Jとは?

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ジェー [1] 【 J ・ j 】

英語のアルファベット第一〇字。

J

Japan〗 他の語に付いて、「日本の」の意を表す。

ジュール(J)

国際単位系基本単位一つ熱量仕事)の単位記号は(J)。1kcal=4.186kJ

インゲンホウス

英訳・(英)同義/類義語:Ingenhousz, J

オランダ人植物は光がないと酸素放出しないことを明らかにした。
「生物学用語辞典」の他の用語
人や施設・本の名前など:  アイメル  アベリー  アリストテレス  インゲンホウス  ウィルキンズ  オチョア  オパーリン

J

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/17 16:18 UTC 版)

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Jj Jj
ラテン文字
  Aa Bb Cc Dd  
Ee Ff Gg Hh Ii Jj
Kk Ll Mm Nn Oo Pp
Qq Rr Ss Tt Uu Vv
  Ww Xx Yy Zz  

Jは、ラテン文字アルファベット)の10番目の文字。小文字はj

字形

大文字は、縦棒の下が左に曲がった形である。しばしば折り返す。フラクトゥール 信号旗 手旗信号 点字

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 放送用語委員会 ● 第1413回(東京)外来語としての「アルファベット」の発音 (PDF) 」 『放送研究と調査』第67巻第6号、NHK放送文化研究所、2017年6月、 100-111頁。

関連項目


スラッシュドット

(J から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/20 01:26 UTC 版)

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Slashdot
URL https://slashdot.org/
使用言語 英語
タイプ ニュース
運営者 Dice Holdings, Inc.
設立者 Rob_Malda
スローガン News for nerds. Stuff that matters.
設立日 1997年9月
現状 運営中

スラッシュドット: Slashdot)は、特に米国で有名な、コンピュータ関係のニュースを扱うWeb上の電子掲示板である。

他のウェブサイトで紹介されたニュースなどの要約リンクと共に提供し、それに対して読者がコメント(意見)を書き込んでいく。それぞれの記事には50 - 700程度[要出典](過去最大は5687[1])のコメントがつけられる(日本版では10 - 150程度[要出典]、過去最大は1018[2])。

特徴

ニュース記事(「ストーリー」)は読者からの投稿(「タレコミ」)として編集者グループに提供され、それを各編集者が選択して掲載する、という方式が採られている。各記事には、匿名・非匿名関わらずに読者が自由に「コメント」を投稿することが出来る。

ある読者のコメントに対して、別の読者がプラスマイナス点数付け(モデレーション)をする、「モデレーションシステム」の導入が特徴的である。コメントのモデレーションは+5〜-1の範囲で変化する。通常の初期値は、アカウント(ID)を持ち、ログインしている読者は1、匿名として投稿した者は0である。モデレーションする権利はアカウント(ID)を登録して定期的にスラッシュドットを訪れ、かつ登録後一定の期間が経過した読者に、今までの投稿へのモデレーションなどを考慮した上で、システムが無作為に与えるようになっている。ただし、モデレートする意志がない場合、ユーザー設定で「モデレートする意志」のチェックを外すことで、モデレート権は回ってこなくなる(既定はオン)。またモデレート権は一時的なものであり、3日間のみ有効、かつ5つ以内のコメントに対して行使できる。さらに「メタモデレーション」という仕組みもあり、別な読者がモデレーションの結果に対し「公正・不公正」の評価ができる。これにより恣意的なモデレーションを抑止する効果を意図している。

また、アカウントを持つものは、投稿したコメントへのモデレーションや行ったモデレーションへのメタモデレーションに応じて「カルマ」と呼ばれるポイントが付与される。このカルマは、先のモデレーション権取得条件の一つであったり、投稿のモデレーション初期値を+2にすることができる(ただしこれを行うと代償としてカルマは下がる)など、若干の特典が得られる。なお、カルマの数値は実際に示されることはなく、ユーザは「たっぷり」などのような抽象的言葉でのみ知ることができる。

