携わるとは?

携わる

読み方:たずさわる

「携わる」の意味・定義

携わる(たずさわる)とは、事業事業計画関与する、参画する、従事する、という意味で用いられる表現。「関わる」よりは積極的な参加ニュアンスがあり、「手掛ける」というほど支配的意味合いはない。

「携わる」の使い方

「携わる」という表現は、たとえば「社内ベンチャー立ち上げに携わる」といった具体的な内容から、あるいは「貿易に携わる」「教育に携わる」というような抽象度の高い内容まで、広範対象について用いられる。

「携わる」の字義

「携」の字は音読みでは「けい」と読む。訓読みには「たずさわる(携わる)」の他に「たずさえる携える)」という読み方がある。「携わる」と読む場合抽象的な「関与」の意味合い色濃く、「携える」と読む場合は「手に持つ」という身体行為意味合いが色濃い。「携」の字を含む漢語表現の例としては、連携提携必携携帯携持携行、などが挙げられる。

「携わる」の敬語表現

「携わる」を敬語表現する場合、「携わっていらっしゃる」「携わっていらした」「携わって来られた」のような言い方無難といえる。「携わられる」という言い方も可能ではある(誤りではない)が、あまり一般的な表現とは言いにくい。

たずさわ・る〔たづさはる〕【携わる】

[動ラ五(四)]

ある物事に関係する。従事する。「学問に―・る」「農業に―・る」

手を取り合う連れ立つ

よち子らと手―・りて遊びけむ」〈万・八〇四〉





品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「携わる」の関連用語

携わるのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



携わるのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2021 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館

©2021 Weblio RSS