外様大名とは?

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とざま‐だいみょう〔‐ダイミヤウ〕【外様大名】


外様大名

読み方:トザマダイミョウ(tozamadaimyou)

譜代主従関係をもたない家臣

別名 外様(とざま)


外様大名

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/12 07:21 UTC 版)

外様大名(とざまだいみょう)とは、大名の出自による分類の一つ。譜代大名に対して、関ヶ原の戦い前後に新しく徳川家の支配体系に組み込まれた大名を指す。また、徳川家と同族である親藩大名を別の分類とすることもある。


  1. ^ 大久保忠教は著書・『三河物語』において、外様大名が譜代大名・旗本よりも優遇されているとして、批判している。
  2. ^ 黒田長政は関ヶ原の戦いでの活躍を徳川家康より賞賛され、加増を受け、それを一生の誇りとしている。


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