服とは?

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ふく 【服】

[2] ( 名 )
身につける衣類。ころも。 「 -を着る」 「 -を脱ぐ」
和服を「着物」というのに対して洋服のこと。 「仕立てのいい-」
接尾
助数詞。上にくる語によって「ぷく」となる。
粉薬などの包み数えるのに用いる。 「食後に一-ずつ服用する」
タバコなどをのむ回数数えるのに用いる。 「一-のむ」

【ふく】[漢字]

【伏】 [音] フク
ふせる。ふす。うつむく。 「伏臥ふくが)・起伏平伏
かくれる。かくす。 「伏在伏線伏蔵伏兵潜伏伏魔殿
したがわせる。服従させる。 「降伏こうふく)((ごうぶく))折伏しやくぶく)・調伏ちようぶく)」
【服】 [音] フク
身につけるもの。ころも。 「服飾服装衣服被服平服洋服礼服和服作業服
身におびる。自分のものにする。 「服膺ふくよう)・着服
つき従う。 「服従帰服屈服征服
仕事に従う。 「服役ふくえき)・服務
さからわずに受け入れる。 「服罪
心からしたう。 「感服敬服心服
喪()にこもる。 「服喪服忌ぶつき)」
などをのむ。 「服毒服薬服用頓服とんぷく)」
【副】 [音] フク
つき従ってたすける。 「副詞副木
付随して生じる。 「副因副作用副産物副次的
つきそって補佐する。 「副使副手副将副官正副副知事
ひかえ。うつし。 「副書副本
【 袱 】 [音] フク
物を包んだりおおったりする布。 「袱紗ふくさ)」
【幅】 [音] フク
はば。 「幅員恰幅かつぷく)・振幅全幅満幅
ふち。へり。 「辺幅
掛軸掛物。 「画幅書幅
【復】 [音] フク
ひきかえす。 「復路往復
もとの状態にかえる。かえす。 「復縁復原復職復籍復活復旧復古復興回復恢復かいふく)・克復修復平復本復一陽来復
むくいる仕返しをする。 「復讐ふくしゆう)・復仇ふつきゆう)・報復
答えていう。 「復答復命拝復
くりかえす。 「復習復唱反復
【福( 福 )】 [音] フク
さいわい。しあわせ。 「福音ふくいん)・福祉福相福徳福利禍福・幸福・寿福・万福・冥福めいふく)」
【腹】 [音] フク
はら。おなか。 「腹痛腹部腹膜腹筋腹腔ふつこう)・空腹鼓腹抱腹満腹
こころ。心中。 「腹案腹心腹蔵剛腹立腹
子を宿すところ。生みの母。 「異腹妾腹ようふく)・同腹
ものをたくわえおくところ。ふところ。 「私腹船腹
中ほど。 「山腹中腹
【複】 [音] フク
かさなる。かさねる。 「複成重複
単一でない。 「複眼複式複数複線複葉
いりくむこみいる。 「複雑」
もとのものと同じものを作る。 「複写複製複刻
【 輻 】 [音] フク
車の中心から輪に向かって放射状に組まれた細長い棒。輻()。スポークまた、そのようなもの。 「輻射輻湊ふくそう)・輻輳ふくそう)」
【覆】 [音] フク ・フ
くつがえすひっくりかえる。 「覆水覆轍ふくてつ)・覆没転覆
たむける。ほろぼす。 「覆滅
くりかえす。 「反覆
もとのものと同じものを作る。 「覆刻
おおう。つつむ。 「覆蔵覆面被覆

ぶく 【服

喪に服すること。また、その期間。喪。 「故殿の御-のころ、六月つごもりの日/枕草子 161
喪服もふく)。 「更衣の-にてまゐれりけるをみ給ひて/新古今 哀傷

ぷく 【服】

接尾
ふく(服)


読み方:ふく,ぶく

  1. 煙草入、腰下巾着ノ類。〔第六類 器具食物
  2. 反物呉服の略。或は煙草入、転じて腰下巾着の類を云ふ。
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被服

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/25 16:06 UTC 版)

被服(ひふく)とは、身体に着用するものである。人体の保護装飾、社会的地位の表象等のために発展してきたもので、人間の文化の主要構成要素の一つである。もっとも典型的には、(布帛)を縫合して着用に適した形状に仕立てた繊維製品である。また物品の元の目的が着用にない場合でも、これを身につけることで被服と捉えられる場合がある。




  1. ^ 白衣が実用的な役割というよりも、むしろ心理操作のために使われている、ということ、そのカラクリについては、ロバート・S. メンデルソン 著『医者が患者をだますとき』(草思社、1999)で解説されている。
  2. ^ Kittler, R., Kayser, M. & Stoneking, M. : Molecular evolution of Pediculus humanus and the origin of clothing, Current Biology 13, 1414-1417 (2003)
  3. ^ "Of Lice And Men: Parasite Genes Reveal Modern & Archaic Humans Made Contact," University Of Utah. Retrieved on 2008-01-17.
  4. ^ http://news.nationalgeographic.com/news/2007/07/070718-african-origin.html Modern Humans Came Out of Africa, "Definitive" Study Says]. Christopher Stringer and Peter Andrews (1988) "Genetic and Fossil Evidence for the Origin of Modern Humans" in Science 239: 1263-1268.
  5. ^ 「羊毛文化物語」p58-59 山根章弘 講談社学術文庫 1989年2月10日第1刷
  6. ^ なお、縄文土器(狭義)の縄目文様は撚糸を土器表面で回転させてつけたもので、糸の存在を裏付けるものでもある。
  7. ^ 「日用品の文化誌」p82 柏木博 岩波書店 1999年6月21日第1刷


「被服」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2011/05/15 19:35 UTC 版)

発音

名詞

  1. フク)体の形にあった衣類

訳語

動詞・サ変動詞

フク)する

  1. したがう
    する。
  2. 不自由を受け入れあることをする。
    する。

熟語


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