代わりとは?

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かわり〔かはり〕【代(わ)り/替(わ)り】

入れかわること。交替すること。また、そのもの。「前任者の―を探す

ある役割を、他のものがすること。また、そのもの

代理身がわり。「父の―に出席する」

代用の品。「本をまくらの―にする」

ある事柄に相当して、ひきかえとなるもの。代償。「宿題をみてもらう―に肩たたきをする」

多くおかわり」の形で)同じものをさらに飲み食いすること。また、そのもの。「酒のお―を頼む」

替わり狂言」の略。

[下接語] 入り代わり入れ代わり・御(お)代わり・其(そ)の代わり・立ち代わり二の替わり(がわり)肩代わり・互(かたみ)替わり・代わり代わり・代(だい)替わり台替わり月代わり手替わり出替わり年度替わり早替わり・番替わり日替わり


がわり〔がはり〕【代(わ)り/替(わ)り】

接尾名詞「か(代)わり」の接尾語化》名詞に付いて、…の代わりになるもの、…の代用になるもの、の意を表す。「親―」「名刺―」


代理

(代わり から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/24 20:05 UTC 版)

代理 (だいり) とは、ある者に本人に代わって一定の行為を行う権限(代理権)が与えられている場合に、その者(代理人)が行った行為の効果が本人に帰属する制度。


  1. ^ a b 松下滋春. “代理人PEに関する考察(「税務大学校論叢」第45号)”. 税務大学校. p. 391. 2020年4月24日閲覧。
  2. ^ a b c d 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、16頁。ISBN 978-4335355813
  3. ^ a b 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、13頁。ISBN 978-4335355813
  4. ^ 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、15頁。ISBN 978-4335355813
  5. ^ a b 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、4頁。ISBN 978-4335355813
  6. ^ 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、21頁。ISBN 978-4335355813
  7. ^ a b c d 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、14頁。ISBN 978-4335355813
  8. ^ 松下滋春. “代理人PEに関する考察(「税務大学校論叢」第45号)”. 税務大学校. p. 392. 2020年4月24日閲覧。
  9. ^ 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、11頁。ISBN 978-4335355813
  10. ^ a b c d 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、12頁。ISBN 978-4335355813
  11. ^ a b c 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、1頁。ISBN 978-4335355813
  12. ^ a b c 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、7頁。ISBN 978-4335355813
  13. ^ 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、8頁。ISBN 978-4335355813
  14. ^ a b 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、25頁。ISBN 978-4335355813
  15. ^ 樋口範雄、佐久間毅 編『現代の代理法 アメリカと日本』弘文堂、17頁。ISBN 978-4335355813


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