ご飯とは? わかりやすく解説

ご‐はん【御飯】

読み方:ごはん

米などのめし、食事丁寧にいう語。「—を炊く」「—にする」


(ご飯 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 10:19 UTC 版)

めし、いい、はん、まま、まんま)は、イネ科穀物全般、とくにを加えて煮た蒸したりして炊(焚)いた食品のこと[1]ごはん(御飯、ご飯)とも呼ぶ。


注釈

  1. ^ 昔話の舌切り雀に出てくる雀が食べてしまった糊はこの種類。

出典

  1. ^ a b c d e f g 広辞苑第5版
  2. ^ a b 檜作進、炊飯とでんぷんの老化 『調理科学』 1970年 3巻 4号 p.225-229, doi:10.11402/cookeryscience1968.3.4_225
  3. ^ 【トレンド】米止めCLUB♪たとえば君がいるだけで糖質低くできること『日経MJ』2018年12月12日(14面)。
  4. ^ a b c d e f 野本寛一編『食の民俗事典』柊風舎 p.170 2011年
  5. ^ a b c 佐藤洋一郎編『食の文化フォーラム26米と魚』ドメス出版 p.127 2008年
  6. ^ 佐藤洋一郎編『食の文化フォーラム26米と魚』ドメス出版 p.128 2008年
  7. ^ a b c 落合敏監修 『食べ物と健康おもしろ雑学』 p.80 梧桐書院 1991年
  8. ^ 佐藤洋一郎編『食の文化フォーラム26米と魚』ドメス出版 p.131 2008年
  9. ^ 佐藤洋一郎編『食の文化フォーラム26米と魚』ドメス出版 p.127 2009年
  10. ^ a b c d e f g h 『和食宝典』世界文化社 ISBN 978-4-418-08113-4
  11. ^ 吉田充、堀金明美、米の吸水過程のMRIによる観察 日本醸造協会誌 Vol.103 (2008) No.1 P.10-16, doi:10.6013/jbrewsocjapan1988.103.10
  12. ^ 坂本薫、森井沙衣子、上田眞理子、炊飯における温水浸漬と低温浸漬が米の吸水率に与える影響 日本調理科学会誌 Vol.48 (2015) No.3 p.193-199, doi:10.11402/cookeryscience.48.193, Erratum:炊飯における温水浸漬と低温浸漬が米の吸水率に与える影響 [日本調理科学会誌,48巻3号,193-199頁 (2015) 『日本調理科学会誌』 2015年 48巻 4号 p.Errt04_1, doi:10.11402/cookeryscience.48.Errt04_1
  13. ^ Erratum:炊飯における温水浸漬と低温浸漬が米の吸水率に与える影響 [日本調理科学会誌,48巻3号,193-199頁 (2015)], doi:10.11402/cookeryscience.48.Errt04_1
  14. ^ 松元文子、炊飯要領と飯の食味 調理科学 Vol.3 (1970) No.2 p.68-72, doi:10.11402/cookeryscience1968.3.2_68
  15. ^ 奥田和子、渡邊裕季子、倉賀野妙子 ほか、炊飯米に対する本みりんの添加効果について 調理科学 Vol.23 (1990) No.1 p.81-85, doi:10.11402/cookeryscience1968.23.1_81


「飯」の続きの解説一覧

ご飯(米飯給食)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/30 10:07 UTC 版)

日本の学校給食」の記事における「ご飯(米飯給食)」の解説

給食制度始まった当初は、米がそもそもパンに比べ価格が高い、炊飯手間がかかる運搬保存配膳食器洗い後処理手間がかかる等の理由から、ご飯が給食出されることはなかった。学校給食主食は、当初はパンだけであったが、社会的に豊かになり、食糧潤沢になり、食生活西欧化から、米余り問題指摘されはじめ、その結果消費促進狙って1976年昭和51年)に『文部省令第5号学校給食法施行規則等の一部改正する省令』で、米飯給食制度上位置づけられた。但し全国的に広まったのは1980年代であり、現在では条例定め地方自治体現れるなど学校給食主流である。食育あいまってご飯を中心とした日本型食生活促進期待されるようになっている国会でも、まだまだご飯食を増やしたい意向示された当初は月に数回程度であったが、近年では週に3回程度、ご飯が出るようになっており、さらに週4回まで増やすことが検討されている。

※この「ご飯(米飯給食)」の解説は、「日本の学校給食」の解説の一部です。
「ご飯(米飯給食)」を含む「日本の学校給食」の記事については、「日本の学校給食」の概要を参照ください。


ご飯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/02 15:46 UTC 版)

本膳」の記事における「ご飯」の解説

嫌になった師匠早く帰ろうとして、焦ったせいか鼻先飯粒二粒くっついた一同、さあ、食うだけでは礼式違えると、一斉に飯粒を鼻へ。間違って五粒くっつけてしまった男が、あわてて粒食ってしまう大騒ぎ。 『いい加減にしろと言う意味を込め師匠が隣の脇腹拳固突いた突かれた奴がそれを【礼式】と勘違いし、「真似しろ」と言う伝達つきでその隣をドン。それがまた隣をドンドン…。 「いてえ、あにするだ」「本膳礼式だ。受け取ったら次へまわせ」「さあ、この野郎」「そっとやれ」「そっとはやれねえ。覚悟スろ。ひのふのみ」「いててッ」。 最後の三十六人目が、思いきり突いてやろうと隣を見て誰もいない。 「先生、この礼式はどこへやるだ?」

※この「ご飯」の解説は、「本膳」の解説の一部です。
「ご飯」を含む「本膳」の記事については、「本膳」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ご飯」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ご飯

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 00:41 UTC 版)

名詞

 ごはんおまんま

  1. 食事。めし。
  2. 米飯白ご飯

発音(?)

ご↘はんお↗ま↘んま


「ご飯」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

ご飯のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ご飯のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの飯 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの日本の学校給食 (改訂履歴)、本膳 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのご飯 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS