伊弉諾尊とは?

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いざなき の みこと 【伊弉諾尊・伊邪那岐命】 ○

後世は「いざなぎ」とも〕 記紀神話国生みをした男神伊弉冉尊いざなみのみこととともに天の浮橋に立ち、天の瓊矛ぬぼこ)で海水をかきまわして磤馭慮(おのごろ)島をつくり、天降(あまくだ)って婚姻国土多く神々を生んだ。天照大神あまてらすおおみかみ)・月読尊つくよみのみこと)・素戔嗚尊すさのおのみこと)の父。

伊弉諾尊

読み方:イザナキノミコト(izanakinomikoto)

日本神話あらわれる神の名。

別名 伊邪那岐命


イザナギ

(伊弉諾尊 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/15 08:38 UTC 版)

イザナギ[1]またはイザナキ[2](伊邪那岐/伊弉諾/伊耶那岐)は、日本神話に登場する男[3]。『古事記』では伊邪那岐神、伊邪那岐命、『日本書紀』では、伊弉諾神と表記される。イザナミ(伊邪那美、伊弉冉、伊耶那美、伊弉弥)の兄[4][5][6][7]であり夫。




  1. ^ 伊弉諾尊/伊邪那岐命 イザナギノミコト”. デジタル大辞泉. コトバンク. 2016年9月20日閲覧。
  2. ^ 平藤 2013a, 80-81ページ(イザナキ)
  3. ^ a b c d 平藤 2013a, 80ページ(イザナキ)
  4. ^ 西郷信綱 『古事記研究』, 62ページ
  5. ^ 保坂達雄 『文学の誕生 シリーズ・古代の文学3「兄と妹」』 武蔵野書院1977年、163ページ。ISBN 978-4-8386-0029-8
  6. ^ 桐村英一郎 『古代の禁じられた恋 - 古事記・日本書紀が紡ぐ物語』 森話社、2014年、159ページ。ISBN 978-4-86405-069-2
  7. ^ a b c d 平藤 2013b, 81ページ(イザナミ)
  8. ^ 平藤 2013a, 81ページ(イザナキ)
  9. ^ 伊弉諾神宮” (日本語). 伊弉諾神宮. 2017年6月23日閲覧。
  10. ^ おのころ島神社 由緒” (日本語). おのころ島神社. 2017年6月23日閲覧。
  11. ^ a b c d e f 『八百万の神々 - 日本の神霊たちのプロフィール』p.83,303
  12. ^ 『日本の神々の事典』p.42
  13. ^ 常陸國總社宮総社宮について” (日本語). 常陸國總社宮. 2017年6月23日閲覧。
  14. ^ 亀崎ばやし” (日本語). 四街道市. 2017年6月24日閲覧。


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