津波とは?

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つ なみ [0]津波・津浪海嘯

港に突然に災害もたらす波の意
地震津波に同じ。


津波(つなみ)Tsunami

地震による海底隆起陥没によっておこされた波を津波という。急速な海底面の変動は、海表面にその形状と同じ形の変位起こし、これが長波として周囲広がる浅海域侵入するにしたがい波高を増すが、港湾での共振V字湾等での地形的な増幅作用により沿岸域大きな被害をもたらす海底あるいは沿岸域での火山爆発地滑りによって起こる津波もある。高潮風津波と呼ぶことがあり、それと区別するときは地震津波と呼ぶ。

津波

読み方:ツハ(tsuha)

所在 沖縄県国頭郡大宜味村

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

津波

読み方
津波つなみ
津波つは
津波つば
津波つわ

津波

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/28 19:02 UTC 版)

津波(つなみ、Tsunami)は、地震や火山活動、山体崩壊に起因する海底海岸地形の急変により、海洋に生じる大規模なの伝播現象である。まれに隕石衝突が原因となったり、で発生したりすることもある。強風により発生する高波台風低気圧が引き起こす高潮副振動(セイシュ)、原因が解明されていない異常潮位とは異なる。




注釈

  1. ^ 重力を復元力として、波立った海面がもとの面(ジオイド面)に戻ろうとする作用によって海水面に沿って伝播する、流体力学でいう重力波にあたる。類似の現象である潮津波は、さらに長周期の重力波である潮汐が、湾や河口などの地形による固有振動数と共振することで発生する現象。

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