水門とは?

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すい もん [0] 【水門】

貯水池運河水路などで、水量水位調節のために設けた扉を備えた門のような構造物

み と 【水・水戸】

〔「と」は入り口の意〕
海水出入りする狭い所。また、大河の海にはいる所。みなと。 「夜なかばかりに舟を出だして阿波の-を渡る/土左
堰(いぜき)。すいもん。 〔和名抄


水 門

水門
水門は、取水しゅすい)、排水はいすい)、水量調節などのために設けられた工作物で、大きなものや地域状況説明するために必要なものを表示します。船を作ったりするためのドック入り口にも表示します。
千葉県下総町付近の地形図

1:25,000地形図下総滑川
新川水門;千葉県下総町
派川根木名川の水門;千葉県成田市
千葉県成田市付近の地形図

1:25,000地形図下総滑川
水門の画像1

水門の画像2

すいもん

水門

作者清水忍吉

収載図書磨地子・留見子
出版社日本図刊行
刊行年月1989.1


水門

作者中薗英助

収載図書南蛮仏
出版社新潮社
刊行年月2002.6


水門

読み方:ミズモン(mizumon)

所在 茨城県龍ケ崎市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

水門

読み方
水門みずかど

水門

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/24 09:15 UTC 版)

水門(すいもん)とは、河川または水路を横断する形で設けられる流水を制御するための構造物のうち河川堤防を分断する形で設置されるもの[1]河口付近を含む河川や運河用水路湖沼貯水池港湾などに設けられる。水門は流水を制御するとともに高水時には堤防としての機能をもつ[1]。古くは「水の門(ミナト)」として「港湾」の意味も持ち、『古事記』や『日本書紀』では「水門」と書かれている。


  1. ^ a b c d e 高橋裕『河川工学』東京大学出版会 1990年 223頁
  2. ^ 高橋裕『河川工学』東京大学出版会 1990年 225頁
  3. ^ 高橋裕『河川工学』東京大学出版会 1990年 235頁
  4. ^ 岩手 水門閉鎖を自動化/「津波」発令時 現地作業不要に『読売新聞』朝刊2017年7月21日(社会面)
  5. ^ フラップゲート式水災害対策設備日立造船(2018年4月17日閲覧)
  6. ^ フラップゲート式水門 海底設置型を初受注 日立造、岩手県から『日刊工業新聞』2017年10月31日(機械・ロボット・航空機面)


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