リエゾンとは?

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リエゾン【(フランス)liaison】

フランス語などで、通常発音されない語の子音字次に続く語の語頭母音結合して発音される現象連音

組織間の、連絡連携


リエゾン

「リエゾン」とは、「仲介、つなぎ、橋渡し」等の意のフランス語
産学連携の場では、大学企業橋渡しをして共同研究プロジェクト構築行い事業につなげること等を表している。また、このような「リエゾン」機能を持つ組織自体も、「リエゾン」、「リエゾン・オフィス」などと呼ばれる

リエゾン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/21 09:28 UTC 版)

リエゾン: liaison)とは、フランス語における(外)連声の一種で、語を単独では読む場合には発音されない語末の子音字が、直後に母音が続く場合に発音される現象を言う。リエゾンはしばしば連音とも訳されるが、「連音」という用語はリエゾン以外の音現象をも指すことがありうるので注意を要する。






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