耐震基準とは?

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耐震基準

一定の強さ地震が起きても倒壊または損壊しない住宅建築されるよう、建築基準法定めている基準のこと。建築基準法の耐震基準は1981年昭和56年)に抜本的改正され、これ以降基準を「新耐震基準」という。築20年超(マンション耐火構造25年超)の住宅購入する場合新耐震基準を満たしていれば住宅ローン控除等、税制特例措置を受けることができる。

耐震基準

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/10 09:30 UTC 版)

耐震基準(たいしんきじゅん)とは、建築物土木構造物を設計する際に、それらの構造物が最低限度の耐震能力を持っていることを保証し、建築を許可する基準である。




  1. ^ 河角廣、『わが國における地震危險度の分布』 Journal of architecture and building science 66(773), 3-8, 1951-04-20, NAID 110003778860
  2. ^ 発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針(旧)
  3. ^ 発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針(新)


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