説得とは? わかりやすく解説

せっ‐とく【説得】

読み方:せっとく

[名](スル)よく話して相手納得させること。「強行派を―する」「―力」


説得

作者ウジェーヌ・シャヴェット

収載図書笑い錬金術―フランス・ユーモア文学傑作選
出版社白水社
刊行年月1990.5
シリーズ名白水Uブックス


説得

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/02 05:57 UTC 版)

説得: persuasion, suasion)とは社会的影響(social influence, ソーシャル・インフルエンス)の一種であり、合理的かつ象徴・記号的であり時には論理的とは限らない手段を利用して、ある考え、態度英語版、または行動を相手にさせる目的の行為、または別の誰かを差し向ける過程、プロセスである。説得術は議論などを行ううえで相手を納得させるために必要な手法であり、様々なものが存在する。


  1. ^ Cialdini, Robert B. (2001). Influence: Science and Practice英語版(4th ed.). Boston, MA: Allyn & Bacon英語版. ISBN 978-0321011473 
  2. ^ G. Richard Shell, Mario Moussa (2007). The Art of Woo: Using Strategic Persuasion to Sell Your Ideas. NY, USA: Portfolio. ISBN 978-1-59184-176-0 
  3. ^ Matthew York (2011年10月). “Viewfinder: Persuasion”. www.videomaker.com. 2011年12月2日閲覧。
  4. ^ Cialdini, Robert B. (2007). Influence: The Psychology of Persuasion英語版(Revised edition). NY, USA: HarperCollins Publishers. ISBN 978-0061241895 
  5. ^ 深田博己、木村堅一、牧野幸志、樋口匡貴、原田耕太郎、山浦一保 (2000). “わが国における説得研究の展望(1)”. 広島大学教育学部紀要 (ir.lib.hiroshima-u.ac.jp): 145. http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/metadb/up/kiyo/AA11550246/BullFacEdu-HiroshimaUniv-Pt3_49_145.pdf. 
  6. ^ Drake, R. A., & Sobrero, A. P. (1987). “Lateral orientation effects upon trait behavior and attitude behavior consistency”. Journal of Social Psychology英語版 (6): 639-651. 
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説得

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/23 08:22 UTC 版)

スーパーロボット大戦」の記事における「説得」の解説

選択せずに敵に回ったチームキャラクター含め、ほとんどの敵キャラクターは説得で引き抜くことができる。自分のカリスマ」が高く相手の「ちゅうぎ」が低いほど説得の成功確率上がる。ただし、ボスクラスの「ちゅうぎ」が0のキャラクター特殊な条件満たさないと説得に成功しない敵ユニット説得してくるため、時には味方ユニット自軍裏切ることもある。説得に成功したその場で味方ユニットになるため、出撃空きがないと必ず失敗する

※この「説得」の解説は、「スーパーロボット大戦」の解説の一部です。
「説得」を含む「スーパーロボット大戦」の記事については、「スーパーロボット大戦」の概要を参照ください。

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説得

出典:『Wiktionary』 (2021/07/11 13:19 UTC 版)

この単語漢字
せつ > せっ
第四学年
とく
第五学年
音読み 音読み

発音

名詞

(せっとく)

  1. 相手納得するようによく話すこと。
  2. 相手によく話して納得させること。

動詞

する (せっとくする)

  1. 相手納得するようによく話す。
  2. 相手によく話して納得させる

活用


「説得」の例文・使い方・用例・文例

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