時計とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 工業 > 装置 > 時計 > 時計の意味・解説 

とけい【時計】


と‐けい【時計/土×圭】

時刻を知り、また時間計るのに使う器機日時計砂時計水時計などがあるが、現在一般的には、おもり・ばね・電気原子などを動力とし、振り子または天桴(てんぷ)や水晶振動等時性利用した機械時計をいう。表示装置には、文字盤と針によるアナログ式とローマ字数字によるデジタル式とがある。「―が進む」「―が止まる

[補説] 「時計」は当て字。「土圭」は、昔、中国方角日影測る磁針を称した語。
曲名別項。→時計


時計

時刻表示する計時装置

時計

作者福永武彦

収載図書福永武彦全集 第3巻 小説 3
出版社新潮社
刊行年月1987.10


時計

作者ダヴッド・シャハル

収載図書ブルーリア
出版社国書刊行会
刊行年月1998.10
シリーズ名文学冒険シリーズ


時計

作者甲斐弦

収載図書南の「たそがれ」
出版社葦書房
刊行年月1999.8


時計

作者庄司肇

収載図書わが弾片
出版社沖積舎
刊行年月2002.2
シリーズ名庄司肇コレクション

収載図書庄司肇作品集 第5巻 掌編小説随筆集
出版社作品社
刊行年月2003.8


時計

作者小沼丹

収載図書黒いハンカチ
出版社東京創元社
刊行年月2003.7
シリーズ名創元推理文庫

収載図書小沼丹全集 第1巻
出版社未知谷
刊行年月2004.6


時計

作者ヨシイドク,ヨシイミツ

収載図書ねむりばこ
出版社新風舎
刊行年月2004.7


時計

作者Yoshihito

収載図書あいから始まるショートストーリー―in other words,I love you
出版社新風舎
刊行年月2005.8


時計

作者吉田篤弘

収載図書それからはスープのことばかり考え暮らし
出版社暮しの手帖社
刊行年月2006.8


時計

作者布田竜一

収載図書怪奇堂 3
出版社文芸社
刊行年月2007.3


時計

作者三島由紀夫

収載図書三島由紀夫短篇全集
出版社新潮社
刊行年月1987.11

収載図書決定版 三島由紀夫全集 20 短編小説
出版社新潮社
刊行年月2002.7


時計

作者干刈あがた

収載図書11歳の自転車―物は物にして物にあらず物語
出版社集英社
刊行年月1988.4

収載図書十一歳の自転車―物は物にして物にあらず物語
出版社集英社
刊行年月1991.7
シリーズ名集英社文庫


時計

作者今西祐行

収載図書今西祐行全集 第6巻 ヒロシマの歌
出版社偕成社
刊行年月1988.10


時計

作者瀬戸内寂聴

収載図書生死長夜
出版社講談社
刊行年月1989.5

収載図書生死長夜
出版社講談社
刊行年月1992.5
シリーズ名講談社文庫


時計

作者吉村昭

収載図書月下美人
出版社講談社
刊行年月1990.1
シリーズ名講談社文庫

収載図書月下美人
出版社文藝春秋
刊行年月2001.10
シリーズ名文春文庫


時計

作者ニール・ミラー・ガン

収載図書怪奇小説世紀 第2巻 がらんどうの男
出版社国書刊行会
刊行年月1993.2


時計

作者小檜山博

収載図書一瞬人生―心をうつ三十二篇
出版社河出書房新社
刊行年月1996.1

収載図書小檜山博全集 第4巻(小説4)
出版社艪舎
刊行年月2006.10


時計

作者松下忠

収載図書最後鎮魂 シベリヤ物語
出版社光人社
刊行年月1996.3


時計

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/23 08:42 UTC 版)

時計土圭[1]、とけい)とは、時刻を知るための機器・道具。




  1. ^ [https://kotobank.jp/word/%E6%99%82%E8%A8%88%E3%83%BB%E5%9C%9F%E5%9C%AD-341394 時計・土圭とは - コトバンク
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al 時計用語”. 一般社団法人日本時計協会. 2020年6月24日閲覧。
  3. ^ a b c 山本光正「村に時計がやってきた」郵政博物館 研究紀要 第9号 郵政博物館、2019年10月3日閲覧。
  4. ^ a b c 押田榮一「“What is time?”」日本日時計の会会報 第14号 日本日時計の会、2019年10月3日閲覧。
  5. ^ 「図説 時計の歴史」p13 有澤隆 河出書房新社 2006年1月30日初版発行
  6. ^ 『世界文明における技術の千年史 「生存の技術」との対話に向けて』p66 アーノルド・パーシー 林武監訳、東玲子訳、新評論、2001年6月。ISBN 978-4-7948-0522-5
  7. ^ 『世界文明における技術の千年史 「生存の技術」との対話に向けて』p77 アーノルド・パーシー 林武監訳、東玲子訳、新評論、2001年6月。ISBN 978-4-7948-0522-5
  8. ^ 「図説 時計の歴史」p17 有澤隆 河出書房新社 2006年1月30日初版発行
  9. ^ 「図説 時計の歴史」p37 有澤隆 河出書房新社 2006年1月30日初版発行
  10. ^ 『ジョージ王朝時代のイギリス』 ジョルジュ・ミノワ著 手塚リリ子・手塚喬介訳 白水社文庫クセジュ 2004年10月10日発行 p.125
  11. ^ 「図説 時計の歴史」p36 有澤隆 河出書房新社 2006年1月30日初版発行
  12. ^ 「図説 時計の歴史」p35 有澤隆 河出書房新社 2006年1月30日初版発行
  13. ^ http://www.fhs.jp/jpn/origins.html 「原点から現在まで」スイス時計協会 2016年7月9日閲覧
  14. ^ 森田安一『物語 スイスの歴史』中公新書 p138-139 2000年7月25日発行
  15. ^ 「図説スイスの歴史」p70 踊共二 河出書房新社 2011年8月30日初版発行
  16. ^ 「興亡の世界史13 近代ヨーロッパの覇権」p183-184 福井憲彦 講談社 2008年12月17日第1刷
  17. ^ http://www.jcwa.or.jp/etc/history.html 「時計の歴史」一般社団法人日本時計協会 2016年7月9日閲覧
  18. ^ http://www.jcwa.or.jp/etc/history01.html 「日本の時計産業概史」一般社団法人日本時計協会 2016年7月9日閲覧
  19. ^ http://www.fhs.jp/jpn/watchindustrytoday.html 「今日のスイスの時計産業」スイス時計協会 2016年7月9日閲覧
  20. ^ a b 時計の針の呼び方には長針短針、秒針時針など同じ針でも別の言い方ある” (日本語). SUNDAY LIFE/時計のブログ. 2020年10月14日閲覧。
  21. ^ a b syohbido. “GMTの便利な使い方” (日本語). 懐中時計 スイス時計専門店 正美堂新着ブログ. 2020年10月14日閲覧。
  22. ^ GMT機能とその使い方について - Chrono24マガジン” (日本語). www.chrono24.jp. 2020年10月14日閲覧。
  23. ^ 時計の針(はり)は、どうして右回りなの?
  24. ^ 時計の針はなぜ右回りになったのですか?
  25. ^ 原題 Paul Owen Lewis (1989). P. Bear's new year's party!. : A Counting Book. Berkeley, CA: Tricycle Press. ISBN 978-1-58246-191-5. OCLC 671817083 
  26. ^ 同名の歌大きな古時計を絵本にしたもの。
  27. ^ 古い版の楽譜は3種類。『尋常小学読本唱歌』1912年発行(明治43年)、『尋常小学唱歌 第二学年用』1913年発行(明治44年)、『新訂尋常小学唱歌-第二学年用』1932年発行(昭和7年)
  28. ^ 初演の題名は「大きな古時計」ではなかった。ミミー宮島は吉本興業(東京吉本)所属の子供歌手兼タップダンサー。
  29. ^ 2000年代初頭の出版例。たのしい・えいごのうた ABCのうた・おおきなふるどけい (スーパーセレクション) (CD). 日本クラウン. September 2005.
  30. ^ NHKラジオの幼稚園・保育園むけリズム遊び番組「あそびましょう」で初演



時計

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 23:44 UTC 版)

名詞

熟字訓 とけい)

  1. 時間計り、又は時刻示す道具。現在では、大部分機械装置である。

語源

中国代に用いられた日時計に「土圭」(トケイ)がある。和語には「ときはかり」という言葉があり日葡辞書みられるが、これの漢字表記思われる「時計」が広く用いられた。

関連語

翻訳


Weblioカテゴリー/辞書と一致するものが見つかりました。




時計と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「時計」に関係したコラム

  • FXのOCOのメリットを活かした取引方法

    FX(外国為替証拠金取引)のOCOは、現在の為替レートよりも上値と下値の2つの価格に指値、逆指値をする注文のことです。OCOは、為替レートの今後の予想が難しい時などに用いられることが多いようです。OC...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「時計」の関連用語

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



時計のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
SEIKOSEIKO
Copyright © 2021. SEIKO WATCH CORPORATION
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの時計 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの時計 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 Weblio RSS