ログインせずに匿名で投稿した場合、投稿者名が Anonymous Coward(匿名の臆病者、AC)となり、前述のモデレーションシステムや大量の連続投稿ができないなどの制限がある。その一方で「内部の人間なのでACですが……」と注釈付きで貴重な情報を提供する技術関係者も多く、そのような発言に対して、同サイトのモデレート制度により「参考になる」等の評価が寄せられることもある。

掲載された記事には内容に応じたトピックに属する。それぞれに対しトピックアイコンが用意されている。また、トピックとは別にセクションという区別が設けられており、セクションローカルとして投稿されている記事は基本的にトップページにタイトルだけが載る(編集者が決める)。例えばアンケート記事である「Slashdotに聞け! (Ask Slashdot)」などはセクションの一つである。

記事の傾向としては、多方面に及ぶ新技術に関するものから、セキュリティに関する情報、様々なマニアックなネタ、IT業界に関する経済的な記事を主とする。

歴史

日本版

スラド
URL https://srad.jp/
使用言語 日本語
タイプ ニュース
運営者 株式会社アピリッツ
設立者 OSDN株式会社
スローガン アレゲなニュースと雑談サイト
設立日 2001年5月
現状 運営中

スラッシュドットジャパン / スラド

呼称は「スラド」「すらど」「/.」、日本サイトの場合には「/.J」[10]2001年5月にスラッシュドットジャパンとして正式オープン。 Slashdotを運営するアメリカのVA Linux Systemsの日本法人、VA Linux Systems Japanが運営していた。 しかし親会社の買収による経営方針の転換のため、SourceForge.JP(現OSDN)とともに独立し、2015年5月11日にから正式名称を「スラド」(英語表記:Srad)に変更。 運営もVA Linux Systems Japan株式会社 OSDN事業部からスピンオフした、OSDN株式会社に移管された。[11] 2020年2月17日付け発表によると、株式会社アピリッツは「スラド」を含むOSDN株式会社の全事業を譲受し、OSDN社の組織は全てアピリッツに新設されたOSDN部へ移管、従業員全てをOSDN社から引き継ぎ、OSDN社の代表取締役である佐渡が新たにアピリッツOSDN部の部長に就任し、OSDNのサービスブランド・ドメイン等を含めてそのまま継承したとの事。[12]

システムソフト"slashcode"にはもともと「荒らし」「フレームのもと」「既出」などのマイナスモデレーション(評価)を短期間に複数回に渡って受けた投稿者に対して、その後3日間投稿を制限することによって、悪質な投稿者を排除しようとする機能がシステムに組み込まれている。

歴史

  • 2001年 5月9日、スラッシュドットジャパンのベータテスト開始。
  • 2001年 5月28日、スラッシュドット日本版であるスラッシュドットジャパンが正式オープン。日本版の編集リーダーは、オリバー・M・ボルツァー
  • 2001年 8月1日、slashdot.ne.jpからslashdot.jpへとURLが移動。
  • 2001年 11月14日、slashcode 2.2 ベースのシステムへアップグレード。これにより、日記トピックコメントを付加できるようになった、コメント中のリンクにリンク先ドメイン名が明示されるようになった、ユーザーのメールアドレスのスクランブル機能が搭載された等、機能強化が行われた[13]
  • 2003年 1月18日シェアウェア登録キーを含んだコメントを伏せ字化するという初のコメント削除[14]が行われる。
  • 2003年 9月15日、匿名投稿 (Anonymous Coward) への投稿規制が発表され、激しい議論[15]となる。
  • 2005年 10月15日、Slashcode 2.5 ベースのシステムにアップグレード。これにより、ストーリーの複数トピック・複数セクション対応、FoF(トモダチ、ファン、テキ、アンチ と翻訳された人間関係表現のための機能)の追加などの機能強化が行われた[16]
  • 2006年 5月24日RSSへの広告が試験的に開始された[17]
  • 2006年 9月1日、Slashcode 2_5_119 のシステムにアップグレード。日記から直接タレコミする機能の実現により、タレコミが却下されても日記で閲覧可能になる、タレコミした日記本体とストーリーが共有されるといった日記系の機能が若干強化された。今回のアップデートは今後の布石となるもので、CSS化やテンプレートのアップデート、更なる機能の追加も予定されているとのこと[18]
  • 2006年 10月30日、デザイン・テンプレートを大幅書き換えし、TABLEタグによるデザインからCSSによるデザインに大幅変更された[19]
  • 2007年 12月25日、アレたま(本家ではFirehoseとよばれる機能、後述)、タグ、ブックマークの3機能が本家より移植された[20]
  • 2009年 1月9日、slash-2.5.0.233 へアップグレード。
  • 2015年 5月11日、サイト名称をスラドに変更[11]

