石帯とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 場所 > > 石帯の意味・解説 

せき たい [0]石帯

礼服束帯の時、袍(ほう)の腰にしめる帯。両端鉸具かこ)で留める牛革造り、背にあてる所に方形または円形の石や玉を装飾用に並列して糸で綴じつけてある。官位高下儀式軽重により種類違えて用いた。たまのおび。いしのおび。

石帯

読み方:セキタイ(sekitai)

腰帯取付けた叚が、石製であるもの。


せきたい〔石帯〕

束帯の腰にまとう革で作った帯のこと。玉、めのうなどの石を位の上下によって帯に並べてつけるから石帯という。

石帯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/10 06:06 UTC 版)

石帯(せきたい)は、束帯装束のときに用いられる黒皮製の帯。




「石帯」の続きの解説一覧



石帯と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「石帯」の関連用語

石帯のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



石帯のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
社団法人日本人形協会社団法人日本人形協会
Copyright (C) 2020 社団法人日本人形協会 All rights reserved.
※このホームページに掲載されている文章・写真・イラストなどの無断転載を禁じます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの石帯 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS