対峙とは? わかりやすく解説

たい‐じ〔‐ヂ〕【対×峙】

読み方:たいじ

[名](スル)

山などが、向かい合ってそびえること。「谷を隔てて—する岩峰

対立する者どうしが、にらみ合ったままじっと動かずにいること。「挟んで両軍が—する」


対峙

読み方:タイジtaiji

山などが並んでそびえること


対峙

作者家原利明

収載図書青い烏
出版社新風舎
刊行年月2005.7
シリーズ名新風舎文庫


対峙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/12 07:29 UTC 版)

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関連項目



対峙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/22 08:07 UTC 版)

賤ヶ岳の戦い」の記事における「対峙」の解説

3月12日5月3日)、柴田勝家佐久間盛政前田利家と共におよそ3軍勢率いて近江国柳ヶ瀬到着し布陣完了させた。一益が篭る長島城包囲していた秀吉は織田信雄と蒲生氏郷1万強の軍勢伊勢残し3月19日5月10日)には5万といわれる兵力率いて木ノ本布陣した。双方直ち攻撃打って出ることはせず、しばらくは陣地や砦を盛んに構築した遺構ある程度現在も残る)。また、丹羽長秀勝家西進備え海津敦賀に兵を出したため、戦線膠着し3月27日5月18日秀吉一部軍勢率いて長浜城帰還し伊勢近江の2方面備えた秀吉から秀長に「(自軍の)砦周囲の小屋前野長康黒田官兵衛木村隼人部隊手伝ってすべきこと」と3月30日付け書状送られたが、この命令実行されていない

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対峙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 21:55 UTC 版)

ポティダイアの戦い」の記事における「対峙」の解説

そこでアテナイアルケストラトス十名将軍指揮の下で30隻の艦隊と1,000人の重装歩兵ペルディッカス2世領地送ったが、新たにアテナイ本国から彼らにポティダイア防壁破壊し人質取り、諸同盟国への監視強化するよう命令下った一方スパルタからの援助取り付けたポティダイアアテナイ側のデロス同盟から離脱しカルキディケ人とボッティケ(英語版)人と同盟を結び、ペルディッカス2世もまた彼らに協力したトラキア到着して初めポティダイア他のデロス同盟離脱知ったアテナイ軍はポティダイアらとマケドニア同時に相手にして戦うことできない判断しピリッポスやデルダス(英語版)と連携取って戦おうとした。このアテナイの軍派遣に対しコリントスアリステウス指揮の下で重装歩兵1,600人と軽装歩兵400人をポティダイア送った。さらにこれを受け、アテナイもまた重装歩兵2,000人と40隻の艦隊カリアス2世他4名の将軍指揮の下で新たに送ったアテナイ増援部隊はまずマケドニア上陸し先発隊一部合流してピュドナ(英語版)を包囲した後、ペルディッカス2世講和し、続いてピリッポスパウサニアス指揮下のマケドニア騎兵600騎と合流してポティダイア向かった一方コリントスポティダイアおよびその同盟軍アテナイ軍の襲来予想してポティダイアのオリュントス(英語版)に面した地点着陣し、この同盟軍総司令官にはアリステウスが、騎兵指揮官にはアテナイとの講和破棄して再び寝返ったペルディッカス2世がなったアリステウスペルディッカス2世率い騎兵200騎と同盟軍一部をオリュントスに配し本隊率いて敵を待ち受けた。それに対しアテナイ軍はマケドニア騎兵を含む一部をオリュントスに送り本隊アリステウスの待つポティダイア進軍した

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対峙(show down)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 14:55 UTC 版)

バイオハザード アウトブレイク ファイル2」の記事における「対峙(show down)」の解説

前述のとおりボス戦のみのミニゲームシナリオ。「対峙1」「対峙2」「対峙3」があり、「対峙1」は前作ボス、「対峙2」は本作ボス戦うことになり、「対峙3」は前作本作両方ボスに加え最後には3体のタイラント待ち構える。「殲滅」と違って制限時間設けられていないが、ボスを倒すたびにフィールド自動的に切り替わるため、武器回復薬の類は取り損ねる後戻りできない

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対峙(1943年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/02 02:15 UTC 版)

ビルマの戦い」の記事における「対峙(1943年)」の解説

アキャブ(現在のシットウェ)での連合軍の反攻初動失敗したが、チンディット部隊1回目ビルマ進入果たした連合国東南アジア連合軍司令部創設しスティルウェル中国軍再建着手したバー・モウ政府日本の後押しのもとビルマ独立宣言したが、日本軍の占領政策には綻び出てきていた。

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対峙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 12:43 UTC 版)

長平の戦い」の記事における「対峙」の解説

長平到着した秦軍趙軍の間で三度小競り合い発生した趙軍全て敗れた廉頗は数で劣るものの精強を誇る秦軍との直接対決避け守り固めて篭城徹底し秦軍疲労待った。二年の歳月過ぎた頃には廉頗目論見通り秦軍には持久戦疲れ焦り出始めた。秦の宰相范雎状況打開すべく趙の国内多数間者スパイ)を送り、「秦は趙括趙軍指揮を取ることを恐れている老人廉頗であれば対処しやすい」という偽情報流した。 これを聞きつけ孝成王優勢な兵力擁しながら積極策をとらない廉頗に不満を持っていたこともあり廉頗解任して趙括総大将任命する経験乏し趙括起用群臣危ぶみ、重臣藺相如廉頗解任思い止まる様、孝成王諌めた聴き容れられなかった。趙括は趙の名将趙奢の子自他ともに認める兵法大家だったが、実際には実戦経験のない机上の兵法家兵法書丸暗記しているというだけの人物であった父親である趙奢趙括能力低さ見抜いており、生前妻に「王が括に大任任されときには辞退するように」と遺言していた。そのため、趙括総大将選ばれた時、趙奢の妻は参内し孝成王趙括総大将として派遣しないようにと嘆願した。だが孝成王趙括総大将として派遣させることは変更しない断ったため、趙奢の妻は「では括が敗北しても、一族に罪が及ばないようお願いします」と懇願し、これを孝成王約束させた。 一方、秦は趙軍総大将交代を知ると、密かに白起長平派遣して総大将任じ王齕彼の副将とした。

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対峙

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 06:10 UTC 版)

名詞

(たいじ)

  1. 向かい合って立つこと。

「対峙」の例文・使い方・用例・文例

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