広義とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > > 広義の意味・解説 

こう ぎ くわう- [1]広義

一つ言葉のもつ意味の範囲に幅があるとき、広い方の意味。 ⇔ 狭義 -に解釈する

広義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/20 08:20 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
ウィキペディアには「広義」という見出しの百科事典記事はありませんタイトルに「広義」を含むページの一覧/「広義」で始まるページの一覧
代わりにウィクショナリーのページ「広義」が役に立つかも知れません。

関連項目



広義

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 17:26 UTC 版)

名詞

(こうぎ)

1. 広い語義。ある言葉示す意味範囲広狭がある場合の、広く解釈したほうの意味。
みかん蜜柑)とは、狭義では温州みかん温州蜜柑ウンシュウミカン(wp))のみを指すが、広義では分類学上のミカン(wp)ウンシュウミカンナツミカンキンカンハッサクユズなど)に含まれるいくつかの品種(wp)人為分類(wp)総称であり、そしてまた、最広義では柑橘類全般を意味する。
みかん(蜜柑)とは、広義では柑橘類全般を意味するが、狭義では分類学上のミカン属含まれるいくつかの品種人為分類総称であり、そしてまた、最狭義では温州みかんのみを指す。
第一義原義本義新義古義などと併用されることがある
それは広義にあたり第二義もしくは第三義である。
広義のそれが原義であるが、近代以降徐々用いられなくなり、現在では古義と言って差し支えない。
2. 広い意味。広い意義。ある事象が示す意味の範囲広狭がある場合の、広く解釈したほうの意味。
広義国防」「広義密約(wp)

発音

関連語

複合語
特定分野における複合語
対義語
類義語
  1. 最も根本となる、一番大切なこと。最も大切な根本的意義または価値。「教育の―」「―問題」 別表現で、一義
  2. 仏語] 最高道理究極真理勝義第一義諦真諦
  3. 第一語義。ある言葉が示す意味が複数あり、意味に広狭があるかそれぞれの意味をもつかにかかわらず重要度によって第一に挙げられるべき一つ。別表記で、第1義。第二挙げる意味は第二義(第2義)、第三挙げる意味は第三義(第3義)と、表す別表現で、一義

翻訳




広義と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「広義」の関連用語

広義のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



広義のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの広義 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの広義 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS