剣とは?

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けん [1] 【剣】

元来両刃の刀をいうが、一般に片刃の刀をも含めて大刀をいう。つるぎ。
を使ってする武術剣術剣道
小銃先端につける短い刀。銃剣
ハチなどのしりについたはり。
昆虫の雌のしりにある細長い産卵器。
家紋の一。剣をかたどったもの。三つ剣・六つ剣・三叉みつまた)剣などがある。

【けん】[漢字]

】 [音] ケン
いぬ。 「犬猿犬歯愛犬名犬野犬
【件】 [音] ケン
【見】 [音] ケン ・ゲン
目でみる。 「見学見物見聞望見
人に会う。 「見参げんざん)((けんざん))引見会見
あらわれる。 「隠見露見
【券】 [音] ケン
てがた。わりふ。 「券契券状
切符切手印紙証文の類。 「債券証券馬券郵券旅券乗車券
【肩】 [音] ケン
かた。 「肩章双肩比肩肩甲骨
【 巻
⇒ かん〔巻〕 [漢]
【建】 [音] ケン ・コン
たてる。はじめる。おこす。 「建国建設建築建立こんりゆう)・再建さいけん)((さいこん))創建封建
【研( 硏 )】 [音] ケン
みがく。とぐ。 「研摩研磨
すずり。 「研北けんぼく)」
【県(縣)】 [音] ケン
【 倦 】 [音] ケン
うむ。あきる。つかれる。 「倦厭けんえん)・倦惰倦怠倦憊けんぱい)・倦労疲倦
【倹(儉)】 [音] ケン
つつましい質素である。 「倹素倹約勤倹節倹
ひかえめにする。へりくだる。 「恭倹
【兼】 [音] ケン
かねる。あわせもつ。 「兼職兼任兼務兼有
あらかじめ。前もって。 「兼日兼題
【剣(劍)】 [音] ケン
つるぎ。かたな。 「剣客剣士剣舞剣法刀剣木剣
つるぎのように先のとがったもの。 「剣山
【拳】 [音] ケン ・ゲン
こぶし。にぎりこぶし。 「《ケン拳銃拳闘拳法空拳鉄拳」 「《ゲン拳固拳骨
ささげ持つ。 「拳拳拳拳服膺ふくよう)」
素手で行う武術。 「拳法太極拳
【 狷 】 [音] ケン
心が狭く、気が短いかたくな。 「狷介狂狷
【 虔 】 [音] ケン
つつしむ。 「敬虔
【軒】 [音] ケン
轅(ながえ)の高く上がった貴人の車。車。 「軒騎華軒
のき。家。 「軒数軒灯
高く上がる。高い。 「軒昂けんこう)・軒輊けんち)」
【 乾
⇒ かん〔乾〕 [漢]
【健】 [音] ケン
すこやか。元気。 「健康・健在・健児・健全・強健壮健保健
はなはだしい。非常に。 「健啖けんたん)・健闘健筆健忘
【 捲 】 [音] ケン
【 牽 】 [音] ケン
ひっぱる。ひきつける。 「牽引牽強牽制牽連牽強付会
【 眷 】 [音] ケン
みうち。親族。 「眷族眷属家眷
【険(險)】 [音] ケン
地形がけわしい。 「険阻険難険路峻険しゆんけん)・天険
あぶない。安全でない。 「危険・冒険保険
【 喧 】 [音] ケン
かまびすしいやかましい。 「喧嘩けんか)・喧囂けんごう)・喧擾けんじよう)・喧然喧噪けんそう)・喧騒喧伝
【圏(圈)】 [音] ケン
まるじるし。輪。 「圏点
【堅】 [音] ケン
かたい。しっかりしている。 「堅固堅持堅忍堅塁強堅
【検(檢)】 [音] ケン
しらべる。検疫検閲検校けんこう)・検査検定検討探検点検臨検
とりしまる。 「検校けんぎよう)・検察検束
【 硯 】 [音] ケン
すずり。 「硯海硯材硯池硯滴硯田硯北筆硯
【 絢 】 [音] ケン
あや。いろどり。 「絢爛けんらん)」
【間】
⇒ かん〔間〕 [漢]
【嫌】 [音] ケン ・ゲン
きらう。いやがる。 「嫌厭けんえん)・嫌悪けんお)・機嫌きげん)」
【献(獻)】 [音] ケン ・コン
たてまつるさしあげる。 「献上献身献納献本貢献奉献一献いつこん)」
賢人。 「文献
【絹】 [音] ケン
きぬ。 「絹糸絹布絹本人絹素絹
【遣】 [音] ケン
)】 [音] ケンゴン
はかり。はかりの分銅。 「権衡
かり。臨時。 「権道」 「《ゴン権化権現権者
はかりごと。 「権詐権謀
支配する力や資格。 「権威権勢権柄けんぺい)・権利権力実権主権人権政権大権選挙権
正に対して副の地位。 「《ゴン権僧正ごんそうじよう)・権大納言ごんだいなごん)」
【 嶮 】 [音] ケン
けわしい。 「嶮峻けんしゆん)・嶮岨けんそ)・嶮難嶮路
【憲】 [音] ケン
のり。おきて。 「憲章憲法家憲国憲
憲法」の略。 「憲政違憲改憲合憲護憲立憲
役人。 「憲兵官憲
【賢】 [音] ケン
かしこい。かしこい人。 「賢人賢明聖賢先賢大賢
【謙】 [音] ケン
【鍵】 [音] ケン
かぎ。 「関鍵秘鍵
楽器タイプライターなどの指で押す部分キー。 「鍵盤黒鍵電鍵白鍵
【 瞼 】 [音] ケン
まぶた。 「花瞼眼瞼
【繭】 [音] ケン
まゆ。 「繭糸繭紬けんちゆう)・乾繭生繭
【顕(顯)】 [音] ケン
あきらか。めだつ。 「顕証顕著隠顕露顕顕花植物
名高い身分が高い。 「顕学顕官貴顕
〘仏〙密教の対。 「顕教
【験(驗)】 [音] ケン ・ゲン
しるし。ききめ。 「《ケン効験証験」 「《ゲン験者霊験
ためす。しらべる。験算経験試験実験体験
【懸】 [音] ケン ・ケ
かける。ぶらさげる。心にかける。 「《ケン懸案懸賞懸垂懸命」 「《ケ》懸想懸念
へだたる。 「懸隔懸絶
【 譴 】 [音] ケン
せめる。罪をとがめる。 「譴責天譴

つるぎ [0][3] 【剣】

古くは「つるき」とも〕
刀身両側に刃のついた刀。諸刃もろは)の刀。また、片刃太刀たち)を含めて刀剣とうけん)の総称として用いる。けん。
[句項目] 剣の刃を渡る


剣(けん)

長の長短に関係なく、左右対称に造られた両刃直刀のこと。刺突目的とした構造であるが、武器としてよりむしろ神器としての意味合い強く上古時代では銅剣銅鉾などと共に宗教祭神具として用いられた。

剣〈銘吉光/〉

主名称: 剣〈銘吉光/〉
指定番号 48
枝番 00
指定年月日 1952.03.29(昭和27.03.29)
国宝重文区分 国宝
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

剣〈銘真守/〉

主名称: 剣〈銘真守/〉
指定番号 1397
枝番 00
指定年月日 1912.02.08(明治45.02.08)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

剣〈銘真守(備前)/〉

主名称: 剣〈銘真守(備前)/〉
指定番号 1451
枝番 00
指定年月日 1913.04.14(大正2.04.14)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

剣〈銘国広/興山上人寄進〉


剣〈銘長光/〉

主名称: 剣〈銘長光/〉
指定番号 1539
枝番 00
指定年月日 1937.05.25(昭和12.05.25)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

剣〈銘国永/〉


剣〈無銘/〉

主名称: 剣〈無銘/〉
指定番号 1879
枝番 00
指定年月日 1970.05.25(昭和45.05.25)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 平安
年代
検索年代
解説文:  切刃造り身幅の広い大振りの剣である。鍛は柾目板目で、刃文直刃ほつれ、匂口うるみ、大きく落す。区を二段にしており、地刃の特色から平安時代の作とみられ、きわめて稀な優品である。切刃造り現存遺品少なく、他に金剛寺の剣(国宝)が知られるにすぎない

剣〈銘光忠/〉

主名称: 剣〈銘光忠/〉
指定番号 1888
枝番 00
指定年月日 1974.06.08(昭和49.06.08)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文:  鎌倉中期備前長船派の祖光忠の作である。長船派日本刀史上最大流派で、光忠以来江戸末期に及んでいる。中でも光忠名工として聞こえている。光忠有銘作は太刀には少なからず存在するが、剣は稀である。これはやや大振り重ね厚く、先が張り量感のある姿で、鍛え刃文ともにすぐれた鎌倉時代特色示している。

剣〈銘江州甘呂俊長/延文五年庚子〉

主名称: 剣〈銘江州甘呂俊長/延文五年庚子
指定番号 1893
枝番 00
指定年月日 1978.06.15(昭和53.06.15)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 南北朝
年代 延文5年(1360)
検索年代
解説文: 細身先のやや張った小振りの剣で、鍛え板目が柾に流れ刃文浅くのたれて掃かけ、沸【にえ】強く匂口冴える
 俊長は近江国刀工で、その作刀から見ると地肌に柾が強く刃文掃かけ砂流があるなど大和系のものと思われる。地刃の作風優れ年紀資料価値が高い。

剣〈無銘/〉

主名称: 剣〈無銘/〉
指定番号 107
枝番 00
指定年月日 1953.03.31(昭和28.03.31)
国宝重文区分 国宝
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 平安
年代
検索年代
解説文: 平安時代作品

剣〈無銘、身に梵字及七星の金銀象嵌がある/〉

主名称: 剣〈無銘、身に梵字七星金銀象嵌がある/〉
指定番号 1014
枝番 00
指定年月日 1917.04.05(大正6.04.05)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 室町
年代
検索年代
解説文: 室町時代作品

剣〈銘久国弘安三年三月日/〉


剣〈銘不明/〉


剣〈銘吉光/〉

主名称: 剣〈銘吉光/〉
指定番号 1337
枝番 00
指定年月日 1921.04.30(大正10.04.30)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

剣〈銘長光/〉

主名称: 剣〈銘長光/〉
指定番号 1348
枝番 00
指定年月日 1923.03.28(大正12.03.28)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品

剣〈無銘/拵三鈷柄黒漆鞘剣〉

主名称: 剣〈無銘/拵三鈷黒漆鞘剣〉
指定番号 1374
枝番 00
指定年月日 1925.04.24(大正14.04.24)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 平安
年代
検索年代
解説文: 平安時代作品

剣〈銘国吉/〉

主名称: 剣〈銘国吉/〉
指定番号 1380
枝番 00
指定年月日 1942.06.26(昭和17.06.26)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 鎌倉時代作品
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工芸品:  剣  剣  剣  剣  堅手茶碗  肩衝茶入  肩褄取威胴丸

作者三島由紀夫

収載図書三島由紀夫短篇全集
出版社新潮社
刊行年月1987.11

収載図書中世・剣
出版社講談社
刊行年月1998.3

収載図書決定版 三島由紀夫全集 20 短編小説
出版社新潮社
刊行年月2002.7

収載図書時よとまれ、君は美しい―スポーツ小説名作
出版社角川書店
刊行年月2007.12
シリーズ名角川文庫


作者綱淵謙錠

収載図書
出版社中央公論社
刊行年月1988.3

収載図書
出版社中央公論社
刊行年月1995.1
シリーズ名中公文庫

収載図書
出版社中央公論新社
刊行年月2001.9
シリーズ名Chuko on demand books


作者トンマーゾ・ランドルフィ

収載図書カフカの父親
出版社国書刊行会
刊行年月1996.4
シリーズ名文学冒険シリーズ


「剣」

作者内良

収載図書PEACE MAKER鉄―「剣」・「闘」
出版社マッグガーデン
刊行年月2004.9
シリーズ名ドラマCDノベルズコレクション


地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/11 21:21 UTC 版)

(つるぎ、けん、劍)とは、長い諸刃の剣身を持つ手持ちの武器の1種である。現代の長剣は儀礼用としてのみ使われる。諸刃である点でと区別するが、文脈で広義に刀を含むこともある。なお、刃の両側に角度がつけてあり、左右両側から研ぐ刃物(断面がV字状)の刃物も両刃と言われるため、本項では刀身の両側に付けられた刃については「諸刃」と統一する。


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  48. ^ a b 近藤好和. 騎兵と歩兵の中世史. 吉川弘文館. 
  49. ^ 日本の武器と武芸. 別冊宝島. 
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  51. ^ トマス・D・コンラン. 日本社会の史的構造 古代・中世 南北朝期合戦の一考察. 思文閣出版. 
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出典:『Wiktionary』 (2012/03/25 02:59 UTC 版)

発音

名詞

  1. (つるぎ、ケン)刃が両側ついている刃物
  2. ケン)「刀剣」の通称。特に、その技能である剣術剣道のこと。
    機により変に応じてそれぞれに処して行くのが極意である。(直木三十五鍵屋の辻』)

熟語


出典:『Wiktionary』 (2010/09/28 04:35 UTC 版)

発音

熟語



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