エッチ [1]【 H ・ h 】
H
h
水素
水素イオン
ヒスチジン
タンパク質を構成すルアミノ酸の一種で、側鎖にイミダゾール環をもつ塩基性で芳香族的性質を持つアミノ酸。略号はHis, H
プランク定数
プロトンカリウムATPアーゼ
英訳・(英)同義/類義語:H+, K+-ATPase, H(+)K(+)ATPase
膜に存在するポンプ(輸送体)で、ATPのエネルギーを使って濃度勾配に逆らい、細胞外のカリウムイオンを細胞内に輸送する。輸送するカリウムイオンと逆向きに、水素イオンを細胞外に同時に搬出し、電気的中性を保つ。
水素イオン
英訳・(英)同義/類義語:hydrogenion, protonium ion
水素原子が電子1個を失ってできる陽イオン。原子核の陽子1個を持つことになる。水溶液を酸性にする。
重(H)鎖
H
H → (塩基表記) グアニン以外の塩基 (A/C/T)
H → (アミノ酸) ヒスチジン, His
ヒスチジン
Histidine, His, H
側鎖にイミダゾール基を持つ塩基性アミノ酸。必須アミノ酸。イミダゾール基は酵素反応において基質の中間体を安定化させたり、金属イオンの配位子となって酵素の活性部位で重要な役割を果たすことが多い。ヒスタミンの前駆体である。

CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
H
H
H
- 女学生間にて夫のことをいふ。英語のHusband(ハズバンド)「良人」の頭字H(エイチ)を取つたものである。Hus(ハズ)ともいふ。〔情事語〕
- 女学生間で使ふ夫の意。即ちHusband(良人)の頭字Hを取つたもの。〔学生〕
- 〔学〕女学生間などにて云ふ言葉、英語の「ハスバンド」の頭文字にして、夫のことをいふ。
- 英語Husbandの頭文字で夫の事。〔女学生用語〕
- 女学生間にて夫のことをいふ。英語のHusband「良人」の頭字「H」を取つたものである。Husともいふ。
- 〔隠〕英語のhusband(夫)の略称。女学生間の語。
- 英語Husband(夫)の頭文字を採つた語、「あなた○○さんのH御覧になつて?」などと。
- (Husband)の略にて夫を云ふ。「ハズ」とも云ふ。
- Husband(夫)の頭文字にて夫を云ふ。
- 夫。(husband夫)の頭文字より女学生間に用ゆ。
- 夫。(husband夫)の頭文字より。〔女学生語〕
- ハズバンド、(Husband)の略称。ハズバンドの頭子を取りたるものにして、専ら女学生間の用語なり。例、「今日はうちのハズが留守なのよ」と言ふ時は夫が不在の意味。「あれが私のハズよ」といへば、「あれが私の夫です」の意味。
- 夫の意、即ちHusband(良人)の頭文字のHを取つたものである。「貴方の理想のエツチは?」など。
H
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/01 04:21 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| Hh Hh | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||||||||||||||
Hは、ラテン文字(アルファベット)の8番目の文字。小文字は h 。ギリシャ文字のΗ(イータ)に由来し、キリル文字のИは同系である。
キリル文字のНは別字で、ラテン文字のNに相当する文字である。
字形
はじめの字形がある。
関連項目
プランク定数
(H から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/06 05:30 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| プランク定数 Planck constant | |
|---|---|
| 記号 | h |
| 値 | 6.62607015×10−34 J s(正確に) |
| 相対標準不確かさ | 定義値 |
| 語源 | マックス・プランク |
| 換算プランク定数 ディラック定数 reduced Planck constant Dirac's constant | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 記号 | ħ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 値 | 1896年にヴィルヘルム・ヴィーンが黒体放射におけるエネルギー分布に関するヴィーンの放射法則を提案した。この式はそれ以前の実験で得られていた高振動数領域では測定値をよく説明したが、新たに得られた低振動数の領域では合わなかった。1900年にプランクが低振動数領域でも測定値と一致するようにヴィーンの理論式を修正する形でプランクの法則を提案した[7][8][9]。高振動数の領域ではヴィーンの理論式に移行する内挿的な公式である。レイリー卿は古典的なエネルギー等分配則から低振動数極限における近似式の形を提案し、ジェームズ・ジーンズがその係数を正しく与えた。レイリー・ジーンズの法則と呼ばれるこの式は、プランクの理論式から導かれる低振動数極限の形と係数を含めて一致した。 プランクが彼の公式の理論的な説明を与える過程で、光のエネルギーの受け渡しは大きさ hν を単位としてのみ起こり得る、という仮定をした[注 1][注 2]。この h が後にプランク定数と呼ばれるようになった普遍定数である。 光電効果アルベルト・アインシュタインはプランクの理論の影響を受け、1905年、光が粒子のような性質を持つという光量子仮説を提唱し光電効果を説明した。