ドックとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 建設 > 施設 > 設備 > ドックの意味・解説 

ドック【dock】

船の建造修理などを行うために構築された設備乾ドック湿ドック浮きドックなどがある。船渠(せんきょ)。

人間ドック」の略。

スマートホンタブレット型端末ホーム画面下部にある領域電話電子メールなど、よく使うアプリケーションソフトアイコン配置する。

スマートホンなどを充電したり、他の機器接続したりするための小形の台。

ドックの画像
函館港船舶のドック

どっ‐く〔ドク‐〕【毒鼓】

仏語。毒を塗った太鼓。この音を聞く者はみな死ぬといい、仏の教え聞く者の煩悩滅することにたとえる。


毒鼓

読み方:ドック(dokku)

毒を塗った太鼓の意で、その音を聞く者はみな死ぬという


旧横浜船渠株式会社第一号船渠(ドック)

名称: 旧横浜船渠株式会社第一号船渠(ドック)
ふりがな きゅうよこはませんきょかぶしきがいしゃだいいちごうどっく
名称(棟):
名称(ふりがな):
番号 2387
種別1: 近代産業交通土木
国宝重文区分 重要文化財
指定年月日 2000.12.04(平成12.12.04)
員数(数): 1
員数(単位):
代表都道府県 神奈川県
都道府県 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-7-10
所有者名: 横浜市
指定基準 (二)技術的に優秀なもの (三)歴史的価値の高いもの
管理団体名:
管理団体住所
管理団体指定年月日
構造形式 石造煉瓦造及びコンクリート乾船渠(ドライドッグ)、左右翼壁附属
時代区分 明治
年代 明治31(1898)
解説文: 旧横浜船渠株式会社第一号船渠は,海軍技師恒川柳作設計し,明治29年7月起工明治31年12月竣工した。その後大正期船渠内陸方向延長された。現在は,係留されている日本丸検査修理使用されている。
 建設当初第一船渠は,総長168メートル,上幅約34メートル渠底幅約23メートル,渠内深さ11メートル規模を有した。その後大正期改修で,渠頭部方向拡張して総長204メートルとなった。
 旧横浜船渠株式会社第一号船渠は,建設当時最大規模を有した明治期代表的乾船渠一つである。大正期築造された躯体延長部分土木技術時代特色をよく示し乾船渠築造技術変遷を知る上で価値が高い。
 また,第一船渠は,官民協調により実現した横浜港修築第一工事掉尾を飾る土木構造物で,近代横浜社会基盤形成史上も,重要である。

旧横浜船渠株式会社第二号船渠(ドック)

名称: 旧横浜船渠株式会社第二号船渠(ドック)
ふりがな きゅうよこはませんきょかぶしきがいしゃだいにせんきょ(どっく)
名称(棟):
名称(ふりがな):
番号 2338
種別1: 近代産業交通土木
国宝重文区分 重要文化財
指定年月日 1997.12.03(平成9.12.03)
員数(数): 1
員数(単位):
代表都道府県 神奈川県
都道府県 神奈川県
所有者名: 三菱地所株式会社
指定基準 (二)技術的に優秀なもの (三)歴史的価値の高いもの
管理団体名:
管理団体住所
管理団体指定年月日
構造形式 石造乾船渠ドライドック)、扉船附属、支持構造体面積3,412m2)を含
時代区分 明治
年代 明治29(1896)
解説文: 英国人技師パーマー提言に基づき明治22年設立の「横浜船渠会社」が明治29年建設した船舶補修用のドックである。設計海軍技師恒川柳作担当した。民営のものとしては、現存最古石造乾船渠ドライドック)であり、邦人技師の手による明治期土木技術今日良く伝えている。このドックは昭和48年にその役割を終えたが、所有者横浜市検討結果平成5年にイベント・スペースとして再生した。

ドック

名前 DocDockDuc

ドック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/01 14:44 UTC 版)

ドック: dok: dock)は、の建造、修理、係船、荷役作業などのために海岸、河岸、湖岸等を掘り込みまたは埋め立てて築造された湾入状・袋状の平面形の土木構造物である。また、同様な目的の浮体構造物である浮ドックも含まれる。船渠(せんきょ)ともいう。単にドックと言った場合は乾ドック(ドライドック)を指すことが多い。船体を水から上げることは「上架」(じょうか)と呼ばれ、その際に船体を載せる台は「船台」(せんだい)と呼ばれる[1]


  1. ^ 川崎、106頁
  2. ^ 荷役用ドックに由来する地名が残るものとして、ロンドンの「ドックランズ」がある。
  3. ^ 川崎、88-89頁


「ドック」の続きの解説一覧



ドックと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ドック」の関連用語

ドックのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ドックのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
文化庁文化庁
Copyright (c) 1997-2021 The Agency for Cultural Affairs, All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのドック (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS