サイとは? わかりやすく解説

さい〔さひ〕【×鉏】

読み方:さい

刀や小刀刃物

太刀ならば呉(くれ)のま—」〈推古紀・歌謡

鋤(すき)。

「—を作り此の岡を祭るに」〈播磨風土記


さい

形動《「さよう」の音変化》「さよう」のいく分ぞんざいな言い方。「—ざんす」「—です」


さい【催】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(漢) [訓]もよおす

うながすせきたてる。「催告催促

そのような気分に誘う。「催眠催涙

会を設ける。「開催共催主催

名のり]とき

難読雨催(あめもよ)い・催馬楽(さいばら)・催合(もや)い


さい【債】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(漢)

借りがあること。負い目借金。「債券債務負債

貸し取り立てること。「債鬼債権

債券」の略。「外債起債国債社債


さい【債】


さい【再】

読み方:さい

[音]サイ(呉)(漢) (慣) [訓]ふたたび

学習漢字5年

[一]〈サイ〉ふたたび。「再会再刊再起再建再現再再再三再生再選再度再出発一再

[二]〈サ〉その次の。「再来月再来週再来年

難読再従兄弟(はとこ)・再従姉妹(はとこ)


さい【再】

読み方:さい

接頭名詞に付いて、ふたたび、もう一度の意を表す。「—放送」「—スタート


さい【切】

読み方:さい

⇒せつ


さい【×哉】

読み方:さい

人名用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]かな か や

感動を表す助字。かな。「快哉善哉(ぜんざい)」

名のり]えい・き・すけ・ちか・とし・はじめ


さい【塞】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(呉)(漢) ソク(呉)(漢) [訓]ふさぐ ふさがる とりで

[一]ソク〉すきまなくふさぐ。ふさがる。「塞源活塞梗塞(こうそく)・充塞栓塞逼塞(ひっそく)・閉塞

[二]〈サイ〉

通路ふさいで守り固めた所。とりで。「要塞

国境地帯。「塞翁塞外辺塞

名のり]せき


さい【妻】

読み方:さい

[音]サイ(呉) [訓]つま

学習漢字5年

[一]〈サイ〉夫の配偶者。つま。「妻子愛妻恐妻愚妻後妻(ごさい)・正妻夫妻亡妻

[二]〈つま(づま)〉「新妻(にいづま)・人妻

難読後妻(うわなり)


さい【妻】

読み方:さい

つま。他人に対して自分のつまをいう語。家内

「今—も憚(はばか)りへ行きたい云うものだから」〈芥川・将軍〉


さい【宰】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(呉)(漢)

切って料理する料理人。「庖宰(ほうさい)」

つかさどる取り仕切る。「宰領主宰

つかさ。長。「宰相家宰太宰(たいさい・だざい)」

名のり]おさむ・かみ・すず・ただ・つかさ


さ‐い〔‐イ|‐ヰ〕【差異/差違】

読み方:さい

他のもの異なる点。ものとものの違い。差。「両者能力になんら—はない」


さい【彩】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]いろどる

美しい色をつける。いろどり。「彩色光彩色彩水彩精彩多彩淡彩迷彩

姿や様子。「神彩

名のり]あや・たみ


さい【才】

読み方:さい

[音]サイ(漢) ザイ(呉)

学習漢字2年

持ち前の能力。「才覚才人才知才能異才英才鬼才秀才商才多才天才非才文才凡才

名のり]かた・たえ・とし・もち


さい【才】

読み方:さい

【一】[名]

古くは「ざい」とも》

生まれつきもっている知能働き才能才知才気。「—におぼれる」「—に走る」

学問。学。才識。ざえ。

尺貫法容積単位。勺(しゃく)の10分の1。約1.8ミリリットル

木材体積の単位。1寸(約3.03センチ角で建具家具用材では長さ6尺(約1.8メートル)、建築用材では長さ12尺(約3.6メートル)の体積を1才とする。

石材や船の積み荷体積の単位。1才は1立方尺(約0.0278立方メートル)。

じゅうたんなど織物大きさを表す単位。1才は1平方フイート(約92平方センチ)。

【二】接尾助数詞。「歳」に当てて年齢数えるのに用いる。「四、五—」


さい【採】

読み方:さい

[音]サイ(呉)(漢) [訓]とる

学習漢字5年

とる。えらびとる。「採掘採血採光採集採択採点採用伐採

名のり]もち


さい【×摧】

読み方:さい

[音]サイ(漢) [訓]くだく くだける

くだく。くだける。「破摧


さい【斎〔齋〕】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]いみ いもい いつき いわい とき

神仏を祭るとき、心身清めるものいみ。「斎戒潔斎

祭事を行う。「斎主斎場

ものいみ読書などをする部屋。「山斎書斎

精進料理。僧の食事。とき。「斎食(さいじき)」

名のり]いつ・きよ・ただ・ひとし・よし

難読斎王(いつきのみこ)・斎宮(いつきのみや)


さい【斎】

読み方:さい

【一】[名]仏語

身心つつしみ清浄保つこと斎戒

僧が正午にとる食事。とき。斎食

仏事法要のときの食事。とき。

【二】接尾居室の名や文人などの雅号に付けて用いる。「自然—(=宗祇(そうぎ))」「臨江—(=里村紹巴(じょうは))


さい【最】

読み方:さい

[音]サイ(呉)(漢) [訓]もっとも も

学習漢字4年

[一]〈サイ〉もっとも。いちばん。「最悪最近・最高・最終最初最大最適最良

[二]〈も〉「最中(もなか)・最早(もはや)・最寄(もより)」

名のり]いろ・かなめ・たかし・まさる・ゆたか・よし

難読最中(さなか)


さい【最】

読み方:さい

【一】ト・タル[文]形動タリ程度がもっとはなはだしいさま。第一番であるさま。多く、「最たる」の形で用いる。「成り金趣味の—たるものだ」

【二】形動[文]ナリ【一】に同じ。

「僕の一生に大感化及ぼした者…駒井先生兼頭君がその—なる者である」〈蘆花思出の記

【三】接頭名詞に付いて、もっとも、この上ない、の意を表す。「業界でも—大手会社」「—前線」「—先端」「—優秀選手


さい【材/財】

読み方:さい

〈材〉⇒ざい

〈財〉⇒ざい


さい【×柴】

読み方:さい

人名用漢字] [音]サイ(漢) [訓]しば

[一]〈サイ〉小さ雑木。しば。「柴門

[二]〈しば〉「柴山小柴

難読柴垣(ふしがき)


さい【栽】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(呉)(漢)

草木植える。「栽培植栽

植え込み。「前栽(せんざい)・盆栽

名のり]たね


さい【歳】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(呉) セイ(漢) [訓]とし

[一]〈サイ〉

一か年。とし。「歳費歳末終歳年年歳歳

年月。「歳月千歳(せんざい)」

木星のこと。「太歳(たいさい)」

作物実り。「凶歳

[二]セイ〉とし。「歳暮

難読千歳(ちとせ)


さい【歳】

読み方:さい

接尾助数詞年齢年数数えるのに用いる。「三—」「満五—」


さい【殺】

読み方:さい

⇒さつ


さい【×洒】

読み方:さい

⇒しゃ


さい【済〔濟〕】

読み方:さい

[音]サイ(呉) セイ(漢) [訓]すむ すます すくう なす

学習漢字6年

[一]〈サイ〉

助ける。すくう。「済世(さいせい)・済度済民救済共済経済(けいざい)」

しあげる。すます。皆済既済決済返済・弁済未済

[二]セイ多くそろってりっぱなさま。「多士済済

[補説] [二]の「済済」は「さいさい」とも読む。

名のり]お・かた・さだ・すみ・ただ・とおる・なり・なる・まさ・ます・やす・よし・わたる

難読]済(な)し崩し


さい【災】

読み方:さい

[音]サイ(呉)(漢) [訓]わざわい

学習漢字5年

自然に起こる悪い出来事。生活を損な出来事わざわい。「災害災難災厄火災震災人災戦災息災天災被災防災


さい【×犀】

読み方:さい

人名用漢字] [音]サイ(呉) セイ(漢)

の名。さい。「犀角霊犀

するどい。「犀利

難読木犀(もくせい)


さい【×犀】

読み方:さい

奇蹄(きてい)目サイ科哺乳類総称陸上では象に次ぐ巨獣で、皮膚厚く、毛はほとんどない鼻先にある1本または2本の角は皮膚角質化したもので、漢方では珍重される南アジア東南アジア・アフリカに5種が分布いずれも国際保護動物

[補説] 作品別項。→犀


さい【犀】


さい【×猜】

読み方:さい

[音]サイ(呉)(漢) [訓]そねむ

そねむ。ねたむ。うたがう。「猜忌猜疑


さい【砕〔碎〕】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]くだく くだける

くだく。くだける。「砕石砕氷船玉砕撃砕破砕・粉砕粉骨砕身

こまかい。「零砕


さい【×砦】

読み方:さい

人名用漢字] [音]サイ(漢) [訓]とりで

とりで。「砦柵(さいさく)/山砦城砦鹿砦(ろくさい)」


さい【祭】

読み方:さい

[音]サイ(呉) [訓]つる まつ

学習漢字3年

まつる。まつり。「祭祀(さいし)・祭礼祝祭葬祭大祭例祭

記念催し。「学園祭前夜祭文化祭


さい【細】

読み方:さい

[音]サイ(呉) [訓]ほそい ほそる こまか こまかい ささ さざれ ささら

学習漢字2年

[一]〈サイ〉

ほそい。「細腰(さいよう)・細流繊細

こまかい。こまごましている。「細菌細工細心細部細胞些細(ささい)・微細

くわしい。「細説委細・詳細明細

取るに足りない。「細民零細

[二]〈ほそ(ぼそ)〉「細道極細(ごくぼそ)」

難読細螺(きさご)・細波(さざなみ)・細雪(ささめゆき)・細石(さざれいし)


さい【細】

読み方:さい

こまかいこと詳しいこと。「微にいり、—をうがった解説


さい【菜】

読み方:さい

[音]サイ(呉)(漢) [訓]

学習漢字4年

[一]〈サイ〉

葉・茎・根などを食用にする総称。「菜園菜食山菜蔬菜(そさい)・白菜野菜・根菜類」

おかず。副食。「前菜総菜(そうざい)」

料理。「菜館

[二]〈な〉「菜種青菜油菜水菜若菜

難読雪花菜(おから)・搾菜(ザーサイ)・鹿尾菜(ひじき)・羊栖菜(ひじき)


さい【菜】

読み方:さい

酒や飯に添えて食べるもの。おかず。副食物。「一汁一—」


さい【蔡】

読み方:さい

中国春秋時代列国の一。周の武王が弟の蔡叔度封じた国。現在の河南省上蔡県西南。前447年恵王滅ぼされた。


さい【裁】

読み方:さい

[音]サイ(漢) [訓]たつ さばく

学習漢字6年

布を断ち切る。「裁断裁縫

是非善悪判断して決める。処理する。「裁定裁判決裁親裁制裁総裁仲裁独裁

外見。「体裁

裁縫のこと。「洋裁和裁

裁判所」の略。「家裁高裁地裁


さい【西/斉】

読み方:さい

〈西〉⇒せい

〈斉〉⇒せい


さい【×豺】

読み方:さい

[音]サイ(漢) [訓]やまいぬ

の名。アカオオカミ転じて非道非情悪人のたとえ。「豺狼(さいろう)」


さい【×賽】

読み方:さい

[音]サイ(呉)(漢)

神仏お礼参りをする。「賽銭賽物(さいもつ)/報賽

難読賽子(さいころ)


さい【載】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]のせる のる

車・船などに物をのせる。のせて運ぶ。「積載搭載舶載

書物などに記す。「載録記載・掲載所載転載連載

年を数える語。「千載(せんざい)一遇

名のりこと・とし・のり


さい【采】

読み方:さい

常用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]とる

美しい色彩。「采衣」

姿や様子。「風采

えらびとる。「納采

領地。「采地

名のり]あや・うね・こと

難読采女(うねめ)