光量子仮説では、プランクとは別の方法でエネルギー量子の存在を説明した[12]。アインシュタインの光電効果の考えは、1916年にロバート・ミリカンによって行われた実験にて確かめられた。ミリカンがこの実験から求めた定数 h の値は、プランクが黒体放射から得た値とよく一致した。 理論プランク定数は量子論的な不確定性関係と関わる定数であり、h → 0 の極限で量子力学が古典力学に一致するなど、量子論を特徴付ける定数である。 軌道角運動量やスピンは常に換算プランク定数の定数倍になっている。例えば、電子のスピンは ±ħ2 である。なお、量子力学の分野ではプランク単位系や原子単位系を用いる場合が多く、その場合の電子のスピンは ±12 となる。 プランク定数は位置と運動量の積の次元を持ち、不確定性関係から位相空間での面積の最小単位であるとも考えられているが、最近では Zurek らの研究で、量子カオス系においてはプランク定数以下のミクロ構造が現れる事がわかった[13]。 キログラムの定義「SI基本単位の再定義 (2019年)」も参照 従来キログラム(質量の単位)の定義には国際キログラム原器 (IPK) が用いられていたが、2019年5月にプランク定数を用いた新しい定義が施行された。 新しい定義においては、プランク定数を実験的にその値が決定される定数ではなく、固定された定義値として扱うこととし、その定義・固定されたプランク定数(h = 6.62607015×10−34 J s)と、光速と秒を組み合わせることで、キログラムが導かれるという仕組みになっている。 経緯国際度量衡委員会の下部組織である質量関連量諮問委員会による2013年の勧告では、新たな質量の定義を採用する条件として、3つ以上の独立した計測方法(キブル天秤法とX線結晶密度法[14]を含む)により得られたプランク定数の相対標準不確かさが 50×10−9 以下であること、かつ1つ以上の数値の標準不確かさが 20×10−9 以下であることが要求されていたが、2017年5月の 16th CCM meeting 時点までにこの条件は達成されている[15]。 NISTの D. Haddad らは、2015年から2017年にかけて NIST-4 キブル天秤による計測を繰り返した結果として 6.626069934(89)×10−34 J s の値を得ており、標準相対不確かさでは 13×10−9 を達成している[16][17]。 2018年11月の第26回国際度量衡総会 (CGPM) で決議され、2019年5月20日に施行された新しいSIの定義では、プランク定数は定義定数となった[18]。 脚注注釈出典
参考文献原論文
書籍
外部リンク
H.出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/14 02:03 UTC 版) ナビゲーションに移動 検索に移動H.(エイチ)は、セガ分社時の株式会社ヒットメーカーのサウンドチームにおいて、セガグループ(セガゲームス、セガ・インタラクティブ)のゲームミュージックをアレンジし演奏することを目的として2001年に結成されたゲームミュージック関連のサウンドユニットである。公式には[H.]の表記がよく使われている。 概要前身となるS.S.T.BANDが1993年に解散して以来、セガとしては約8年ぶりに結成したサウンドチームによるユニットである。元S.S.T.のメンバーであったHiroおよび光吉猛修も参加している。 ユニットとしての初ライブは2001年8月4日の東京ジョイポリスでのイベント「CRACKIN'DJ PART2スーパーライブ in 東京ジョイポリス」が最初であるがその時点ではまだH.(エイチ)というユニット名称は決まっていなかった。[1] 2001年9月20日のヒットメーカーホームページ内の「CRACKIN'DJ PART2 第16回更新」にてヒットメーカーサウンドチームユニットとしてH.(エイチ)の名称決定が発表(グループ名のH.の由来はHiroのH、HitmakerのH、当時Hitmakerの社長であった小口「久雄」のH、光吉がエッチだから等いろいろ集まっているとのこと)[2]、H.(エイチ)としての正式デビューライブは2001年9月22日の「第39回アミューズメントマシンショー(AMショー)」でのクラッキンDJ(CRACKIN'DJ PART2)ライブイベントがデビューとなる、ユニット立ち上げ時のメンバーはHiro師匠、カリスマン光吉、ふっく福山の3名であった。 かつては株式会社ヒットメーカーサウンドチームの「ヒットメーカーサウンドチームユニットH.」であったが、2004年に分社化していたヒットメーカーを含めた開発子会社各社の株式会社セガ(後の株式会社セガゲームス)への統合に伴い、「セガサウンドユニットH.」となった。 2011年より不定期ながらUstreamにて「[H.]な夜」という生放送番組の配信も行っている。 2012年初冬には前身のS.S.T.BANDのライバルとも言えるZUNTATA(タイトー)のメンバーが不定期的に配信しているUstream生放送番組「ZUNTATA NIGHT」と「[H.]な夜」の合同特番「ゲームミュージックナイト ~[H.] VS ZUNTATA~」に出演し、タイトーの楽曲をH.が演奏し、逆にセガの楽曲をZUNTATAが演奏すると言うコラボレーションが実現した。[3] 更に翌年2013年にはタイトーのiPhone向けゲーム『グルーヴコースターゼロ』およびセガ(後のセガ・インタラクティブ)のアーケードゲーム『maimai』へZUNTATAメンバーCOSIOによるセガ(後のセガ・インタラクティブ)のアーケードゲーム『カルテット』のアレンジ曲「Quartet Theme [Reborn]」が提供され、続いてH.よりタイトーのアーケードゲーム『ニンジャウォーリアーズ』のアレンジ曲「DADDY MULK -Groove remix-」がアーケードゲーム版『グルーヴコースター』と『maimai』に提供するという形で、さらなる相互コラボレーションも実現した。 2015年4月のセガグループ再編に伴い、メンバーの所属会社がセガゲームスとセガから新設分割で設立された新会社であるセガ・インタラクティブに分かれることになり、メンバーの内、Hiroおよび光吉猛修はセガ・インタラクティブへ移籍することになった。
メンバー
旧メンバー小山健太郎 :セガ退社に伴い脱退。
ディスコグラフィ
関連項目
脚注
外部リンクH+出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/24 20:31 UTC 版) ナビゲーションに移動 検索に移動Ħ(H から転送) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/02 23:05 UTC 版)
Ħ, ħはラテン文字のHにバーを付した文字である。マルタ語で無声咽頭摩擦音を表すのに使用する(アラビア文字のحに相当)。 正書法以外での用法小文字のイタリック
ヘッダファイル(H から転送) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/05 14:33 UTC 版) ヘッダファイル(英: Header file)は、特にC言語やC++でのプログラミングで使われるファイルであり、一般にソースコード形式をしていて、コンパイラが別のソースファイルの一部として自動的に展開して使用する。一般にヘッダファイルは、ソースファイルの先頭部分に書かれたディレクティブによってインクルード(その場に内容を展開)される。インクルードファイル(英: Include file)とも。 ヘッダファイルには、サブルーチンや変数やその他の識別子の前方宣言が含まれていることが多い。複数のソースファイルで宣言する必要のある識別子を1つのヘッダファイルに置き、必要に応じて個々のソースファイルがそのヘッダファイルをインクルードする。 C言語やC++では、標準ライブラリ関数はヘッダファイルで宣言されている。詳しくは、標準Cライブラリと標準C++ライブラリを参照されたい。 背景最近の多くのプログラミング言語では、プログラムはサブルーチンなどの小さなコンポーネントに分割されており、各サブルーチンは複数の物理的に分割されたファイルに配置され、個々にコンパイルされる。あるサブルーチンがそのファイル以外で定義された何かを使う場合、前方宣言や関数プロトタイプといった概念を導入する必要が生じる。例えば、あるソースファイルに次のように関数が定義されるとする。
int add(int a, int b)
{
return a + b;
}
この関数を別のソースファイルで参照するには、関数プロトタイプで宣言する必要がある。従って、次のようになる。
extern int add(int, int);
int triple(int x)
{
return add(x, add(x, x));
}
しかし、この単純な手法ではプログラマが ヘッダファイルはこの問題を解決するものである。モジュール化されたヘッダファイルでは、そのモジュールが外部に公開する個々の関数、オブジェクト、データ型などの宣言をする。例えば、上記の例ではヘッダファイルには
#ifndef H_ADD
#define H_ADD
extern int add(int, int);
#endif
#include "add.h"
int triple(int x)
{
return add(x, add(x, x));
}
これにより保守の負担が低減される。定義が変更された場合、ヘッダファイルにある宣言だけを更新すれば済む(変更内容によってはそれだけでは済まないこともある)。ヘッダファイルは、その中で宣言されたものの実体が定義されているソースファイルにもインクルードされることがある。これにより、コンパイラが定義と宣言が一貫しているかをチェックできる。
#include "add.h"
int add(int a, int b)
{
return a + b;
}
一般にヘッダファイルはインタフェースだけを提示するのに使われ、そこで宣言されたコンポーネントの使い方をある程度解説する文書を(コメントなどで)含んでいることが多い。上記の例では、サブルーチンの実装は別のソースファイルにあり、個別にコンパイルされる。C言語やC++における例外としてインライン関数がある。多くの実装ではインライン関数の展開はコンパイル時にその定義がないとできない実装になっていることが多いためである。 代替手法ヘッダファイル以外にも、他のファイルで定義された識別子の宣言にアクセスする方法はある。ヘッダファイルの場合、実装しているファイルと宣言しているヘッダファイルの2ヶ所の更新を同期させる必要がある。 ヘッダーファイルという方法を用いないプログラミング言語もある。Javaなどの言語では、パッケージにより、コンパイラが把握できるようにしている。モジュールという名称で、同様の機能を有する言語もある。C++においても、モジュールの仕組みが提案されている[1]。 脚注
関連項目外部リンク固有名詞の分類 品詞の分類 「H」に関係したコラム
辞書ショートカット
カテゴリ一覧 すべての辞書の索引 「H」の関連用語
検索ランキング Hのページの著作権
ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問
©2020 Weblio RSS | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


(