正午とは? わかりやすく解説

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しょう‐ご〔シヤウ‐〕【正午】

読み方:しょうご

昼の12時この時刻に太陽子午線通過する


正午

読み方:マヒル(mahiru)

作者 永井荷風

初出 明治43年

ジャンル 翻訳


正午

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/20 15:18 UTC 版)

正午(しょうご)とは、地方時において、天球上を一定の速さで動くと考えた平均太陽が地平線より上で子午線を通過(正中:南中または北中)する時刻をいう。地方時におけるの正12時を指す[1]


  1. ^ 正午 「視太陽時では太陽が南中するとき、平均太陽時では午前12時(お昼の12時)のこと。」、天文学辞典、(社)日本天文学会
  2. ^ 正午 「午後12時(真夜中、午前0時)は正子(しょうし)という。かつて十二支を使って時刻を表していたことに由来し、それぞれ午の正刻、子の正刻という意味である。」、天文学辞典、(社)日本天文学会
  3. ^ 明治五年太政官布告第三百三十七号(改暦ノ布告)”. 2019年12月30日閲覧。
  4. ^ 暦Wiki/要素/1日とは?/1日の始まり”. 国立天文台暦計算室. 2019年12月30日閲覧。
  5. ^ 日本天文学会編「雑報 天文時の廢止 (PDF) 」 『天文月報』第17巻第12号、日本天文学会、東京府北多摩郡三鷹村、1924年12月、 187頁、 ISSN 0374-2466NCID AN00154555NDLJP:33040532014年1月12日閲覧。
  6. ^ グリニッジ標準時#天文時の廃止
  7. ^ 同様に、「午後12時」は「正午から12時間後」を、「午前0時」は「正午より12時間前」を意味する。時刻としては同じ瞬間であるが、その時刻の属する日付は異なる[要出典]
  8. ^ 例えば、「午前10時から午後0時まで」は誤りではないにせよ、違和感を持たれる場合がある。「午前10時から午前12時まで」の方が好ましい。同様に「昼休みは午前12時から午後1時まで」よりも「午後0時から午後1時まで」の方が好ましい。また、「午前11時から午前12時30分」ではなく「午前11時から午後0時30分」の方が好ましい。
  9. ^ 英米では午前12時台は「子夜からその12時間後まで」、午後12時台は「正午からその12時間後まで」を指す。このため、時計メーカーでは、輸出の関係で、デジタル時計の12時間表示を英米式に合わせているものが多い。
  10. ^ 午前12時? 午後0時?”. 情報通信研究機構周波数標準課. 2019年12月30日閲覧。
  11. ^ 質問4-1)正午は午前12時?それとも、午後12時?”. 国立天文台. 2019年12月30日閲覧。
  12. ^ パナソニック[リンク切れ]


「正午」の続きの解説一覧

正午

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/17 15:32 UTC 版)

レパントの海戦」の記事における「正午」の解説

開戦風向き西に変わりオスマン艦隊に帆を下ろすための隙が生じた。ここで先行する連合艦隊ガレアス船オスマン艦隊射程距離捉えて砲撃開始これにより多くの損害出たが、オスマン艦隊ガレー船速やかに両脇漕ぎ抜けガレアス船この後戦闘加わことはなかった。 戦場の北、連合艦隊左翼バルバリーゴ艦隊オスマン艦隊右翼シロッコ艦隊後方へ回り込むのを防ぐため、海岸近くまで船を寄せていたが、地形詳しシロッコ艦隊の6隻が連合艦隊後背回り込むことに成功していた。激烈な戦闘展開され旗艦指揮を執るバルバリーゴ司令右目を矢で射抜か致命傷負い指揮官不在連合艦隊崩壊しかけるが、隙を見て横付けした援軍により難を逃れた指揮権バルバリーゴの甥マルコ・コンタリーニが継承した一方オスマン艦隊シロッコに胸を貫かれ戦死したオスマン艦隊大混乱陥り、先を競って離脱はかったためかえって船を衝突させ被害出した戦場の南、連合艦隊右翼ドーリア艦隊オスマン艦隊左翼ウルグ・アリ艦隊対峙し、互いに包囲されるのを防ぐために南へ移動していた。

※この「正午」の解説は、「レパントの海戦」の解説の一部です。
「正午」を含む「レパントの海戦」の記事については、「レパントの海戦」の概要を参照ください。

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正午

出典:『Wiktionary』 (2021/07/18 12:16 UTC 版)

名詞

しょうご

  1. 120時)。中間

語源

江戸時代以前時間表し方十二支)で、昼の12時午の刻のちょうど真ん中であることから。

関連語

類義語
対義語

翻訳


「正午」の例文・使い方・用例・文例

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