余りとは?

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あまり【余り】

【一】[名]

使ったり処理したりしたあとになお残ったもの。残り余剰。「余りの布切れ」「シチューの余りを冷凍する」

割り算割り切れず残った数。

感情などを表す連体修飾語を上に付けて副詞的に用いる)程度はなはだしくて引き起こされた結果として。「うれしさ余りに涙が出る」「案件成立を急ぐ余り委員会混乱した」

【二】形動[文]ナリ

程度はなはだしいさま。予想を超えているさま。「値段余りに高い」「余りな剣幕恐れをなす

話にならないほど度が過ぎてひどいさま。あんまり。「余りな仕打ちに怒る」

【三】[副]

度を越しているさま。過度に。あんまり。「余り勉強するとからだを壊すよ」

(あとに打消しの語を伴って)特に取り立てていうほどでないさま。それほど。あんまり。「余り出来よくない

【四】接尾

数量を表す語に付いて、それよりも少し多い意を表す。以上。「百名余りの従業員

(「余り」のあとにもさらに数詞がきて)その数にあとの数だけ余分に加わっているという意を表す。

二十日(はつか)—八日よもすがらやまず」〈土佐


あんまり【余り】

《「あまり」の撥音添加

【一】形動「あまり【二】」に同じ。「余りな言葉腹を立てる」「このまま帰れとは余りだ

【二】[副]

「あまり【三】1」に同じ。「余りうれしくて涙が出た」

「あまり【三】2」に同じ。「余りいい話ではないが」


まり【余り】

接尾「あまり【四】2」に同じ。

七つぎの御代にまわへる百箇(ももち)—十の翁の舞奉る」〈続後紀〉


余り

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除法

(余り から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/30 08:21 UTC 版)

除法(じょほう、: division)とは、乗法逆演算であり四則演算のひとつに数えられる二項演算の一種である。除算割り算とも呼ばれる。







余り

出典:『Wiktionary』 (2018/03/27 02:02 UTC 版)

漢字混じり表記

(あまり)

  1. あまり」を参照



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