Xとは?

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エックス [1] 【 X ・ x 】

英語のアルファベット第二四字。
数学未知数を示す記号として用いられることから〕 未知物事・数。
ローマ数字10( X )。

マルコム エックス 【Malcolm X】 ○

1925~1965アメリカ人権運動家宗教指導者獄中イスラム教入信、独自の黒人解放運動を展開したが暗殺された。

X

数学未知数を示す記号として、しばしば用いられることから)未知物事や数。
ローマ数字10
experimental航空機などの試作機または次期採用予定機を示す記号X-15 など。

x

数学未知数を示す記号

読み方:えっくす

  1. X(英)。疑問だといふ意味。〔隠語
  2. 〔隠〕代数学に於て未知数をXであらはすより、すべて疑問事柄未知事柄をエツクスといふ。
  3. 疑問といふ意味。

分類 俗語


読み方:えっくす

  1. 連想よるもの或る言葉から物や種々の現象連想して出来たもの)。前橋
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

X

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/12 02:22 UTC 版)

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Xx Xx
ラテン文字
  Aa Bb Cc Dd  
Ee Ff Gg Hh Ii Jj
Kk Ll Mm Nn Oo Pp
Qq Rr Ss Tt Uu Vv
  Ww Xx Yy Zz  

X は、ラテン文字アルファベット)の24番目の文字。小文字は x

ギリシア文字Χ(キー/ヒ/カイ)に由来し、キリル文字Хと同系であるが、ラテン文字としての発音は、/ks/ が西方ギリシア文字でΧと書かれたことによる。標準ギリシャ語のΧの音写には chkh が用いられる。なお、ギリシア文字の Ξ(クシー)の音写にXが使われることがある。

英語では X で始まる単語は最も少ない。

その他の用法の X については、当項内の「Xの意味」の節「関連項目」の節を参照のこと。

字形

2本の斜線を交差させた形である。大文字と小文字は同形である。筆記体では、右下がりの線だけを書いておいてからあとで左下がりの線を書くか、左半分を書いてから筆を離して右半分を書く(このとき、交差する部分は角張らずに丸くなる)。フラクトゥール 信号旗 手旗信号 点字

脚注

  1. ^ W. Sidney Allen (1978) [1965]. Vox Latina (2nd ed.). Cambridge University Press. p. 114. ISBN 0521379369. 
  2. ^ ランゲルハンス細胞組織球症 難病情報センター

関連項目


.x

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/16 18:33 UTC 版)

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.X ファイル
拡張子 .x
開発者 マイクロソフト
種別 オブジェクトファイル
拡張 dotXSI

.xファイル(エックス-ファイル)とは、マイクロソフトが開発した汎用のオブジェクトファイルである。DirectXの一部バージョンで標準サポートされ、ポリゴンメッシュデータとして読み込むことができる。

概要

ファイルフォーマットとして、テキスト形式バイナリ形式が定義されている。テンプレート駆動型フォーマットを採用しており、オブジェクトのインスタンスと階層もサポートされている。ユーザー(開発者)で拡張することができ、オブジェクトの格納を定義可能である。

ポリゴンメッシュ

ポリゴンメッシュファイルとして、ポリゴンの頂点データ・マテリアル・テクスチャのパスやUV座標の定義・簡易的なアニメーションを、オブジェクトとして定義できる。

一方で、汎用性を重視したデータ構造(ファイルフォーマット)のため描画処理が遅く、高度なアニメーションの定義にも適さない[1]

LightWave3DMayaSoftimageCinema 4Dや、フリーウェアでも六角大王といった数々の3DCGソフトウェアが対応している。MetasequoiaはXフォーマットのエクスポートのみに対応しており、またアニメーションはサポートされていない。

歴史

DirectX 2.0からテキスト形式が導入され、DirectX 3.0でバイナリ形式が、DirectX 6.0で読み書きするためのメソッドが追加された。DirectX SDKでも「June 2008」よりDirectX Viewerというファイルビューアーが標準で用意された。

Xフォーマットの読み書きはD3DX英語版というマイクロソフト公式のDirect3D (D3D) 拡張ライブラリにてサポートされている[2][3]。なお、D3DXはアプリケーションの開発に使用するSDKバージョンごとにDLLが異なり、またD3DXを使用したアプリケーションの実行には「DirectXエンドユーザーランタイム」のインストールが別途必要となる。

しかし、標準対応されたのはDirectX 9.0までであり、DirectX 10.0以降ではフォーマットとしてサポートされなくなった。代わりにSDK Mesh File Format (.sdkmesh) という形式がDirectX Utility Toolkit (DXUT) でサポートされるようになったが、これはSDKのサンプル用に設計されたフォーマットであり、アプリケーション製品での利用は避けるように、との記載がある[4][5][6]。なお、DXUTもDirectX 11を最後に廃止された。

DirectXおよびDirect3DはC++向けのAPIだが、C#Visual Basic .NETといった.NET Framework環境のプログラミング言語向けのバインディングとしてManaged DirectX (MDX) があり、Xフォーマットが標準サポートされていたが、その後MDXは廃止された。MDXの後継として、XNAでもXフォーマットが標準サポートされていたが、XNAも廃止された。

脚注・出典

関連項目

外部リンク




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