葉野菜とは? わかりやすく解説

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葉物野菜

読み方:はものやさい
別表記:葉野菜、葉もの野菜

野菜のうち特に食用とするもの。単に「葉物」とも言う。例としてホウレンソウキャベツサンチュ包菜)などがある。なお、トマトカボチャのように実を食するものを「果菜」、ゴボウダイコンのように根や地下茎部分食用とする野菜は「根菜と言う

は‐やさい【葉野菜】

読み方:はやさい

葉菜類」に同じ。


葉菜類

(葉野菜 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/13 04:24 UTC 版)

葉菜類(ようさいるい、: leaf vegetables, leafy vegetables[1])とは、主にを食用部とする野菜のことであり、キャベツホウレンソウセロリレタスネギなどがある。葉物(はもの)、葉物野菜(はものやさい)、葉野菜(はやさい)、菜葉(なっぱ)、菜(な)などとよばれることもある。


注釈

  1. ^ a b 食用とされる菜花には、アブラナBrassica rapa)に由来するものと、セイヨウアブラナ(Brassica napus)に由来するものがある[16]
  2. ^ 根菜としては指定野菜に指定されている。
  3. ^ a b c d e f g h i j 日本標準商品分類では「香辛野菜およびつまもの」に分類される[29]
  4. ^ このほかに同属別種の Capparis aphyllaCapparis moonieCapparis sepiariaCapparis zeylanicaCapparis horrida なども利用されている[46]
  5. ^ このほかに同属別種のウスベニアオイ (Malva sylvestris)、Malva pusilla も栽培されて利用される。
  6. ^ このほかに同属別種の Sesbania bispinosa も栽培されて利用される。
  7. ^ このほかに同属別種の Trigonella balansae も利用される。
  8. ^ ダイズリョクトウケツルアズキ(ブラックマッペ)などが用いられる[69]
  9. ^ このほかに同属別種の Amaranthus blitumAmaranthus caudatusAmaranthus dubiusAmaranthus gangeticusAmaranthus lividusAmaranthus mangostanusAmaranthus polystachyusAmaranthus spinosusAmaranthus viridis も利用される[78]
  10. ^ このほかに同属別種の Salvia hispanicaSalvia austriacaSalvia viridisSalvia tomentosaSalvia pratensis も同様に利用される[101]
  11. ^ このほかに同属別種の Thymus serpyllumThymus quinquecostatusThymus capitatusThymus mastichina なども同様に利用される[104]
  12. ^ ハッカ (Mentha canadensis)、ペパーミントMentha × piperita)、スペアミントMentha spicata)などがある。
  13. ^ このほかに同属別種の Ocimum americanumOcimum gratissimumOcimum tenuiflorumOcimum gratissimum なども同様に利用される[107]
  14. ^ このほかに同属別種のマヨラナ(マジョラムOriganum majorana)、Origanum onites なども同様に利用される[109][110][110]
  15. ^ このほかに類似種の Satureja montanaSatureja thymbraClinopodium nepeta なども同様に利用される[111]
  16. ^ 根用の品種はセルリアックとよばれる[120]
  17. ^ このほかに同属別種の Foeniculum vulgareFoeniculum piperitum も同様に利用される[125]
  18. ^ このほかに類似種の Trachyspermum ammiBunium bulbocastanumPsammogeton involucratus も同様に利用される[129]
  19. ^ このほかに同属別種の Gynura procumbens も利用される[149]
  20. ^ このほかにヤブカンゾウ (Hemerocallis fulva var. kwanso)、ノカンゾウ (Hemerocallis fulva var. disticha)、マンシュウキスゲ(Hemerocallis lilioasphodelus)、ホソバカンゾウ (Hemerocallis lilioasphodelus var. minor) なども利用される[16][161]
  21. ^ a b c 根菜として扱われることもあるが、可食部である鱗茎の主体は特殊化した葉(鱗茎葉)であり、葉菜類(葉茎菜類)として扱われることも多く[29][15]、またネギやニラなど他のネギ属野菜と合わせてネギ類[16]や鱗茎菜類[26]として他と分けられることもある。
  22. ^ エシャロット(エシャレット[29]、シャレット[26]、シャロット[33])は、本来はタマネギの1変種(Allium cepa var. aggregatum)であるが[33]、日本ではラッキョウを軟白栽培したものがエシャロットとよばれている[166]
  23. ^ 根菜として(根ショウガ)は指定野菜に準ずる野菜に指定されている。
  24. ^ 葉茎菜に分類されることが多いが[26][29]、根菜に分類している例もある[5]
  25. ^ 日本では主にモウソウチク (Phyllostachys edulis)、他にマダケ (Phyllostachys reticulata)、ハチク (Phyllostachys nigra) が栽培されているが、チシマザサ (Sasa kurilensis) なども食用とされる[175]。中国ではマダケ属 (Phyllostachys)、トウチク属 (Sinobambusa) などが[176]、東南アジアではホウライチク属 (Bambusa)、マチク属 (Dendrocalamus)、ダイマチク属 (Gigantochloa)、Leleba、ヒイランチク属 (Schizostachyum) など[177]が利用される。
  26. ^ このほかに同属別種の Cymbopogon martiniCymbopogon nardus なども利用されている[181]

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葉野菜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/08 01:12 UTC 版)

温野菜」の記事における「葉野菜」の解説

主に茹で調理が多いが、緑色の濃い葉野菜は、湯に塩を少々加えて茹でると、色がきれいなまま茹でられる。これは葉緑素分子構造中のマグネシウム加熱調理によってずれたあとに、食塩のナトリウムイオンに部分的に置き換わるためだとされる緑色が目に映えるホウレンソウやコマツナ・ブロッコリー等を茹でる際には、湯に塩を一つまみ入れたほうがいいだろう

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