名前の由来

スラッシュドットという名は、スラッシュ記号ピリオドのことで、URLを実際に発音すると聞く側が混乱するように考えたところから来ている[21]、という。すなわち、「エイチティーティーピーコロンスラッシュスラッシュスラッシュドットドットオルグ」と読まれることを期待している。

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 2012年1月現在、本国版でのコメント数最大(5687)は、2004年11月にアメリカ大統領選挙ジョン・ケリージョージ・W・ブッシュに敗北宣言をしたと報じたニュース。
    Slashdot: Hall of Fame(英語、スラッシュドット
    Kerry Concedes Election To Bush - Slashdot(2004.11、英語)
  2. ^ 2012年1月現在、日本版でのコメント数最大(1018)は2004年5月にファイル共有ソフトWinny作者の47氏こと金子勇逮捕する方針と報じたニュース。
    スラド: 殿堂入り (スラッシュドット・ジャパン)
    Winny作者の47氏、逮捕 | スラド (2004.5.10)
  3. ^ Slashdot | Become 007 On The Internet (英語、1997.12.31、スラッシュドット)
  4. ^ Slashdot's 10,000th Story - Slashdot(英語、2000.2、スラッシュドット)
  5. ^ Slashdot | Slashdot Turns 5(英語、2002年10月、スラッシュドット)
  6. ^ Bar Performer Arrested For Copyright Violations - Slashdot(英語、2012年1月現在エラーメッセージ)
  7. ^ Rumsfeld Stepping Down - Slashdot(コメント日 2006年11月8日、英語、スラッシュドット)
  8. ^ Slashdot Posting Bug Infuriates Haggard Admins (2006年11月、英語、スラッシュドット)
  9. ^ Slashdot | Slashdot Turns 10 But You Get The Presents(英語、2007年10月、スラッシュドット)
  10. ^ Jは Japan(日本)の略。
  11. ^ a b Slashdot JapanならびにSourceForge.JP、サイト名称変更のお知らせ (2015.4)
  12. ^ アピリッツ、OSDN株式会社の事業譲受のお知らせ (2020.2)
  13. ^ Slashcode 2.2にようこそ | スラド /. (2001.11)
  14. ^ /.-J初のコメント削除:シェアウェアの登録キーを伏せ字化 | スラド /. (2003.1)
  15. ^ 少数のAnonymous Cowardによる大量投稿への対策 | スラド /. (2003.9)
  16. ^ Slashcode 2.5へようこそ | スラド /. (2005.10)
  17. ^ /.JのRSSフィード、pheedo.jpにリダイレクト中 | スラド /. (2006.5)
  18. ^ Slashdot.jp、ささやかにバージョンアップ | スラド /. (2006.9)
  19. ^ デザイン・テンプレートを変更しました | スラド /. (2006.10)
  20. ^ スラッシュドット更新完了: 新機能の名前は「アレたま」 | スラド /. (2007.12)
  21. ^ スラッシュドットってどういう意味?-スラッシュドット・ジャパン FAQ”. 2015年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月24日閲覧。

関連項目

外部リンク


J Sharp

(J から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/11 10:53 UTC 版)

本来の表記は「J#」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。

J#は、サンマイクロシステムズJavaマイクロソフトJ++といった言語向けに開発された既存のアプリケーションやノウハウをマイクロソフト.NET Framework上に移植するためのプログラミング言語である。J#ではJavaのバイトコードを処理の対象にすることができる。つまり、サードパーティ製ライブラリのソースコードが入手できなかったとしてもそれらを利用可能である。J#は、インドのHITEC市にあるマイクロソフトインド開発局で開発された[1]

J#エディタ

Javaと違い、Visual Studioやスタンドアロン型のVisual J# Express Editionは、Windows環境でのみ動作するバイナリコードのアプレットやアプリケーションのみを作成できる。つまり、拡張子が.exeの実行ファイルやコンソールアプリケーション、そして拡張子が.dllのクラスファイルである。Visual J#の未コンパイルJavaファイルは、.jsl形式である。

J#とJavaの基本的な違い

JavaとJ#とで全般的な文法はほぼ同じであるが、.NET環境をサポートするためにJavaの規格には適合していない。たとえば、.NETプロパティを普段のJavaBeanのクラスで使うためには、getXxxメソッドやsetXxxメソッドのようなget/setのプレフィックスを備える必要があり,メソッドに対してJavadocのような注釈を添える。

	/** @beanproperty	 */

もしget/setで始まるプライベート変数を有するなら,get/setで始まらない別の名称に変更しなければならない。 J#はJavaのソースコードから.classファイルのようなJavaバイトコードにコンパイルしないし、Javaアプレット開発環境やWebブラウザ上でアプレットを実行する機能もない。しかしながら、ActiveXオブジェクトとしてホストするためのラッパー(Microsoft J# Browser Controls)は提供されている。 最後に、Java Native Interface (JNI) とRaw Native Interface (RNI) については、P/Invoke(プラットフォーム呼び出し)で代用する。J#はJava RMIをサポートしない。

言い換えると、Javaが中間コードをJava仮想マシン上で動作させるのと同じように、J#は共通中間言語にいったんコンパイルされた中間コードを.NET Framework上で実行する。

J#の将来

J#は、C#VB.NETに負けないプログラミング言語であるとは一般的に考えられていない。そしてほか言語になされるのと同じくらいのサポート、サンプルの提供、またはアップデートもなされていない。この事実にも関わらず、J#は.NETで利用可能な言語であり、共通言語ランタイムが備える機能をほとんど利用できる。

2007年にマイクロソフトのJ#開発チームは、J#の将来について2つの重要なアナウンスをおこなった[2]

  • マイクロソフトは64ビットランタイムをサポートして欲しいという顧客の要求に応えるため、Visual J#のアップデートバージョンを提供する。それはJ#2.0 Second Editionと呼ばれる64ビット環境の再頒布できるバージョンを含むはずである[3][4]
  • J#とJava Language Conversion Assistantを、Visual Studioの将来のバージョンに含めないこと。それは現在のJ#の特徴が顧客の要求へあわなくなり、J#の利用が衰えたためである。Visual Studio 2005として出荷されている現在のバージョンは、製品ライフサイクル戦略によって2015年までサポートされる[5]

脚注

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  1. ^ Visual J# is made in India”. Express Computer. 2013年11月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年2月2日閲覧。
  2. ^ Announcements on J# Future
  3. ^ Download Microsoft Visual J#® 2.0 再頒布可能パッケージ Second Edition (x86) from Official Microsoft Download Center
  4. ^ Download Microsoft Visual J#® 2.0 再頒布可能パッケージ Second Edition (x64) from Official Microsoft Download Center
  5. ^ Visual J# ホームページ すべてのトピック”. 2016年12月11日閲覧。 “将来バージョンの Visual Studio における J# 言語および Java Language Conversion Assistant の提供中止”

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この記事は、ウィキペディアのJ (改訂履歴)、スラッシュドット (改訂履歴)、J Sharp (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

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