師家とは?

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し‐か【師家】

先生の家。

師。先生。→しけ。


し‐け【師家】

禅の修行を終えた人で、僧堂において雲水修行指導する僧。→しか


しけ 【師家】

師としての学徳有する禅僧をいう。現在では資格一つになっている

師家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/25 15:48 UTC 版)

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師家(しけ)

  1. 師家(しけ)は禅宗修行僧を指導する力量を具えた者をさす尊称。また、その資格。古くは一般に嗣法の師僧をさす呼び名だったが、現在では修行道場である僧堂を主宰し、悟達の修行僧に印可を与える資格を有する者をいう。老師Rōshi)と尊称される。臨済宗では修行僧に公案を与え、その境涯を点検できるのは師家のみとされている。
  1. 上記の意味から転じて、武術の指導者のこと(必ずしも家元にあたる者を指すとは限らない)




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