刃物とは? わかりやすく解説

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は‐もの【刃物】

読み方:はもの

刃がついていて物を切断した削ったりする道具総称包丁小刀・はさみなど。切れ物。「―を振り回す

「刃物」に似た言葉

刃物

作者高森真士

収載図書兇器
出版社飯倉書房
刊行年月1996.10


刃物

作者立原正秋

収載図書立原正秋全集 5 新装版
出版社角川書店
刊行年月1997.7


刃物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/29 01:21 UTC 版)

刃物(はもの、: bladed object)とは、がついていて物を切断したり切削したりする道具の総称[1]。刃という構造を持ち、何かを切断したり切削するための道具。「切れ物」とも言う[1]


  1. ^ a b c 大辞泉「刃物」
  2. ^ 例えばマーサ・スチュワートも和包丁を愛用していて、彼女の料理番組『マーサの楽しい料理教室』の中でも視聴者に和包丁の良さを語っている。他にも欧米のいくつもの料理番組で、和包丁が番組中で使用されたり紹介されている。
  3. ^ 例えば「minova knife」など(「美濃(みの)」にかけて「minova」(mino + nova =「新しい美濃」)と名づけられている)


「刃物」の続きの解説一覧

刃物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/09 06:34 UTC 版)

ラギオール」の記事における「刃物」の解説

辺鄙な山村あるため自給自足の生活を強いられそのために家内工業としての刃物生産が行われていた。ナイフなどの刃物は、こののものがデザイン優雅で機能的であるとして、19世紀初めから知られるようになったそのため、近代になってからラギオールラヨール)を名乗るブランド続出したが、刃物に関しては、ワインチーズなどのような原産地統制制度 (AOC) もなく、法的にフランス裁判で“ラギオール”という名称は、ナイフの中の一つ種類一般名詞であるという判決下されたため、ブランド名としては商標登録できないそのため、例えば”本物ニセモノシャネルのバッグ”とは言うことができても、”本物ニセモノラギオールナイフと言うことはできないしたがって、ラギオール外で製造されナイフでもラギオールとして販売することは違法ではなく、フランス国外で生産され廉価なラギオール販売されている。 ラギオールナイフを選ぶ時には本物ニセモノかという基準ではなくナイフとしての自体見極めることが大切なのはそのような背景がある。 現在ではフランスのラギオールナイフの主な生産地ラギオールから160kmほど北東にあるティエール市である。ティエール市は刃物産業有名でフランス産の刃物の1/3を生産している。ソムリエナイフブランドとして有名なシャトー・ラギオール”もティエール産である。 1987年、ライヨールにライヨールナイフ工房復活させるため、”フォルジュ・ド・ライヨール” (Forge de Laguiole) が設立された。 ラギオールナイフのシンボルとされている取っ手の上部分昆虫は””という説と“ミツバチ”という説があり、どちらかはっきりしていないフランスナイフ用語ではその取っ手の上部分を“ムッシュ”(mouche)と呼んでいるが、フランス語に当たる言葉も”mouche”なので、それに由来するという説もある。

※この「刃物」の解説は、「ラギオール」の解説の一部です。
「刃物」を含む「ラギオール」の記事については、「ラギオール」の概要を参照ください。

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刃物

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 06:08 UTC 版)

和語の漢字表記

(はもの)

  1. はものを参照

「刃物」の例文・使い方・用例・文例

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