ivとは?

予想変動率

読み方:よそうへんどうりつ
別名:インプライドボラティリティインプライドボラティリティー、IV
英語:implied volatility

主にオプション取引において、現時点オプション価格歴史的変動率などをもとにして算出した将来変動率のこと。

予想変動率は、オプション価格安定している時は0%に近い数値になる。一方オプション価格大きく上昇すると予想変動率は上昇する。また、オプション価格大きく下降した場合でも予想変動率は上昇する。例えば、2008年リーマンショックでは円ドル相場円高大きくぶれたが、その時ドル円オプション取引の予想変動率は10%から20%近くまで上昇している。

予想変動率には、歴史的変動率加えて市場関係者による将来予測反映されている。投資家一般的に、予想変動率が上昇するとポジション手じまいするなどリスク回避へ向けた取引を行う傾向にある。

インプライドボラティリティ

【英】:Implied Volatility,IV

予想変動率ともいい、将来予想見積り基づいて算出されたボラティリティである。
将来予想値を用いるため、理論値を計算する方法は無いが、一般的にオプションプレミアムから逆算して算出される。

関連用語


中手骨

読み方ちゅうしゅこつだいいち~だいごちゅうしゅこつ
別名:第一~第五中手骨
【英】:Ossa metacarpi,Ossa metacarpalia,I-V,Metacarpals

中手骨は手根骨遠位にある5本の細長い管状骨である。第1中手骨が最も短いが、最も太い。最も長いのは第2中手骨で、ついで第3、第4、第5中手骨の順に短い。中手骨には頭・底・体の3部が区別できるが底は中手骨の近位端で太く手根骨との関節面をもっている。関節面の形は中手骨によって異なり、第1中手骨は鞍状に凸、第2中手骨では中央にくぼみがみられ、第3、第4中手骨では平らである。第5中手骨では不完全な鞍状を呈する。体は後面に向かってゆるく弯曲していて底および頭より細いので、となりあう中手骨の間に中手骨間隙ができる。頭はまるく大きく基節骨底に接す関節面がある。第3中手骨底背面外側には小さな突起がみられ、第3中手骨の茎状突起という。

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中足骨

読み方ちゅうそくこつだいいち~だいごちゅうそくこつ
別名:第一~第五中足骨
【英】:Ossa metatarsi,Ossa metatarsalia,I-V,Metatarsals

中足骨格で5個の長骨からなる内側から順に第1・第2・第3・第4および第5中足骨という。第1・第2および第3中足骨はそれぞれ内側中間および外側楔状骨遠位に、第4および第5中足骨は立方骨遠位にある。長さ中手骨より長い。第1中足骨が最も短く、第2中足骨が最も長い。第3・第4および第5中足骨の順に短くなる。おのおのの中足骨を近位端の底、中央部の体、遠位端の頭に分ける。底は太く厚く、第1・第2および第3中足骨にはそれぞれ内側中間および外側楔状骨対する、第4と第5中足骨には立方骨対す関節面がある。第1中足骨を除く中足骨と足根骨関節連ねる線は、内側前方から外側後方へ走る。第2・第3・第4および第5中足骨底では相対する側面関節面があるが、第1中足骨底にはない。また第2中足骨底側面には内側および外側楔状骨対す関節面がある。第1中足骨底足底面に第1中足骨粗面がある。第5中足骨底外側強く張り出して第5中足骨粗面をなし、皮下触知できる。体は不正三角柱で、第1中足骨では太いが、他は左右から圧迫された形をし、頭へいくほど細くなる。また長軸方向で背側に凸弯している。頭は側面を切り取っ球状で、細い頚部がある。頭の足底面には内および外側に、それぞれちいさな隆起がある。

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i.v.、静脈内

【仮名】i.v.
原文】I.V.

静脈中に、または、静脈の中の、の意味。「i.v.(静脈内)」という用語は通常静脈内挿入した針や管を通して薬剤などを投与する方法指して用いられる。「intravenous静脈内)」とも表現される。

IV

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/03 17:30 UTC 版)

IV


I.V.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/09 08:18 UTC 版)

I.V.
X JAPANシングル
リリース
規格 デジタル・ダウンロード
録音 2007年
ジャンル ロックヘヴィメタル
時間
レーベル Extasy A Music[1]
プロデュース YOSHIKI
X JAPAN シングル 年表
THE LAST SONG
1998年
I.V.
2008年
Scarlet Love Song -BUDDHA MIX-
2011年
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I.V.」(アイ・ヴィー)は、ロック・バンドのX JAPANが2008年1月23日にリリースした楽曲である。

解説

X JAPANが公の場で10年ぶりに演奏した楽曲であり、アメリカ映画「ソウ4」のタイアップ曲として制作された。全世界上映の映画でもあったことからX JAPANにとっての世界デビュー曲となった。日本のロック・バンドとしては初の全世界同時配信となり、日本をはじめアメリカイギリスオーストラリアなど世界23ヶ国で一斉に同日配信された。また、同時に日本のmusic.jpでの着うた、着うたフルでの配信もされた。2011年以来、長らく日本のiTunes Storeでは配信されていなかったが、2014年9月に配信が再開された。また、「ソウ4」のオリジナルサウンドトラックには収録されておらず、X JAPANのCDとしての発売もされていない。音楽ゲーム「Rock Band 2」のオーナーを対象とした無償ダウンロードソングの一つとして提供されている。

ライブでは「攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜」の1日目「破壊の夜」で初めて演奏された。

タイトル

タイトルについてYOSHIKIは「元々は特に意味が無かった」としながらも、「後付と言う意味では、『I.V. (英語の「私」のIとローマ数字の「5」のV)=自分たちは5人』『I.V.(ローマ数字の「IV」の4)=現在は4人、映画も4作目』『I.V.(intravenous injection)=点滴[2]』『I.V.=9月22日[3]』『I.V.=花言葉(「死んでも離れない」、「永遠の愛」、「不滅」)』と様々な解釈ができる」と語っている[4]。また、歌詞の最後の単語が血管や静脈を意味する「vein」であることからも、『I.V.=点滴』という解釈が強い意味合いであるとも後に語っていた[5]。また、歌詞の一部にはメジャーデビュー曲である「」の一部(俺が見えないのか すぐ傍にいるのに)を英訳したもの(Can't you see me standing right here?)が使われている[6]

制作

YOSHIKIはMySpaceビデオのインタビューで、元々は7~8分の長編曲であったが、映画用に構成を短縮したことや、現在日本語詞版の構想があるとも語っている。ミュージック・ビデオの撮影翌日に放送された日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」6時台の芸能ニュースコーナーなかで、現在のバージョンとは違ってToshIが高音で叫びながら歌うものであり、その後にBメロ(But desire to play with God's own will)が続いているものが数秒間放送された。

生前に収録されたHIDEのギター音を、デジタル加工して楽曲の一部に使用している。

発売に先駆けて、2007年末よりYOSHIKIのマイスペースにて一部試聴が可能になった。

ミュージック・ビデオ

2007年10月22日東京都港区台場アクアシティお台場屋上においてミュージック・ビデオの収録が行われ、当日は10,000人近い人々(主催者発表)が集まった。映像にはヘリコプターによる空撮や、約6トンの水を使った降雨シーンなどと共に、随所に映画「SAW4」の映像が使われている。また、都内各所のオーロラ・ビジョンにHIDEを含めたメンバーが映っている様子も撮影され、ステージセットのHIDEの立ち位置には彼のギターとマイクスタンドが立てられていた。

収録後のYOSHIKIのインタビューで、HIDEを含めた『5人』によるX JAPANの再結成と、2008年の再結成コンサートの開催を発表した。後にこれは2008年3月28日30日東京ドーム公演「攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜」として結実した。撮影の翌日には多くのメディアがX JAPANの再結成を取り上げ、当日は海外からもファンが訪れていたことや、X JAPANの活動当時を知らない10代前後の若者が訪れていたこと、X JAPANの現役時代のファンがかつてのコスプレ姿で集結していた様子などが報道された。

ミュージック・ビデオは、2008年2月29日に発売された『X JAPAN RETURNS 完全版 DVD-BOX』に収録された。また、発売に先駆けてYahoo!動画で全編が無料配信された。映画「SAW4」のDVDパッケージによっては、ミュージック・ビデオが特典映像として全編収録されているものもある。

2010年にアメリカで改めてミュージック・ビデオが撮影され、その一部始終が同年8月の日産スタジアム(横浜国際総合競技場)公演「X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八起 〜世界に向かって〜」で公開された。

パーソネル

  • ミキシング・エンジニア:杉山勇司
  • レコーディング・エンジニア:杉山勇司、エリック・ウェストフォール

脚注

  1. ^ 日本版のみノークレジットである。
  2. ^ 正しくは静脈注射(静注)であり、点滴はdrip、drip infusion、またはintravenous dripである。
  3. ^ X JAPANが解散を発表した日が1997年9月22日であり、「I」は9番目、「V」は22番目のアルファベットである。
  4. ^ 『ARENA 37℃』 2008年1月号(音楽専科社)YOSHIKIのインタビュー
  5. ^ 『FOOL'S MATE』2008年2月号(フールズメイト)YOSHIKIのインタビュー
  6. ^ 『FOOL'S MATE』2007年12月27日発売号(フールズメイト)YOSHIKIのインタビュー





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