提唱とは? わかりやすく解説

てい‐しょう〔‐シヤウ〕【提唱】

読み方:ていしょう

[名](スル)

意見主張など唱え発表すること。「改革を—する」

禅宗で、師家(しけ)が宗旨要綱大衆提示して説法すること。提綱提要


ていしょう 【提唱】

禅語提要提綱とも。禅宗で師が語録講義した宗旨大要説き示したりすること。

提綱

(提唱 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/02 06:11 UTC 版)

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提綱(ていこう)とは、仏教用語禅宗大衆に対し宗門の綱要を説明または説法することで、提唱ともいう。

特に秉払のうち、住持に代わって修行者から選ばれた首座が法を説く際、頭首と客の問答が終了する度に住持がその問答を評論することをさす事が多く、その多くは語録に記載される.

本来の意味は綱要を提示するというものであり禅宗以外の仏教における講義にあたるが、禅宗の教文の外に仏法の大意を明らかにするという立場から意図的にこの語を用いている。

関連項目

  • 提督 - 提綱監督の意。

提唱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/03 15:47 UTC 版)

地中海連合」の記事における「提唱」の解説

地中海連合構想はもともとサルコジ大統領選挙中に主張されたものである。この大統領選挙サルコジ勝利したことを受けて地中海連合構想具体化されていった地中海連合対象となる見込み地域にはイスラム世界含まれているが、サルコジ地中海連合イスラエル近隣アラブ諸国との和平促す役割を果たす考えている。今後地中海連合中心的な機関中心は、2008年フランスEU議長国任期末までに設置されることが見込まれている。2007年10月23日サルコジ地中海沿岸諸国首脳に対して2008年6月フランスで厳格な平等の原則に基づく政治的経済的文化的な統合設立基礎構築する首脳会議を開くことを伝えた

※この「提唱」の解説は、「地中海連合」の解説の一部です。
「提唱」を含む「地中海連合」の記事については、「地中海連合」の概要を参照ください。

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提唱

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 21:46 UTC 版)


名詞

ていしょう

  1. 意見思想などを説き呼びかける事。

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