さい【采/×賽】

読み方:さい

双六(すごろく)・ばくちなどで用い小さな立方体道具六つの面に一から六までの目が記してあり、投げ転がして上面出た数により勝負を決めるさいころ一天地六(いってんちろく)。

采配」の略。「—を振る」


さい【際】

読み方:さい

[音]サイ(漢) [訓]きわ

学習漢字5年

[一]〈サイ〉

二つの物が接する所。限りのところ。きわ。はて。「際涯際限分際(ぶんざい)・辺際

出会う。「際会

接してまじわる。「学際交際国際

時。場合。「実際

[二]〈きわ(ぎわ)〉「際物手際間際窓際水際

難読今際(いまわ)


さい【際】

読み方:さい

とき。場合機会。「有事の—」「この—だから言っておこう」

物と物との接するところ。「天地の—」

→頃(ころ)[用法]


読み方:サイ(sai

刃物小刀



読み方:サイ(sai

律令制における勤務評定基準


読み方:サイ(sai

(1)あや、いろどり
(2)模様のある五色いろどり織物


読み方:サイ(sai

(1)やまいぬ
(2)猛悪貧欲な人。


読み方:サイ(sai

さいころのこと。


読み方:サイ(sai

サイ科属す陸上動物総称


サイ

名前 SySaiCySaySiTsai

佐井

読み方:サイ(sai

所在 青森県下北郡佐井村


佐井

読み方:サイ(sai

所在 和歌山県日高郡日高川町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

西院

読み方:サイ(sai

所在 京都府(京福電気鉄道嵐山本線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

サイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/21 06:52 UTC 版)

サイ(犀)は、奇蹄目サイ科(サイか、Rhinocerotidae)に分類される構成種の総称。


  1. ^ a b Peter Grubb, "Rhinocerotidae," Mammal Species of the World, (3rd ed.), Volume 1, Don E. Wilson & DeeAnn M. Reeder (ed.), Johns Hopkins University Press, 2005, p. 634-636.
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 中里竜二 「においづけでなわばりを確認 サイ」『動物たちの地球 哺乳類II 5 アザラシ・アシカ・オットセイほか』第9巻 53号、朝日新聞社1992年、146-150頁。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s Norman Owen-smith 「サイ」祖谷勝紀訳『動物大百科 4 大型草食獣』今泉吉典監修 D.W.マクドナルド編、平凡社1986年、52-51頁。
  4. ^ a b Donald R. Prothero, Robert M. Schoch: Classification of the Perissodactyla. In: Donald R. Prothero, R. M. Schoch (Hrsg.): The evolution of the Perissodactyls. New York 1989, S. 530–537.米国サンディエゴ動物学協会、サンディエゴ1993年、頁82から91。
  5. ^ 『哺乳類の進化』 98 - 99頁
  6. ^ Macdonald, D. (2001). The New Encyclopedia of Mammals. Oxford University Press, Oxford. ISBN 0198508239.
  7. ^ Groves, C. P. (1972). "Ceratotherium simum". Mammalian species. 8 (8): 1–6. doi:10.2307/3503966. JSTOR 3503966.
  8. ^ a b c 小原秀雄 「スマトラサイ」「ジャワサイ」『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ5 東南アジアの島々』・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著、講談社、2000年、133-134頁。
  9. ^ シロサイ 日経ナショナルジオグラフィック
  10. ^ a b Tomorrow is lived
  11. ^ ナショナルジオグラフィック Black Rhinoceros by Diceros bicornis
  12. ^ Rhinoceros New World Encyclopedia
  13. ^ Rhinoceros Fact iheartrhinos.com
  14. ^ Tougard, C. et al. (2001) Phylogenetic relationships of the five extant Rhinoceros species (Rhinocerotidae, Perissodactyla) based on mitochondrial cytochrome b and 12S rRNA genes.
  15. ^ 増井光子編著 「長鼻目(ゾウ目)、奇蹄目(ウマ目)ほかの分類表」『動物たちの地球 哺乳類II 5 ゾウ・サイ・シマウマほか』第9巻 53号、朝日新聞社、1992年、160頁。
  16. ^ 小原秀雄 「クロサイ」『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ6 アフリカ』小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著、講談社、2000年、157頁。
  17. ^ 小原秀雄 「インドサイ」『レッド・データ・アニマルズ4 インド、インドシナ』小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著、講談社2000年、151頁。
  18. ^ Martin, E. B. 1984. "They're Killing off the Rhino." National Geographic, 165:404-422.
  19. ^ a b Title: Basic Created Kinds and the Fossil Record of Perissodactyls. Author(s): James S. Monroe National Center for Science Education 米カルフォルニア機関
  20. ^ Christelle Tougard, Thomas Delefosse, Catherine Hänni und Claudine Montgelard: Phylogenetic Relationships of the Five Extant Rhinoceros Species (Rhinocerotidae, Perissodactyla) Based on Mitochondrial Cytochrome b and 12S rRNA Genes. Molecular Phylogenetics and Evolution 19, 2001, S. 34–44.
  21. ^ Lucas, S. G. et al. 1981. "The Systematics of Forstercooperia, a Middle to Late Eocene Hyracodontid (Perissodactyla: Rhinocerotoidea) from Asia and Western North America." Journal of Paleontology, 55:826-84 1.
  22. ^ Lacombat, Frédéric (2005). “The evolution of the rhinoceros”. In Fulconis, R.. Save the rhinos: EAZA Rhino Campaign 2005/6. London: European Association of Zoos and Aquaria. pp. 46–49 
  23. ^ Robinson, Terry J.; V. Trifonov; I. Espie; E.H. Harley (January 2005). “Interspecific hybridization in rhinoceroses: Confirmation of a Black × White rhinoceros hybrid by karyotype, fluorescence in situ hybridization (FISH) and microsatellite analysis”. Conservation Genetics 6 (1): 141–145. doi:10.1007/s10592-004-7750-9. http://www.springerlink.com/openurl.asp?genre=article&doi=10.1007/s10592-004-7750-9. 
  24. ^ Haraamo, Mikko (2005年11月15日). “Mikko's Phylogeny Archive entry on "Rhinoceratidae"”. 2005年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年1月7日閲覧。
  25. ^ Deng, T. (November 2004). “A new species of the rhinoceros Alicornops from the Middle Miocene of the Linxia Basin, Gansu, China”. Palaeontology 47 (6): 1427–1439. doi:10.1111/j.0031-0239.2004.00420.x. 
  26. ^ a b c Handa, N.; Nakatsukasa, M.; et al. (2015). "New specimens of Chilotheridium (Perissodactyla, Rhinocerotidae) from the Upper Miocene Namurungule and Nakali Formations, Northern Kenya". Paleontological Research. 19 (3): 181–194. doi:10.2517/2014PR035. S2CID 130817602.
  27. ^ Giaourtsakis, I.X. (2003). “Late Neogene Rhinocerotidae of Greece: distribution, diversity and stratigraphical range”. Deinsea 10 (1): 235–254. http://natuurtijdschriften.nl/search?identifier=538716 2020年8月14日閲覧。. 
  28. ^ Barasoain, D.; Azanza, B. (September 2017). “Geoheritage and education: a practical example from the rhinoceros of Toril 3 (Calatayud-Daroca Basin, Spain)”. Geoheritage 10 (3): 364–374. doi:10.1007/s12371-017-0258-8. 
