譜代大名とは? わかりやすく解説

ふだい‐だいみょう〔‐ダイミヤウ〕【譜代大名】

読み方:ふだいだいみょう

江戸時代関ヶ原の戦いの前から徳川氏家臣であった大名全国要所配置され幕府要職独占した譜代。→外様(とざま)大名


譜代大名

読み方:フダイダイミョウ(fudaidaimyou)

江戸時代大名類別の一。


譜代大名

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/26 02:21 UTC 版)

譜代大名(ふだいだいみょう)は、江戸時代大名を出自や主家との関係によって区分した呼称の一つで、外様大名に対立する概念である。もとは数代にわたり主家に奉仕し、家政にも深く関与してきた家臣(「譜代(譜第)の臣」)を指す語であり、主従関係が特に強固であることを意味した。そのため、主家が没落した際に離反すると、世間から厳しい非難の対象となることも多かった。

江戸幕府では、徳川家康豊臣政権下で関東地方へ移封された際に、古くからの譜代家臣の一部を一万石以上の領主として取り立てたことが、譜代大名の原型とされる。彼らは徳川家の藩屏として配置され、安全保障と政権運営の中核を担った。一方、その他の家臣は直轄軍の構成員として組み込まれ、のちの旗本御家人の母体となった。

定義と範囲

用語上の定義

「譜代大名」という語は、史料や研究によって用い方に幅があり、おおむね次のような意味で用いられる。

このため、どの家を「譜代大名」と見なすかは、採用する基準によって異なりうる。

親藩・外様・願譜代との関係

徳川家と血縁関係を持つ大名家は、一般に親藩として区分され、形式上は譜代大名とは別枠で扱われた。ただし、鷹司松平家のように、系譜上は譜代大名に含めうる家柄でありながら、血縁関係などを考慮して親藩(あるいは親藩待遇)として扱われる例もある。

一方、戦国以来の有力大名が徳川家に臣従して一万石以上を与えられた場合には、出自を重視して外様大名とされるのが原則であった。外様大名家からの分家や、立花宗茂新庄直頼のように一度改易された外様大名の再興も、基本的には外様大名に分類された。

外様出自であっても、徳川家との婚姻関係や幕政への貢献、在職年数などを背景として、「譜代格」「御譜代並み」「準(准)譜代大名」などと称される家もある。これらを便宜的に願譜代と総称し、研究上は譜代大名の周縁をなす層として扱うことが多い。ただし、どの家を願譜代に含めるか、また譜代・外様・譜代格の境界をどこに引くかについては、史料や研究者によって見解が分かれる。

旗本出身大名と分類上の揺れ

徳川譜代の旗本から加増されて大名になった大岡氏堀田氏稲葉氏柳沢氏田沼氏などは、概ね上記の狭義の定義における譜代大名として位置づけられる。一方で、戦国・豊臣期の大名一門が関ヶ原の戦い以後に徳川家の直参旗本となり、その後大名に昇格した場合でも、形式上は外様大名と扱われた例もある。信濃須坂藩堀氏のように、本家筋の来歴から外様大名に分類されたケースが知られており、「旗本からの加増大名=譜代大名」と単純に割り切ることはできない。

成立と発展

江戸幕府体制における譜代大名の出発点は、家康の関東入部に求められる。家康は関東各地に古くからの家臣を配置し、城郭と知行を与えることで、新たな領国支配の担い手とした。彼らは徳川家の藩屏として、軍事・行政の両面で幕府を下支えする役割を負った。

このとき大名の資格を持たなかった家臣団の一部は、将軍直参として再編され、旗本・御家人層を構成した。譜代大名はこうした直参層とともに、徳川政権の中枢を構成する「内側」の武家身分として位置づけられた。

時代が下ると、幕政への功績や将軍家への近侍を契機に、新たに大名へ取り立てられる家が増え、外様出自の分家が直参から立藩して譜代大名に編入されるなど、譜代大名の範囲は徐々に拡大していった。この過程で、「譜代格」「願譜代」といった中間的な呼称も用いられるようになる。

