地震予知とは?

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じしん‐よち〔ヂシン‐〕【地震予知】


じしん‐よち ヂシン‥ 【地震予知】

〔名〕 地震発生前にその時期・場所・規模予測すること。日本では、国土地理院に置かれた地震予知連絡会気象庁地震防災対策強化地域判定会中心となり、土地変化・ひずみ・異常地活動震源移動地下電気抵抗地下水各種データなどを常時検討している。


地震予知

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/22 15:01 UTC 版)

地震予知(じしんよち)とは、地震の発生を予め知ることである。「地震予知」という語は、広範にはいわゆる「予知」を含んで言うが、学術的には科学的方法により地震の時期・場所・規模の3要素を論理立てて「予測」することを指す[1][2]。ただし日本地震学会は、警報に繋がるような決定論的な予測のみを「地震予知」とし、それ以外の日常的に公表可能なもの(確率で表現されるもの)は「地震予測」とする新しい定義を、2012年秋に発表し、推奨している[2][3][4]。なお、震源における断層破壊の発生後に行われる『緊急地震速報』の地震警報システムは、これらに含めない[5]


注釈

  1. ^ 竹内均は『地震の話』の中で、「明日、東京で地震が起きる」「東京に大地震が起きる」という例を挙げ、いずれも的中するとした。微小地震はしょっちゅう起きているし、歴史地震の記録から見ても東京では概ね100年以内に大地震が起きるのはほぼ確実だからである。また、こうした予知は「少なくとも“あなたはいずれ死ぬ”と言っているのと同じ」、つまり規模や日時の特定されない情報は予報としては無意味、とも述べている。
  2. ^ 原文では「短期予知」と書かれているが、ここでは日本地震学会の定義変更を踏まえて言葉を置き換えた。
  3. ^ 日本では訳本として、<アメリカ科学アカデミー編、井坂清訳、力武常次監修『地震予知と公共政策 :破局を避けるための提言』講談社、1976年>が出版されている。
  4. ^ #各国の体制のアメリカの項を参照。
  5. ^ 専門家6名からなり、東海地震の前兆(プレスリップ)から発生の可能性の有無を判断し、気象庁長官に報告する(長官は内閣総理大臣に報告する)役割を担う。

出典

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