  29. ^ Lu, X.; Ji, X.; et al. (2019). "Palaeoenvironment examination of the terminal Miocene hominoid locality of the Zhaotong Basin, southwestern China, based on the rhinocerotid remains". Historical Biology. 31 (2): 234–242. doi:10.1080/08912963.2017.1360294. S2CID 133755235.
  30. ^ Deng, T. (2013). “Incisor fossils of Aprotodon(Perissodactyla, Rhinocerotidae) from the Early Miocene Shangzhuang Formation of the Linxia Basin in Gansu, China”. Vertebrata PalAsiatica 51: 131–140. http://www.rhinoresourcecenter.com/pdf_files/136/1369123232.pdf 2020年8月14日閲覧。. 
  31. ^ Mörs, T. (April 2016). “Biostratigraphy and paleoecology of continental Tertiary vertebrate faunas in the Lower Rhine Embayment (NW-Germany)”. Netherlands Journal of Geosciences 81 (Sp2): 1771–1783. doi:10.1017/S0016774600022411. 
  32. ^ Khan, A.M.; Cerdeno, E.; et al. (June 2014). "New fossils of Gaindatherium (Rhinocerotidae, Mammalia) from the Middle Miocene of Pakistan". Turkish Journal of Earth Sciences. 23: 452–461. doi:10.3906/yer-1312-24.
  33. ^ Geraads, Denis (2010). “Chapter 34: Rhinocerotidae”. In Werdelin, L.; Sanders, W.J.. Cenozoic Mammals of Africa. University of California Press. pp. 675–689. ISBN 978-0-520-25721-4. https://archive.org/details/cenozoicmammalsa00werd 
  34. ^ Pandolfi, L.; Rivals, F.; Rabinovich, R. (January 2020). “A new species of rhinoceros from the site of Bethlehem: ‘Dihoplus’ bethlehemsis sp. nov. (Mammalia, Rhinocerotidae)”. Quaternary International 537: 48–60. doi:10.1016/j.quaint.2020.01.011. 
  35. ^ Pandolfi, L. (2018). “Evolutionary history of Rhinocerotina (Mammalia, Perissodactyla)”. Fossilia 2018: 26–32. doi:10.32774/FosRepPal.20.1810.102732. ISBN 9791220034081. 
  36. ^ Becker, Damien; Pierre-Olivier, Antoine; Maridet, Olivier (22 March 2013). “A new genus of Rhinocerotidae (Mammalia, Perissodactyla) from the Oligocene of Europe”. Journal of Systematic Palaeontology 11 (8): 947–972. doi:10.1080/14772019.2012.699007. http://doc.rero.ch/record/208830/files/PAL_E3772.pdf. 
  37. ^ Geraads, Denis; McCrossin, Monte; Benefit, Brenda (2012). “A New Rhinoceros, Victoriaceros kenyensis gen. et sp. nov., and Other Perissodactyla from the Middle Miocene of Maboko, Kenya”. Journal of Mammalian Evolution 19: 57–75. doi:10.1007/s10914-011-9183-9. 
  38. ^ Deng, Tao (2008). “A new elasmothere (Perissodactyla, Rhinocerotidae) from the late Miocene of the Linxia Basin in Gansu, China”. Geobios 41 (6): 719–728. doi:10.1016/j.geobios.2008.01.006. http://www.rhinoresourcecenter.com/pdf_files/124/1245663086.pdf. 
  39. ^ Deng, T. (2007). “Skull of Parelasmotherium (Perissodactyla, Rhinocerotidae) from the Upper Miocene in the Linxia Basin (Gansu, China)”. Journal of Vertebrate Paleontology 27 (2): 467–475. doi:10.1671/0272-4634(2007)27[467:SOPPRF]2.0.CO;2. 
  40. ^ Antoine, P. (February 2003). “Middle Miocene elasmotheriine Rhinocerotidae from China and Mongolia: taxonomic revision and phylogenetic relationships”. Zoologica Scripta 32 (2): 95–118. doi:10.1046/j.1463-6409.2003.00106.x. 
  41. ^ Richard Estes (1991). The Behavior Guide to African Mammals: Including Hoofed Mammals, Carnivores, Primates. University of California Press. pp. 323–. ISBN 978-0-520-08085-0. https://books.google.com/?id=g977LsZHpcsC&pg=PA323 
  42. ^ RHINOCEROS FEEDING bioexpedition.com
  43. ^ Hutchins, M.; M.D. Kreger (2006). “Rhinoceros behaviour: implications for captive management and conservation”. International Zoo Yearbook (Zoological Society of London) 40 (1): 150–173. doi:10.1111/j.1748-1090.2006.00150.x. 
  44. ^ Rhino facts, World Wildlife Fund
  45. ^ Wildlife: Rhinoceros. AWF. Retrieved 2012-02-24.
  46. ^ 1985年から1995年の間にインドのカジランガ国立公園において行われた調査では、インドサイのトラによる捕食が密猟に次ぐ脅威になっているとの報告があり、178頭のサイが公園内で虎の被害に遭ったと報告している。ただし、この中の149頭(83.7%)は幼獣である [1]
  47. ^ ケニアの2013年サイ密猟数、前年の2倍に フランス通信社 2014年03月01日観覧
  48. ^ a b c The unlikely figures behind a secret trade(BBC News)
  49. ^ Clarke, T. H. (1986). The Rhinoceros from Dürer to Stubbs: 1515–1799. London: Sotheby's Publications. ISBN 0-85667-322-6. 20ページ
  50. ^ 『平賀源内展カタログ』(2003年)p.118
  51. ^ Rhinoceros Frequently Asked Questions”. Sosrhino.org. 2010年9月23日閲覧。
  52. ^ 《国語・越語上》:“今 夫差 衣水犀之甲者億有三千。” 韋昭 注:“犀形似豕而大。今徼外所送,有山犀、水犀。”
  53. ^ サイを逆さづりで運ぶのは安全? イグ・ノーベル賞が発表”. BBC (2021年9月10日). 2021年9月10日閲覧。
  54. ^ 灰色のサイ”. 金融経済用語集 (fvgate Inc.). 2021年10月6日閲覧。


「サイ」の続きの解説一覧

サイ(彩)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/23 03:14 UTC 版)

忘却のクレイドル」の記事における「サイ(彩)」の解説

クラス一、二を争う優等生基本的に笑顔絶えない明るい性格であるが、時々意味深な発言をしたり、突発的な行動踏み込んだりする。

※この「サイ(彩)」の解説は、「忘却のクレイドル」の解説の一部です。
「サイ(彩)」を含む「忘却のクレイドル」の記事については、「忘却のクレイドル」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「サイ」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

サイ

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 21:15 UTC 版)

名詞

サイ

  1. 哺乳類一種である学術的表記

  • 画数:12
  • 音読み:サイ

  • 画数:13
  • 音読み:サイ、 ゼ

  • 画数:10
  • 音読み:サイ、 セ

  • 画数:13
  • 音読み:サイ、 ゼ


  • 画数:16
  • 音読み:サイ








※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

「サイ」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「サイ」に関係したコラム

  • FXのQ&Aサイト一覧

    FXのQ&Aサイト一覧FX(外国為替証拠金取引)業者の提供するQ&Aサイトの一覧です。Q&Aサイトでは、FXの初心者向けへのQ&Aや、FX業者の提供するサービスの内容、操作方法などのQ&Aなどが用意さ...

  • FXのデモ口座でデモトレードをするには

    FX業者では、デモトレード(デモ取引)ができるようにデモ口座を用意している場合があります。デモトレードは、実践の取引と同じような環境を体験できる無料のバーチャルシステムです。実践のトレードに臨む前にデ...

  • 日本国内のFX業者の法人向けレバレッジ比較

    2012年5月現在、日本国内のFX業者の法人向けレバレッジの比較一覧です。レバレッジの倍率は個人の場合、「金融商品取引業等に関する内閣府令」により、2011年8月から最大25倍までに規制されています。

  • 日本国内のFX業者のレバレッジ比較

    2012年5月現在、日本国内のFX業者のレバレッジの比較一覧です。レバレッジの倍率は「金融商品取引業等に関する内閣府令」により、2011年8月から最大25倍まで(個人の場合)に規制されています。なお、...

  • FXの取引をスマホで行える業者の一覧

    FX(外国為替証拠金取引)の取引をiPhoneやAndroidなどのスマホ(スマートフォン)で行うには、スマホで取引できる専用のアプリケーションが必要です。スマホのWebブラウザを利用して取引できる場...

  • FXのリアルタイムチャートが閲覧できるWebサイトの一覧

    FX(外国為替証拠金取引)の為替レートのリアルタイムチャートが閲覧できるWebサイトの一覧です。Webサイトでは、1分足や5分足、30分足、60分足などのさまざまな時間でのチャートを無料で見ることがで...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

サイのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



サイのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
エーザイエーザイ
Copyright(C) 1996-2022, Eisai Co., Ltd. All rights reserved.
エーザイ薬用植物一覧
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのサイ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの忘却のクレイドル (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのサイ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS