ギリシャ文字とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > 表音文字 > ギリシャ文字の意味・解説 

ギリシャ文字 Greek Character

 ギリシャ文字は古い歴史有し古代ギリシャ文明の頃に用いられた文字体系がほとんどそのまま現在も使われ読み書きされている。但し現在ギリシャ国内で使われるギリシャ語の方いわゆる古典ギリシャ語とは少し違いかなりのくずれがある。

現用ギリシャ キプロス UNICODE: 0370-03FF

ギリシャ文字一覧表

ギリシャ文字

使用例:ギリシャ語の新聞「Apogemautine」

ギリシャ文字

ギリシア文字

(ギリシャ文字 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/03 18:30 UTC 版)

ギリシア文字(ギリシアもじ)とは、ギリシア語を書き表すために用いられる文字である。現代ギリシア語では24文字からなる。


  1. ^ 「ビジュアル版 世界の文字の歴史文化図鑑 ヒエログリフからマルチメディアまで」p241 アンヌ=マリー・クリスタン編 柊風舎 2012年4月15日第1刷
  2. ^ a b c Threatte (1996) p.271
  3. ^ Swiggers (1996) p.263
  4. ^ 後に [y, yː] に変化した。
  5. ^ Allen (1986) p.47
  6. ^ a b Swiggers (1996) p.265
  7. ^ a b Threatte (1996) p.272
  8. ^ Allen (1986) p.69,79
  9. ^ a b c d e Allen (1986) p.169
  10. ^ Unicode には文字様記号として U+2126 にオーム記号が定義されているが、ギリシア文字のオメガを使うのが望ましいとする。Letterlike Symbols”. The Unicode Consorcium. 2015年5月29日閲覧。
  11. ^ 「ビジュアル版 世界の文字の歴史文化図鑑 ヒエログリフからマルチメディアまで」p266 アンヌ=マリー・クリスタン編 柊風舎 2012年4月15日第1刷
  12. ^ 『図説 世界の文字とことば』 町田和彦編 26頁。河出書房新社 2009年12月30日初版発行 ISBN 978-4309762210
  13. ^ 「ビジュアル版 世界の文字の歴史文化図鑑 ヒエログリフからマルチメディアまで」p273 アンヌ=マリー・クリスタン編 柊風舎 2012年4月15日第1刷



ギリシャ文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 04:51 UTC 版)

サーカムフレックス」の記事における「ギリシャ文字」の解説

ギリシャ語古典時代には高低アクセント持ち伝統的にサーカムフレックス(περισπωμένη ペリスポメニ)で下降調を表した現代ギリシャ語では用いられていない。 ギリシャ文字のサーカムフレックスは、山形というよりはチルダ倒置ブレーヴェ似た形をしていることが多い。

※この「ギリシャ文字」の解説は、「サーカムフレックス」の解説の一部です。
「ギリシャ文字」を含む「サーカムフレックス」の記事については、「サーカムフレックス」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ギリシャ文字」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



ギリシャ文字と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ギリシャ文字」の関連用語

ギリシャ文字のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ギリシャ文字のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
中西印刷中西印刷
世界の文字LOD by 中西印刷 is licensed under a Creative Commons 表示 - 継承 3.0 非移植 License.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのギリシア文字 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのサーカムフレックス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2023 GRAS Group, Inc.RSS