屋敷とは?

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や‐しき【屋敷】

家が建っている一区切り土地家屋なども含めていう。「家屋敷手放す

土地広く、りっぱなつくりの大きな家邸宅。「堂々とした門構えの屋敷」

武家屋敷」の略。「下(しも)屋敷」

家を建てるための土地邸宅

「国に—など、永代限り宛て給ひけり」〈著聞集・一〉

[下接語] 空き屋敷家屋敷オランダ屋敷・角(かど)屋敷・上(かみ)屋敷・組屋敷蔵屋敷・下(しも)屋敷・新屋敷大名屋敷唐人屋敷中屋敷化け物屋敷花屋敷控え屋敷武家屋敷・牢(ろう)屋敷


や‐しき【屋敷】

〔名〕

家屋建てるべき地所また、そこを含む地域屋敷地宅地

東寺百合文書‐ヰ・延久三年(1071)六月五日大掾秦辰解案「右件畠、為先祖相伝領地屋敷也」

② 家の建っているひと区切りの地。また、その中にある田畑家屋

源平盛衰記14C前)一〇「屋敷(ヤシキ)は昔に替らねども」

③ 「ぶけやしき武家屋敷)」の略。御屋敷

東武実録(1684)五「屋敷之内に、町人無主置候事堅停止に候」

本宅の外に、別の地に設けた家。また、諸藩本拠とする土地以外に建てた藩邸

随筆折たく柴の記(1716頃)中「西国大名家人等、外使来らむを送りし後は、をのをの大坂の屋敷に帰りて」

(5) 大きな住宅。立派な構えの家。邸宅御屋敷

吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一「とある邸内にもぐり込んだ。〈略〉偖(さて)邸(やしき)へは忍び込んだものの」

(6)やしきもの屋敷者)」の略。御屋敷

俳諧続猿蓑(1698)上「後呼(のちよび)の内儀今度屋敷から〈支考〉 喧𠵅のさたもむざとせられぬ〈惟然〉」


屋敷

作者アーシュラK.ル・グィン

収載図書オルシニア国物語
出版社早川書房
刊行年月1988.3
シリーズ名ハヤカワ文庫SF


屋敷

作者レイ・ブラッドベリ

収載図書猫のパジャマ
出版社河出書房新社
刊行年月2008.1


屋敷

読み方:やしき

  1. 警察本分署。〔第五類 一般建物
  2. 警察署を云ふ。
  3. 警察署のこと。
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屋敷

読み方:ヤシキ(yashiki)

所在 宮城県伊具郡丸森町


屋敷

読み方:ヤシキ(yashiki)

所在 千葉県習志野市


屋敷

読み方:ヤシキ(yashiki)

所在 愛知県新城市


屋敷

読み方:ヤシキ(yashiki)

所在 福岡県北九州市八幡西区

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

屋敷

読み方
屋敷やしき

屋敷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/08 08:54 UTC 版)

屋敷(やしき)


  1. ^ a b デジタル大辞泉【屋敷】


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