失業率とは?

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しつ ぎょうりつ -げふ- [3] 【失業率】

働く意思能力がある人(労働力人口)のうちに占め失業者比率失業人口労働力人口で割った数字。 → 完全失業率

失業率(しつぎょうりつ)

就業意欲があるのに仕事につけない人の割合

完全失業率算定総務庁が行う。総務庁は、毎月末の一週間に4万世帯(10万人)を対象標本調査をする。内容は「月末一週間に少しでも働いたか」とか「職を探しているか」とかの質問である。この調査基づいて15歳上の人分類する。これに基づいて完全失業率算出す。

就業者完全失業者をあわせたものを「労働力人口と言う完全失業率労働力人口対す完全失業者割合である。

就業者…現在就業している
完全失業者求職している
非労働力人口上記以外の

完全失業者は、失業者でも「働く意欲のある」人のみを指す。たとえば専業主婦学生高齢者病気療養中の人完全失業者に含めない。具体的には、職業安定所に行って求職活動をしているのに失業している人が「完全失業者」である。

(2000.09.06更新


失業率(Unemployment Ratio)

 労働できる状態にありながら仕事に就けない人の割合完全失業者とは、満15歳上で就業希望しつつ、求職活動をしている失業者のこと。失業中の一時的アルバイト従業者分類されるなど、完全失業率失業実態を正確に反映しているかどうか疑問もある。

失業

(失業率 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/14 23:59 UTC 版)

失業(しつぎょう、: unemployment)とは、仕事を失うことおよび働く意思も能力もあるのに仕事に就けない状態を指す。特に、仕事が無い状態を指す無職(むしょく)のうち、就業に向けた職探しを行っている者の状態を指し、そのような状態の者を失業者(しつぎょうしゃ)と言う。日本など一部を除いて北欧の福祉国家でさえも青年失業率が20%から下がらないことがOECD加盟国で大きな問題になっている[1][2]




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  175. ^ 池田信夫 『希望を捨てる勇気-停滞と成長の経済学』 ダイヤモンド社、2009年、71頁。
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  177. ^ 田中秀臣 『最後の『冬ソナ』論』 太田出版、2005年、148頁。
  178. ^ 竹中平蔵 『竹中平蔵の「日本が生きる」経済学』 ぎょうせい・第2版、2001年、72頁。
  179. ^ 大竹文雄 『経済学的思考のセンス-お金がない人を助けるには』 中央公論新社〈中公新書〉、2005年、198頁。
  180. ^ UFJ総合研究所調査部編 『50語でわかる日本経済』 日本経済新聞社〈日経ビジネス人文庫〉、2005年、94頁。
  181. ^ 新自由主義否定はナンセンス! やっぱり「小泉改革」は日本に必要だった日刊サイゾー 2011年10月29日
  182. ^ 10代で学ぶ金融そもそも講座 第44回「グローバルマーケットの中で」man@bouwまなぼう 2011年6月29日
  183. ^ 高橋洋一 『高橋教授の経済超入門』 アスペクト、2011年、209頁。
  184. ^ 政治・社会【日本の解き方】厚労省は失業対策できない!日銀に責務課すべきZAKZAK 2012年7月5日(2012年7月7日時点のインターネット・アーカイブ)
  185. ^ 2012年インタビューFNホールディング
  186. ^ 高橋洋一・ブラック企業も減る!アベノミクスの効果とはPHPビジネスオンライン 衆知 2014年11月26日
  187. ^ 田中秀臣編著 『日本経済は復活するか』 藤原書店、2013年、109頁。
  188. ^ 野口旭・田中秀臣 『構造改革論の誤解』 東洋経済新報社、2001年、141頁。





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