トランクルームとは?

Weblio 辞書 > 業界用語 > ロジスティクス用語 > トランクルームの意味・解説 

トランクルーム

【英】:trunk room

企業書類CD-ROMなどや個人家財を、長期わたって安全確実に管理保管する業務である。輸送業において宅配便定着したのと同時に営業倉庫事業一環として、トランクルーム事業需要増加している。さらにフレイトビラ、ドキュメントビラのように、郊外過疎地への立地によって手頃利用料金を設定したものもあり、市場が広がっている。利用者保護のため「標準トランクルームサービス約款」が公示されている。

トランクルーム

英語 trunk room

乗用車後部座席後方荷物入れである。初代フォルクスワーゲン・ビートルのようなRR車は、ダッシュボードより前方ボンネット下の空間がトランクルームになる。床面はアンダーフロアの延長で、へこみを形造ってスペアタイヤ工具格納小物収納利用し、内ぶたを内装材でつくってトランクルームの床面とする例が多い。側面クォーターパネルリヤフェンダー外板1成形されているが、パネル内面内張り施しているものが増えている。乗員室との境界は、かつてはシートバックパネルなどで仕切られていたが、最近後部座席の背当てそのまま仕切り部品になっており、必要に応じ後部座席折りたたんで、トランクルームをスルー拡大して使用できる構造のものが多くなった。

参照 トランクスルーシート
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

トランクルーム

マンション住戸玄関脇や地下別棟などの共用部分設置されている収納庫のこと。利用料が必要な場合管理組合支払う。

トランクルーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/01 04:49 UTC 版)

トランクルームは、個人や企業の物品を収納する貸し倉庫等の施設。


  1. ^ 読売新聞2015年11月25日
  2. ^ 物流不動産News http://www.butsuryu-fudosan.com/2011/02/21_5.html
  3. ^ 日経MJトレンド情報源2010 > サービス業総合調査 > トランクルーム
  4. ^ 日本経済新聞 2011年4月12日
  5. ^ 矢野経済研究所「収納ビジネス市場に関する調査結果2011」
  6. ^ 日本経済新聞 2013年2月1日
  7. ^ 標準トランクルームサービス約款
  8. ^ 日経新聞2010年6月19日
  9. ^ 月刊プロパティマネジメント6月号(2012年)
  10. ^ 第9次 国民生活審議会 消費者政策部会中間報告 > III 倉庫寄託約款 http://www.caa.go.jp/seikatsu/shingikai2/kako/spc09/houkoku_b/spc09-houkoku_b-III.html
  11. ^ ハンドブック消費者2010 (消費者庁企画課)
  12. ^ 国土交通省ウェブサイト > トランクルームサービスに関する消費者保護及び事業の推進に向けた提言


「トランクルーム」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「トランクルーム」の関連用語

トランクルームのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



トランクルームのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日通総合研究所日通総合研究所
Copyright (c)2019 Nittsu Research Institute and Consulting,lnc.
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.
SUUMO(スーモ)SUUMO(スーモ)
COPYRIGHT 2019 RECRUIT CO.,LTD
リクルート SUUMO(スーモ)住宅用語大辞典
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのトランクルーム (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS