東京創元社とは? わかりやすく解説

東京創元社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/28 05:16 UTC 版)

株式会社東京創元社(とうきょうそうげんしゃ)は、日本出版社


  1. ^ 株式会社東京創元社 第65期決算公告
  2. ^ a b 株式会社東京創元社 第67期決算公告
  3. ^ a b 会社案内|東京創元社
  4. ^ a b 矢部良策(やべ りょうさく)とは - コトバンク
  5. ^ 四千の日と夜 : 1945-1955 詩集 (東京創元社): 1956|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
  6. ^ WEBマガジン出版翻訳 原田勝の部屋-翻訳ミステリの老舗に聞く、編集者はここを見ている
  7. ^ a b c d e 年譜|東京創元社
  8. ^ 鮎川哲也(あゆかわてつや)とは - コトバンク
  9. ^ 2014年もよろしくお願いいたします | 東京創元社60周年
  10. ^ キャラクター名募集中です | 東京創元社60周年
  11. ^ 60周年 - 東京創元社
  12. ^ 「くらり」が東京創元社公式キャラクターになりました!” (日本語). お知らせ|東京創元社. 2021年8月26日閲覧。
  13. ^ 賞金は印税全額:東京創元社が創立60周年を記念した「創元ファンタジイ新人賞」を開催 - ITmedia eBook USER
  14. ^ 鮎川哲也賞 歴代受賞作”. 東京創元社. 2022年2月28日閲覧。
  15. ^ 創元推理短編賞 歴代受賞作”. 東京創元社. 2022年2月28日閲覧。
  16. ^ 創元推理評論賞 歴代受賞作”. 東京創元社. 2022年2月28日閲覧。
  17. ^ ミステリーズ!新人賞 歴代受賞作”. 東京創元社. 2022年2月28日閲覧。
  18. ^ 創元ファンタジイ新人賞”. 東京創元社. 2022年2月28日閲覧。
  19. ^ a b 紙魚の手帖Vol.01 加納 朋子(著/文) - 東京創元社” (日本語). 版元ドットコム. 2021年8月26日閲覧。


「東京創元社」の続きの解説一覧

東京創元社(創元推理文庫)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/18 18:02 UTC 版)

鈴木直人 (作家)」の記事における「東京創元社(創元推理文庫)」の解説

ドルアーガの塔1986年悪魔に魅せられし者 魔宮の勇者たち 魔界の滅亡 同名コンピュータゲーム原作にした、鈴木直人デビュー作魔法アイテムキャラクターゲームシステムなど、全体にオリジナル要素多く、その重厚な内容から国産ゲームブック最高峰一つみなされている。中でもオリジナルキャラクター魔道士メスロン鈴木作品世界重要な位置を占めるようになり、幾つかの作品主役務めることとなった三巻ともドルアーガの塔舞台としているが、作者本人も「あとがき」で認めているように、各巻で赴きがかなり異なる。第一巻は、迷路構成された各フロアを順に登っていくという点で、原作ゲームの雰囲気もっとも近い第二巻は、二人仲間とともに冒険進める点や、商店船着場などの、迷路構成されていないフロア多数存在し果ては一時的に塔の外に出ることができる場面まであり、オリジナルのゲームから一番乖離した内容となっている。第三巻は、下から順にフロア登っていくのではなく複数フロア跳び越し他のフロアに通じる階段使って上下しながら謎を解いていく、一種の立体迷路となっている。また、隠しエンディング」が存在している。 スーパー・ブラックオニキス1987年コンピュータRPGザ・ブラックオニキス」のゲームブック化。とはいえ原作から引き継いでいる部分わずかで、殆ど鈴木オリジナルと言って良いシステム面では、仲間パーティー組んで冒険することを大きなテーマしており仲間の選択戦闘死亡扱いなどが特徴的である。著者曰くドルアーガ三部作第二巻において一時的に仲間とともに冒険をすることになったが、これを発展させて1作品できないか、との試みから本作生まれたとのことである。 パンタクル1989年魔道士メスロン主人公にしたオリジナル作品東洋想起させる世界観下に書かれており、登場する生き物の名前が仏教密教から取られていたり、魔法漢字表記される名前を持っていたりする。 「ソーサリーシリーズや、「ドルアーガ三部作では、数多く魔法存在しているものの、魔法使用する場面で選択できる魔法は、選択肢示された5~6種程度限定されしまっていたが、本作では、すべての種類魔法選択できるようにシステム練られている。 ティーンズ・パンタクル1990年現代日本舞台にしたパンタクル外伝女子高生大島いずみが主人公パンタクル21991年オリジナル作品前作との繋がりは特にない。ドルイド教団を相手冒険する内容であり、作品雰囲気はむしろドルアーガの塔に近い。作品中で、続編あること前提とした描写があるが、続編未刊

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東京創元社(1980年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/15 03:59 UTC 版)

北条民雄」の記事における「東京創元社(1980年)」の解説

定本北條民雄全集川端康成川端香男里編、東京創元社、1980年10月ISBN 9784488024017。 収録小説(いのちの初夜, 間木老人, 癩院受胎, 吹雪の産声, 癩家族, 望郷歌, 道化芝居, 青春の天刑病者達, 癩を病む青年達), 小品童話(童貞記, 白痴, 戯画, 月日, 可愛いポール, すみれ), 未完成作品(青い焔, 鬼神, 青年, キリスト者の告白, 無題Ⅰ, 無題Ⅱ, 盂蘭盆, 邂逅, 癩者, 大阪の一夜, 人間再建, 朝), 作品構想覚え書(鬼神, 地下室青年達, 家族崩潰, 新しき朝), 北條民雄年譜(光岡良二), 上巻編纂の辞(川端康成), 覚書(川端香男里) 『定本北條民雄全集川端康成川端香男里編、東京創元社、1980年12月ISBN 9784488024024。 収録随筆(癩院記録, 続癩院記録, 発病, 発病した頃, 料理, 眼帯記, 外に出た友, の垣のうちから, 烙印をおされて, 牧場音楽師, 孤独のことなど, 赤い斑紋, 井の中正月感想), 感想(精神のへど, 覚え書, 一九三六年回顧, 年頭雑感, 頃日雑記, 書けない原稿, 独語, 断想), 日記(1934年昭和9年), 1935年昭和10年), 1936年昭和11年), 1937年昭和12年), 重病日誌, 続重病日誌), 書簡(川端康成との往復書簡, 中村光夫宛, 五十嵐正宛, 東條耿一宛, 光岡良二宛, 信子宛, 小林茂宛), 追悼記(北條民雄の人と生活(光岡良二), 臨終記(東條耿一), 遺稿整理して(於泉信夫)), 下巻編纂の辞(川端康成), 覚書(川端香男里)

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東京創元社(文庫判、1996年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/15 03:59 UTC 版)

北条民雄」の記事における「東京創元社(文庫判1996年)」の解説

定本北條民雄全集上巻川端康成川端香男里編、東京創元社〈創元ライブラリ〉、1996年9月ISBN 9784488070083。 収録小説(いのちの初夜, 間木老人, 癩院受胎, 吹雪の産声, 癩家族, 望郷歌, 道化芝居, 青春の天刑病者達, 癩を病む青年達), 小品童話(童貞記, 白痴, 戯画, 月日, 可愛いポール, すみれ), 未完成作品(青い焔, 鬼神, 青年, キリスト者の告白, 無題Ⅰ, 無題Ⅱ, 盂蘭盆, 邂逅, 癩者, 大阪の一夜, 人間再建, 朝), 作品構想覚え書(鬼神, 地下室青年達, 家族崩潰, 新しき朝), 北條民雄年譜(光岡良二), 上巻編纂の辞(昭和十三年版)(川端康成), 覚書昭和五十年版)(川端香男里), 定本 北條民雄全集昭和五十年版付録(忘れられない本(福永武彦), 創元選書いのちの初夜あとがき(川端康成), 光明文学(島木健作))定本北條民雄全集下巻川端康成川端香男里編、東京創元社〈創元ライブラリ〉、1996年9月ISBN 9784488070090。 収録随筆(癩院記録, 続癩院記録, 発病, 発病した頃, 料理, 眼帯記, 外に出た友, の垣のうちから, 烙印をおされて, 牧場音楽師, 孤独のことなど, 赤い斑紋, 井の中正月感想), 感想(精神のへど, 覚え書, 一九三六年回顧, 年頭雑感, 頃日雑記, 書けない原稿, 独語, 断想), 日記(1934年昭和9年), 1935年昭和10年), 1936年昭和11年), 1937年昭和12年), 重病日誌, 続重病日誌), 書簡(川端康成との往復書簡, 中村光夫宛, 五十嵐正宛, 東條耿一宛, 光岡良二宛, 信子宛, 小林茂宛), 追悼記(北條民雄の人と生活(光岡良二), 臨終記(東條耿一), 遺稿整理して(於泉信夫)), 下巻編纂の辞(川端康成), 覚書昭和五十年版)(川端香男里), 解説(奥野健男)

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