徳川家譜代の類型

狭義の徳川家譜代

狭い意味での「徳川家譜代」は、代々松平家に従属してきた家や、家康自身に取り立てられた家々を指す。これらは臣従の時期によってさらに細かく区分され、代表的なものに「安祥譜代」「岡崎譜代」「駿河譜代」などがある。

とりわけ最古参とされる安祥譜代は、松平清康以前からの重臣層と理解され、江戸時代を通じて伺候席で厚遇された。取り潰しとなった場合でも、のちに旗本や新たな大名家として家名が再興される例が多く、徳川家中で特別な地位を占めたとされる。一方、安祥譜代に含まれるとされた石川氏のように、一族の石川数正が豊臣方へ転じた経緯などから、のちに外様大名として扱われた家も存在し、分類は必ずしも一様ではない。

大久保忠教による『三河物語』は、安祥譜代・山中譜代・岡崎譜代といった区分を示し、安祥譜代を松平氏初期からの重臣と位置づけるが、自らの出身である大久保氏を安祥譜代に含めるなど、家格上の主張を反映した叙述も見られる。実際には清康期に初めて松平氏に仕えた可能性が高いとする研究もあり、後世の「正史」的叙述と実態との間のずれが指摘されている。[1]

なお、近現代の研究では「松平郷譜代」「岩津譜代」といった用語も用いられるが、これらは安祥松平家を含む松平氏全体を対象とした分析上の区分であり、江戸時代当時の用語ではない。

史料に見られる分類例

江戸時代の史料には、譜代大名をさらに親疎や役割によって細分する例が見られる。

柳営秘鑑』は、安祥譜代・岡崎譜代・駿河譜代の三区分に、のちに追加された家々を加えて整理している。安祥譜代は酒井氏本多氏大久保氏など、徳川家中でも最古参の家々とされ、岡崎譜代・駿河譜代には井伊氏榊原氏水野氏などが含まれる。貞享期以降に譜代に編入された家や、外様出自ながら願譜代とされた家もあり、時代とともに譜代大名の範囲が拡張していったことがうかがえる。

一方、『藩翰譜』は、譜代大名を徳川一門に連なる十八松平、外戚、武功によって台頭した家、幕府の執事・要職を務めた家、新参の家といった類型に分けており、血縁関係・軍功・役職といった要素によって譜代大名内部の序列や性格づけが意識されていたことを示している。

譜代大名の役割

幕政運営の担い手

譜代大名の役割として第一に挙げられるのは、江戸幕府の中枢を構成する政治的人材を提供した点である。大老老中若年寄京都所司代など、幕府の要職は原則として譜代大名から選任され、幕末や一部の例外(越智松平家など)を除き、親藩や外様からの登用は行われなかった。幕府はあくまで将軍家の家政機関であるという建前のもと、政務を外様や有力親藩に委ねないことが徳川政権の特徴の一つとされる。

保科正之による4代将軍徳川家綱の後見は、親藩が幕政に深く関与した例としてしばしば言及されるが、正之は特定の幕府役職に就任していたわけではなく、形式的には譜代大名の一人として扱われていた(のちに会津松平家として親藩的な位置づけを得る)。

外様大名の監視と均衡

第二の役割は、外様大名に対する監視・牽制である。外様大名が配置された国では、同じ国内に譜代大名を配し、参勤交代においても全員が同時に江戸在府とならないよう調整することで、国元の統制が譜代大名一門だけに偏らないよう配慮された。外様大名が国持大名として一国全域を領有する場合には、その周辺の親藩・譜代が監視・均衡役を務めた。

江戸城内においても、譜代大名や譜代格とされた大名は、家格に応じて「溜間」「帝鑑間」「雁間」「菊間広縁」などの伺候席に詰めるなど、政治空間の中で明確な序列づけがなされていた。

十八松平と久松松平

江戸幕府は、家康の男系親族にあたる十八松平のうち大名に昇格した家を、親藩ではなく譜代大名(一門格)として扱った。十八松平とは、家康の祖父松平清康の代までに分立した十八家を指し、関東入部以降「御一門」と総称された。

