石高とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 人文 > 統計 > 数量 > 石高の意味・解説 

こく‐だか【石高】


いし‐だか【石高】

[名・形動

得点計算碁石代用するところから》花ガルタ得点の多いこと。

「いつか直子が一番の―となっていた」〈志賀暗夜行路

道に石が多くでこぼこしているさま。

三人は―な道を」〈秋声縮図


石高


石高

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/03 07:09 UTC 版)

石高(こくだか)とは、近世の日本において、土地の生産性石という単位で表したもの。太閤検地以降、地租改正まで、大名旗本の収入および知行軍役等諸役負担の基準とされ、所領の規模は面積ではなく石高で表記された。また農民に対する年貢も石高を元にして徴収された。







石高と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「石高」の関連用語

石高のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



石高のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの石高 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS