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よみ‐かき【読み書き】

読み方:よみかき

文字文章読むことと、書くこと。「―を学ぶ」

コンピューターなど機器が、データ読み込むことと、書き込むこと。


識字

(読み書き から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/23 15:17 UTC 版)

識字(しきじ、literacy)とは、文字書記言語)を読み書きし、理解できること、またその能力。


注釈

  1. ^ 2014年現在でも、出入国管理及び難民認定法施行規則第55条において、「無筆、身体の故障その他申請書を作成することができない特別の事情がある者」の口頭申請を認める規定があり、法令用語として「無筆」が使用されている。
  2. ^ 伊達政宗の教育係となった虎哉宗乙のように、裕福な武士は子息のために僧侶を招聘していたが、大多数は仮名と基本的な漢字のみしか読めなかった。

出典

  1. ^ https://www.accu.or.jp/jp/activity/education/02-01d.html 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター (ACCU)  2017年12月16日
  2. ^ 「生きるための読み書き 発展途上国のリテラシー問題」pv 中村雄祐 みすず書房 2009年9月10日発行
  3. ^ 公職選挙法48条で「文盲」が使われていたが、平成25年法律第21号で表現が「心身の故障その他の事由」に改められた。
  4. ^ 『国際教育協力を志す人のために 平和・共生の構築へ』 p.38.千葉杲弘監修 寺尾明人・永田佳之編 学文社 2004年10月10日第1版第1刷
  5. ^ a b 『国際教育協力を志す人のために 平和・共生の構築へ』 p.39.千葉杲弘監修 寺尾明人・永田佳之編 学文社 2004年10月10日第1版第1刷
  6. ^ a b 『国際教育協力を志す人のために 平和・共生の構築へ』 p.40.千葉杲弘監修 寺尾明人・永田佳之編 学文社 2004年10月10日第1版第1刷
  7. ^ 『アフリカ経済論』 p.270.北川勝彦・高橋基樹編著 ミネルヴァ書房 2004年11月25日初版第1刷
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  15. ^ a b c d e f http://www.jp.undp.org/content/dam/tokyo/docs/Publications/HDR/2011/UNDP_Tok_HDR%202011Statistics_20140211.pdf 「統計別表 - 国連開発計画(UNDP)」p191 2017年12月28日閲覧
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  40. ^ a b ひらがなも書けない若者たち ~見過ごされてきた“学びの貧困”~ - クローズアップ現代
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  43. ^ 新田一郎 『日本の歴史11 太平記の時代』講談社、2001年、244頁。 


「識字」の続きの解説一覧

読み書き

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/03 09:09 UTC 版)

三人無筆」の記事における「読み書き」の解説

「留の野郎、字が書けるらしいぜ?」「ナヌ!? それは嫌な野郎だな」「おまけに算盤出来るらしいんだ」「算盤も? だから仕事がまずいんだ。あいつとは、生涯付き合いをしねぇぞ!」

※この「読み書き」の解説は、「三人無筆」の解説の一部です。
「読み書き」を含む「三人無筆」の記事については、「三人無筆」の概要を参照ください。

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