一品とは?

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いっ ぴん [0]一品

一つの品(しな)。 料理をもう-取る
最もすぐれたもの。逸品天下

いっ ぽん [0]一品

律令制で、親王位階第一位。 → 品位ほんい
経巻中の一章。
極楽浄土段階九つ分けたうちの一つ。 → 九品くほん


一品

読み方:いっぴん


(1)1つ品物。「料理を一品頼む」などのように使う。
(2)一番優れている物。「天下一品」などのように使う。

一品

読み方:イッポンippon

経巻中の一章。


一品親王

(一品 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/05 05:32 UTC 版)

一品親王(いっぽんしんのう)とは、律令制において皇親に対して与えられた最も高い品位である一品のこと。広義では一品を与えられた内親王一品内親王)も含まれる。


  1. ^ なお、この議論の際に登場した他の候補となる王も全て両親王の子供たちであった。また、当時の一品親王の子としては穂積親王の子も考えられるが、穂積親王自身がこの問題が生じる40年以上前に薨去しており、親王の死の3年後に生まれた孝謙天皇の後継者にはなり得なかったと見られる。
  2. ^ 元正天皇は「中継ぎの中継ぎ」として急遽即位した女帝、孝謙天皇は独身の女性で皇位を継がせるべき近親者が不在、陽成天皇から光孝天皇への譲位も事実上の廃立という、通常の皇位継承とは異なる事情のもとで行われている。
  3. ^ 長親王が一品に叙せられたとされているが、生前叙位説と死後叙位説がある。
  4. ^ 文中にて取り上げられていない残り1名は三条天皇第一皇子敦明親王(後の小一条院、ただし後に立太子される)である。


「一品親王」の続きの解説一覧

一品

出典:『Wiktionary』 (2009/03/17 07:08 UTC 版)

名詞

(いっぴん, いっぽん)

  1. (いっぴん) 一つの品。
  2. (いっぴん) 最も優れたもの。
  3. (いっぽん) 律令制親王位階である品位(ほんい)の1番目。
  4. (いっぽん) 経典の1章。
  5. (いっぽん) 極楽浄土九つ段階分けたものを九品(くほん)といい、そのうち一つ

関連語

優れたもの
経典の1章



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