく異性が気になってしようのない年齢で、演劇部浪子仲間である南田友雄にひそかに憧れていた。そんな多感陽子は、秀子が、平凡な見合結婚したことに失望していた。だから、貸付課の宮島が、商売柄酒席に招かれることが多く、女とのつき合いも多いのに、いたって幸福そうな秀子の心のうち理解できなかった。学校夏休み入りアルバイトの金で軽井沢にいる浪子南田を訪ねた陽子お目当て南田だった。そこで、偶然に宮島見知らぬ女連れているのを見た陽子は、大人の生活に嫌悪覚えのだった。そんなことがあって、帰京した陽子は、ある日南田デートした。しかし、それは男と女逢びきなどといった雰囲気ではなくて、南田陽子を妹として扱って彼女を失望させるのだった。しかも南田浪子愛していると陽子告げた。ショックを受けた陽子は、秀子を訪ねて悩み打ち明けるのだったその時、秀子は陽子から軽井沢での宮島のことを聞いたが動揺する風もなかった。そんなある日鎌倉に訪ねて来た南田は、松代浪子との結婚許してくれと申し込んだ。それを快く許し松代と、陽子のような明るい妹が出来てうれしいと言う南田喜びひきかえ陽子の目には涙が浮んでいた。偶然、来合わせた秀子はそんな陽子優しく励ますのだった。やがて二学期が始った。校庭テニスコートには、伸びざかりの若さむき出しにした陽子明るい姿があった。

育ちざかり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/06/14 09:56 UTC 版)

育ちざかり」(そだちざかり)は1967年9月30日に公開された日本映画。製作、配給は東宝カラー東宝スコープ。上映時間は88分。






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