待ちとは?

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まち【待ち】

待つこと。待っている状態。「信号待ち」「待ち時間

あらかじめ仕入れて客の買うのを待つ商品出来合い品物

昔の狩りで、高い木のまた横木設けその上にいて下を通る鹿射ること。まちぎ。

「鹿を射ければ…山に行きにけり。—といふ事をなんなしける」〈今昔二七・二二〉


まち【待】

〔名〕 (動詞「まつ(待)」の連用形名詞化

① まつこと。また、そのときの状態。

② 昔の狩言葉(かりことば)。高い木の股横木を結びつけ、その上にいて、鹿などが下にくるのを待って射ること。まち木。

今昔1120頃か)二七待と云ふ事をなむしける」

商人が、あらかじめ仕込みをして客を待っている売物。でき合い商品。〔随筆松屋筆記(1818‐45頃)〕

雅楽で、舞の譜に用いられる語。ひとつの動きから次の動きに移る時、ひと拍子または二拍子待つことが必要な時に使われる。

(5) ハイヤータクシーが客に貸しきられて、走行ていない状態。


まち【祭・待】

〔名〕 定まった日に人々集まり忌みごもりして夜明かしすること。また、その行事。まつり。「庚申まち」「酉のまち」「二十三夜まち」など。〔俚言集覧増補)(1899)〕


待ち

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待ち マチ

テンパイしているときのロン牌のこと。


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