慣用句とは?

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かん ようく くわん- [3]慣用句

二語以上が結合し、その全体一つの意味を表すようになって固定したもの。「道草を食う」「耳にたこができる」の類。慣用語イディオム
二語以上が、きまった結びつきしかしない表現。「間髪を入れず」「悦に入る」の類。慣用語イディオム


慣用句

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/24 09:17 UTC 版)

慣用句(かんようく)とは、習慣として長い間広く使われてきた、ひとまとまりの言葉・文句や言い回しのことで、類語に成句成語がある。


  1. ^ 『使い方の分かる類語例解辞典』小学館(1994年)


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慣用句

出典:『Wiktionary』 (2020/01/27 03:45 UTC 版)

名詞

慣用かんようく

  1. 一種で、構成する各単語意味繋げても作り出せない意味を持つことば日本語では「油を売る」、英語では「piece of cake」など。構成する単語同士固定が普通の句よりも強く受け付けない統語変化が多い。固定度合い段階的で、どの変化受け付けないかは慣用句ごとに様々。

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