家康の異父弟にあたる久松松平家も、形式上は譜代大名(一門格)に含まれる。例えば、田安徳川家に生まれた松平定信は、陸奥国白河藩主家である久松松平家に養子入りしたのち、譜代大名として老中に就任し、寛政の改革を主導した。

久松松平家のうち、伊予国松山藩主家や伊勢国桑名藩主家(のち一時期高田藩白河藩)は、譜代大名でありながら徳川一門からの養子を迎えたことで親藩待遇とされ、史料上は親藩に分類されることもある。これに対し、美濃国大垣藩信濃国小諸藩下野国那須藩伊勢国長島藩(のち改易)、伊予国今治藩下総国多古藩など、その他の久松松平各家は一貫して譜代大名に区分された。

譜代大名家一覧

以下は、代表的な譜代大名家の一覧である。家格や詳細な位置づけについては各項目を参照。

脚注

注釈

出典

  1. ^ 村岡幹生「松平氏〈有徳人〉の系譜と徳川〈正史〉のあいだ」平野明夫 編『家康研究の最前線』(洋泉社、2016年)。のちに村岡『戦国期三河松平氏の研究』(岩田書院、2023年)所収。

関連項目



譜代大名

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/11/03 03:28 UTC 版)

葵徳川三代」の記事における「譜代大名」の解説

本多正信ほんだ まさのぶ) 演:神山繁 家康信頼厚い謀臣関ヶ原の戦いでは中山道秀忠軍に従い真田昌幸の上田城攻めでは慎重論唱え城攻め失敗した際には秀忠軍の諸将厳しく処断し、大久保忠隣などの恨みを買った江戸駿府二元政治では江戸秀忠側近として仕える。家康死後、職を辞し間もなく亡くなった本多正純ほんだ まさずみ) 演:渡辺いっけい 正信長男関ヶ原の戦いでは家康本陣控えていた。江戸駿府二元政治では駿府家康側近として仕え家康死後秀忠仕えるが、徐々に土井利勝酒井忠世権力奪われ宇都宮城釣天井事件により失脚する本多忠勝ほんだ ただかつ) 演:宍戸錠 石田三成挙兵後先に東に向かった諸将たちの軍目付として井伊直政と共に対立しがちであった福島正則池田輝政仲裁努める。関ヶ原の戦いでは中央突破図った島津軍追尾する。 本多康紀(ほんだ やすのり) 演:岡崎宏 井伊直政いい なおまさ) 演:勝野洋 石田三成挙兵後先に東に向かった諸将たちの軍目付として本多忠勝と共に対立しがちであった福島正則池田輝政仲裁努める。松平忠吉の舅にあたり関ヶ原の戦いでは忠吉抜け駆け勧める戦い終盤中央突破図った島津軍追尾するが負傷。この傷が原因2年後病没する。 井伊直孝いい なおたか) 演:粟野史浩 直政次男大坂夏の陣後は功を秀忠に賞せられる榊原康政さかきばら やすまさ) 演:清水紘治 関ヶ原の戦いでは中山道秀忠軍に従う。上田城攻め主張した関ヶ原遅参した秀忠赦免懇願し、これに大きく貢献する鳥居元忠とりい もとただ) 演:笹野高史 会津攻めの際には伏見城を守る。挙兵看破した上で、死を覚悟しながらも伏見城守備買って出た少数の兵で奮戦したが城は落城し、雑賀孫市討ち取られる大久保忠隣おおくぼ ただちか) 演:石田太郎 関ヶ原の戦いでは中山道秀忠軍に従う。上田城攻め主張した家康跡継ぎにふさわしいのは誰か諮問され、忠勝、康政、直政重臣たちの中で唯一人秀忠推すお江憚る秀忠側室薦める本多正信対立し失脚する。のち秀忠から復帰請われる拒否大久保忠常おおくぼ ただつね) 演:神保悟志 忠隣の長男将来嘱望されていたが、若死する。 大久保長安おおくぼ ながやす) 演:森三平太 家康老臣大久保忠隣寄り人物岡本大八事件取り調べにあたる。