災厄とは?

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さい‐やく【災厄】

災い災難。「災厄に見舞われる


さい‐やく【災厄】

〔名〕 ふりかかってくる不幸なできごとわざわい災難災禍厄難

拾芥抄1314C)上「九月九日費長房嚢盛茱萸。以繋臂登山。飲菊花酒。以免災厄

西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八「たとひ一時災厄を被むるとも」〔春秋左伝成公一二年〕


厄年

(災厄 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/14 03:52 UTC 版)

厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧である。しかし、平安時代にはすでに存在し、根強く信じられている風習である。


  1. ^ 日本神社暦編纂會編『神社暦』
  2. ^ 四十二の二つ子(読み)シジュウニノフタツゴコトバンク
  3. ^ 川崎大師ホームページ
  4. ^ ただし、年によっては立春の日は2月3日、2月5日の場合もある。さらに、数え年の加算日を立春とする神社でも、厳密な立春の日を採用しているかどうかは神社により異なる。
  5. ^ 期末は満了する午後12時(真夜中(正子))とする。以下同じ
  6. ^ 元日が誕生日の人は、常に「満年齢+1」
  7. ^ 数え年の加算日をグレゴリオ暦1月1日とする場合
  8. ^ 厄年についての特集記事
  9. ^ 井上円了迷信と宗教』(青空文庫
  10. ^ ”. 色葉字類抄 享保8年日野資時の写本. 早稲田大学 古典籍総合データベース. 2011年2月10日閲覧。
  11. ^ 洞院公賢. “厄年”. 拾芥抄 清原枝賢等筆永正七年1510写. 京都大学附属図書館. 2011年2月9日閲覧。
  12. ^ 洞院公賢. “厄年”. 拾芥抄 寛永壬午孟夏吉旦西村氏吉兵衛新刊. 京都大学附属図書館. 2011年2月9日閲覧。
  13. ^ 綿谷雪「古今東西数字のジンクス」『歴史と旅』第9巻第14号、秋田書店、1982年12月、 162頁。
  14. ^ 和漢三才図会 上之巻 巻第6 暦占部 厄歲”. 和漢三才図会 大阪 中近堂. 国立国会図書館 近代デジタルライブラリー (1884-1888). 2011年2月9日閲覧。
  15. ^ 『霊枢』陰陽二十五人 該当ページ”. 富士川文庫 『黄帝内経霊枢註証発微』. 京都大学附属図書館. 2011年2月12日閲覧。
  16. ^  佚名. 黃帝內經/靈樞第九卷#.E9.99.B0.E9.99.BD.E4.BA.8C.E5.8D.81.E4.BA.94.E4.BA.BA.E7.AC.AC.E5.85.AD.E5.8D.81.E5.9B.9B. - ウィキソース. 
  17. ^ 佐野厄除大師のページ、中段参照


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