死後、不正を働いたとの廉で家宅捜索を受ける。 土井利勝どい としかつ) 演:林隆三 秀忠側近家光傅役当初老中任じられるが、後に酒井忠勝と共に大老任じられる板倉勝重いたくら かつしげ) 演:鈴木瑞穂 奥平信昌代わり京都所司代就任する板倉重宗いたくら しげむね) 演:西田聖志郎 勝重の長男高齢の父に代わり京都所司代継承する板倉重昌いたくら しげまさ) 演:寺杣昌紀 勝重の三男家康側近として大坂の陣従軍家康死後も、秀忠家光重臣として活躍。後に島原の乱戦死するが、本編では最終話ナレーションわずかに語られるのみであった井上正就いのうえ まさなり) 演:天宮良 秀忠側近江戸城内にて豊島信満刃傷に及び、殺害される安藤重信あんどう しげのぶ) 演:藤田宗久 福島正則改易された時、広島城向かい永井直勝と共に事後処理行った奥平信昌(おくだいら のぶまさ) 演:岸本功 家康娘婿蒲生秀行がもう ひでゆき) 演:清水邦彦 家康の娘・振姫を妻とする。会津攻めに参陣。 保科正光(ほしな まさみつ) 演:長沢大 正之の養父稲葉正勝(いなば まさかつ) (稲葉千熊→稲葉正勝) 演:緒形幹太幼少期小林宏至→今津壮太お福長男老中に任ぜられるも激務による過労死去する青山忠成あおやま ただなり) 演:斉藤真 関ヶ原の戦いでは中山道秀忠軍に従う。真田昌幸の上田城攻めでは本多正信と共に慎重論唱える青山忠俊あおやま ただとし) 演:石倉三郎 忠成の次男家光傅役硬骨漢諫言繰り返したため、家光将軍になった直後罷免される本人対立することもあったお福差し金睨んだらしく、罷免された際「あの女め、ただではおかぬ」と呟いた。のち家光から復帰請われる拒否する酒井忠世さかい ただよ) 演:岩崎ひろし 家光傅役史実より長命で、家綱誕生した時は土井利勝と共に世継ぎ生まれたことを喜んでいた。 酒井忠利さかい ただとし) 演:永幡洋世の叔父関ヶ原の戦いでは中山道秀忠軍に従う。 酒井忠勝さかい ただかつ) 演:丹波義隆 忠利の長男当初老中任じられるが、後に土井利勝と共に大老に任ぜられる。 松平康元まつだいら やすもと) 演:堀部隆一 家康異父弟。関ヶ原の戦いの際には江戸留守居命じられ武田信吉後見となる。 松平重忠まつだいら しげただ) 演:下塚誠 松平勝隆まつだいら かつたか) 演:児玉泰次 重忠の弟。 松平忠明まつだいら ただあき) 演:田中智也 奥平信昌の四男。大坂落城後10万石を与えられ大坂城代になる。 松平信綱まつだいら のぶつな) (松平長四郎松平信綱) 演:飛田航介幼少期宮本大輝山本一輝家光側近堀田正盛(ほった まさもり) 演:明日良 家光側近お福親戚にあたる。 阿部正次(あべ まさつぐ) 演:田村勝彦 阿部忠秋あべ ただあき) 演:長棟嘉道次の甥。家光側近内藤清成ないとう きよなり) 演:長克巳 関ヶ原の戦いでは中山道秀忠軍に従う。 内藤清次ないとう きよつぐ) 演:嶋崎伸夫 清成長男牧野信成(まきの のぶしげ) 演:佐藤二朗 牧野康成(まきの やすしげ) 演:加世幸市 関ヶ原の戦いでは中山道秀忠軍に従う。上田城攻めでは本多正信より蟄居閉門命じられる

※この「譜代大名」の解説は、「葵徳川三代」の解説の一部です。
「譜代大名」を含む「葵徳川三代」の記事については、「葵徳川三代」の概要を参照ください。

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